憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

ジャズ向き?(再掲載2)

2017年10月17日 | WADIA6 LTD

ぽつぽつと、憧れのAudioの行崩れを治していますが、

WADIA6多し・・・www

WADIA6 WADIA6改 WADIA6LTDと6だけでも30台ちかくに有る状態で

がんとして、グーグルトップ頁に上がってきません。

どうなってるのやら・・・www

グーグルのぞいたついでに、ネットサーフィン気取ってきました。

そこで、みかけた言葉。

「WADIA6はジャズ向きだ・・・」

LTDになってずいぶんたっていて、最初のWADIA6の印象も薄れ掛かっていて

そうだったかな?

そうかもしれないな?

と、頭のすみっこをにらみつけているのですが

代理の耳は、LTDに牛耳られていて、どうにも、おもいだせません。

LTDが牛耳ってしまえるというのも、逆を言えば

「WADIA6はジャズ向きだ・・・」などというある種の偏りがなくなっているせいです。

なんでもこなす。というのがLTDで

底なりがするような映画音楽の響きもこなせば

繊細なピアノ、チェロ、サラ(ブライトマン)の声

CDに入ってる情報をあますことなく表現するため

高橋は逆に聴けないといいます。

聞き入ってしまって仕事の手がとまってしまう。

それでは、仕事にならないので

極力、聞かないようにする為には、LTD自体をかけない。

つまり、聴けない。のです。

この「聴く」と「聞く」の言葉の解釈があっているのかと思いつつ

使い分けてみました。

S&Gの「卒業」の歌詞に

ー人々は聴こうとせず、聞いているー

と、いうのがあります。

その前に、

ー人々は話さず、しゃべっているー

と、いうのがあります。

つまり、意識して、身を入れて聴いたり、話す(力説する?)のでなく

勝手に聞こえてる、他愛のないお話(おしゃべり)をしているということですが、

意味深いところがあります。

高橋のいうのも、同じだと思うのです。

BGMのようにきいていられるCDPと

まさに拝聴するがのごとく、一音たりとも聞き逃したくないCDPとがあるのです。

こうかくと、正座して、神経はりつめた状態を想像されるかもしれません。

むしろ、逆です。良い音は心地よさももたらします。

丁度うたたねのような、意識はしっかりしていて、音もなにもかもきこえていて

体がふわりと音のなかにとけこんでしまうような・・・。

こういう意味では確かにジャズ向きかもしれません。

流石に64ビートwwのアイアン・メイデンのスィッチバック奏法など、きいたら

ふわりとなんて、状態になれません。

自分もエア・ドラムかエア・ギターで参加してしまいますwwww

いずれにせよ、オールマイティーなLTDなので、

ある意味、これ1台あれば、事足りてしまうという怖さがあります。

以前書いたように、LTD耳になってしまうという怖さです。

 

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« CDM-1・ピックアップに... | トップ | 素のままに・・(再掲載2) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

WADIA6 LTD」カテゴリの最新記事