憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

思い出話になってしまったわ♪

2017年03月19日 | 代理の私感

世界最初にCDPがつくられたのが、

1982年。

WADIAを基準にしてはいけないが、

ある程度の水準までもってこれた機器が多くではじめたのが、

1990年代に入ってからかと思われる。

 

ウォークマンが35周年といっているから、

ほぼCDPと同時期に開発されたということだろう。

ステレオの方が良いというわけでなく

代理、チャリの籠にカセットデッキを積んで

ウォークマンならぬ

チャリウーマンをやっていた関係があり

ウォークマンを聴く気にはなれなかった。

ラジオもはいるしwww

気が向けば録音もできるし

良い場所において、自然の中で音楽鑑賞できる。

チャリの籠からはみだして

たまに、こけて・・・傷だらけになったが頑丈な造りだった。

それでも、高校の遠足などにも

持って歩いた。

スィート・ホーム・アラバマがはやっていた頃だった。

チャリウーマンになったのは、

正確にはチャリガール・いや・・・チャリチャイルド・・ちゃりがきだったが・・

1970年くらいか・・・

ウォークマン以前、

カーステレオなど、当然免許がなく・・・

苦肉の策というか・・・

すでに、代替えウォークマンをもっていたといってしまおう。

このデッキを湖のさんばしにおいて、

夕日がおちていくのをみつめているのが

日課だった。

P・マッカトニーの

バンド・オン・ザ・ランとか・・・

(記憶不行き届き故、時代考証はまちがっているだろう)

こんな曲をかけて、

夕暮れまで、湖の近くで音楽をきいて、

家に帰る。

そのころ、共働きだった両親が帰ってくるのは

8時9時だったと思う。

板前をやっていた父と

同じ職場で勤めていた母。

職場がかわっても、ペアで働いていたが・・・

母は女中さんだったり、

ウェイトレスだったり

給仕だったり・・・

変幻自在のようだった。

父は板前と一言でくくりにくい。

和食・洋食・懐石・・と、なんでもこなしていた。

コック姿のあの白い帽子をかぶった父だったり

長めの前掛けをして、高下駄を履いていた姿も覚えがある。

 

その働いていた店(旅館)のすぐそばに

湖を渡る遊覧船の桟橋があった。

こども心に

もしかすると、父母の近くにいたかったのかもしれない。

長いかぎっ子生活は

父母の独立・店舗を持ったことで終止符がうたれ

お店には、当時8トラックがあったり

ジュークボックスをおいたり・・

チャリは

やがて、バイクにかわり

カブウーマンに変わって

ステレオを購入するまで、使っていたと思う。

このこともあって、

ステレオはデッキに一番金をつぎ込んだwww

 

今では、きっと、きくに堪えない音なんだろうけど

なにもなかった時代。環境。

大事な相棒だった。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 地震雲かな?と思うのは、一... | トップ | 代理の「思うところ」・・・(... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (たにむらこうせつ)
2017-03-19 19:22:07
手が不自由なのでレコードに針が乗られず大変でした。
だからCDが出たときは飛びつきましたよ。
音が固い感じはありましたがともかく楽。
そのCDも今は消えてゆこうとしています。
ダウンロードで聞ける曲の増えたこと。
この先どうなるんでしょうね。
みんなのブログからきました。
ふむ? (代理)
2017-03-20 00:52:51
PC-AUDIOは、電気的に幾度も変換をするため
ダウンロードデータが良くても、
実際の音はどうでしょうね。
現在、WADIA6LTD-blueまでしあげていますが、
CDの音(データ)を忠実に表現していくと
恐ろしいほどの情報が入っているのが判ります。
その音(データ)を、どこまで抽出・表現できるかということが問題で
LPの音がアナログっぽくて良いというように
CDの音がこれほどだったと判るところまで
行きつけた方たちは
いまだにLPがすたれないように
CDもすたれないでしょう。
そして、WADIA自体がコンピューターCDPといってよい
プログラムを組み込んだLSIなどで、音がきめられていて
音楽専門の機器としてでているわけですから
そのダウンロード版の機器が
どこまでの物かと思うわけです。
実際、世界最高峰と言われたWADIA9でも
OHはむろんのこと
音質改善にLTD化blue化とやっていけるわけですから、
メーカーサイドがだしたままの機器では、
音楽性が豊とはいえないというところで
やはり、CDPの解析力をあげていきたいという人が多くいて
先日も、もうこの先、PC-AUDIOかなあと嘆いていた方に
WADIA6LTD-blueをお勧めしました。
とは、いうものの
CDPがよくなっても
CDの録音やら、管理が悪いと
良い音にならないという点では
データが直接音源になるのは、よいことかもしれません。
だけど・・・
ダウンロード版も元々の録音が悪ければ
とんでもない音をだしてくれますので
CDでチョイスしていく方が楽かもしれません。

愛聴盤はとくに・・・


コメントを投稿

代理の私感」カテゴリの最新記事