憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

代理の「思うところ」・・・跳ね踊りに寄せる思い・4(再掲載)

2016年10月18日 | 跳ね踊り・町内行事

2015-10-11

そして、その年から、打ち上げ料理と中華おこわを作る事はやめた。

理由はふたつある。

ひとつは、高橋の発言に切れた。

同じ物ばかりだして工夫せんと飽きられる。

その言葉に愕然とした。

年ごとに違うものをつくるように心がけていた。

牛肉のたたき

鰻まきをつくったり、

ラーメンを(無論スープから)つくったり

鯵の泥酢

麦入りのとろろ

スープもかえた。

数え上げればきりがないが、

かつ、毎日、差し入れを持って行っていて

できるだけ同じものにならないように

工夫していたつもりだった。

それが、同じ物・・・

工夫がない・・・

が~~ん、が~~ん・・・が~~~~ん

とは、いうものの、

それも、一理ある。

ベースの味付けというのはやはり代理独特の物で有るなら

それは、15日間食べ続けていれば

慣れてしまい、目新しく感じられない。

いや、口新しく感じられない。

そして、本当に手の込んだものを良い素材で作ろうとすると

一般家庭では調理器具に限度が有り

オーブン等使うと人数分焼き上げるのに時間が掛かり

別途の品物でガス台もいっぱいになる。

(ちなみに業務用の3口コンロである)

朝に刺身用の魚をかいにいけば、

その間に調理することができなくなる。

そんなことごともあり、やはり、餅は餅屋にまかせた方が良いだろうし

違う味が入ってくることで、同じパターンという感覚で食べなくてもすむだろう。

そして、物価も上がってきて、個人では限度があった。

そして、

中華おこわの栗の皮むき、銀杏の皮むきはほぼ、おばあさんがやってくれたのが

その数も100や200じゃない。

前日に、おこわにいれるものを刻むのでも

ニンジン20本・・タケノコ15本 エリンギ30本、栗

などなど、

米20kg、もち米10kg

それを前日の夜に会館にもっていって、

洗い上げ水をはっておく。

そして、前夜祭の当日、具材をあわせ炊き上げるが

2つ借りてある大きめの炊飯器で、12窯ほどたくが、

炊き上がれば、窯を洗い、炊飯器の熱をさまさなければ、

スィッチがはいらず、アイスノンなど使って冷やし

炊き上がれば、手伝いに来てくれている人が握り飯器で

握って、2個ずつパックにいれる。

多い時には400パックつくるということもあった。

 

前夜には、高橋も米をといでくれたり

炊飯中は炊飯器をあらってくれたり

炊き上がったものを窯から、別の容器に移し替えてくれたり

と、つきっきり状態になり、夕方に前夜祭にでむく。

これが、しんどくなってきたのだろう。

おまけに太鼓をなおしたり・・・。

いろいろと、くたびれもかさなってきて

とうとう、打ち上げも中華おこわもつくらないことになった。

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 代理の「思うところ」・・・... | トップ | 代理の「思うところ」・・・... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む