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代理の「思うところ」・・・神話を通り越してオカルトかもしれない(再掲載)

2016年11月25日 | メンテナンスetc

WADIA6が続いていますが

あいなかに1台はさんで

さらに、不具合で戻ってきた機器を1台、修理しおえたのですが・・・。

この不具合は

実は単純な不具合で、オーナー様でも対処療法ができるものではあるのですが

同じ不具合が起きるということは

対処療法ではなおらない決定的な不具合があると感じて

送り返していただき

高橋、つきとめましたwww

不具合を誘発する部分への処置のため

前車のある部分を(隠しているわけでなく、代理には判らないwww)

削り出してなにかを作っていました。

何をどうしたか、と、いうことよりも、

不具合がでてきたら、メーカー側の設計の甘さまでもが

個人がちゃんと対処して

二度と不具合が起きないように処置する。

と、いう、この姿勢ですね。

確かに1回で不具合特定ができなくても

いろいろ、やっていくわけですから

症状が治まったら、治ったと判断するのはやむをえないわけですが

それでも、

いろいろ、手をつくしているのをきちんとお知らせしているせいもあるとは思いますが

きっと、治してくれると信じて、もう一度

高橋に託してくれるというオーナーさまの気持ちですね。

治せて当たり前というお考えの方が多いなか

ともすると、

一回でなおせなかったとき、

みかぎってしまうということがあるとおもうのです。

けれど、

じっくり、なおしていこうとお考えの方は

必ず、根本から対処する方法を考える高橋という技術者には

1度、2度とあきらめずに相談して欲しいと思います。

なにかしら、決定的なバグの修繕方法を見つけることができたとき

高橋の口からは

「やった!!これで、********の不具合は完治できる」

と、同機器の不具合であきらめていた人のことを思います。

こういう人ですから

音質改善なども

当然、根本からという考え方でやっています。

それが、何度でもいうことですが

まず、OH

OHせずに音質改善はしない。

音質改善・OHせず、クロックはつけない。

と、いう言葉になるわけです。

 

次の機器も

根本をよくせず、おまじないか、きやすめのような

・・・気分?のような

妙なことをやっていましたが

根本をよくしたら、そんなことはどうでもよいようなことなのですね。

SPひとつでも、置き方がどーのとか

こういうのは、本来でなく

良いSPはどういう風に置いていようが、どこできこうが

とおりすがりに小耳にはさんでさえも、良い音だと判る者なのです。

そんな風に、もともとをよくせず

能力・性能をあげずに

小手先だけでかえたものをチューニングと称していたりします。

 

代理は尋ねました。

「それって、詐欺じゃないの?」

だって、その方法で効果を上げるとしても、きちんと仕上げてないそうです。

「いや、チューニングだ」

と、高橋は言います。

修理屋さんでも、自分の仕事はプロだ。とか、高技術だとかおっしゃいますから

自己申告が通じるのです。

だから、チューニングだ。なのでしょうね。

「それって、中忍愚の間違いじゃなくて?

機器の中は忍んでるんじゃない、「愚」なことをしてくれたって・・」

ため息がでます。

こんな詐欺まがいというか、神話を信じてチューニングといって金をとる?

まさに、神話を通り過ぎたオカルトなのですが、

こういうことをやるから、

機器を破損させたり、

メンテナンスの定義がわけわからなくなってしまうのでしょうね。

良く考えたら

Q&A:WADIA6修理依頼のところでもありますし、

代理も即、説明していますが

ーー5年程前にアクシスによるオーバーホール後ーー

メーカーは当方定義によるオーバーホールはしません。

全半田まし→劣化が激しいところだけ半田まし

全コンデンサ交換→見た目で劣化したコンデンサ(頭が膨らんでる・液漏れしている)だけ交換

          →劣化コンデンサとみなして、全交換していても、品質・特性をかんがえずに適当に交換

と、いうところがせいぜいで

これをオーバーホールと呼ぶことはおかしいのですね。

修理でしかないのですが・・・

そのあたりを質問者さまもオーバーホールというふうにうけとめてしまっているわけです。

 

それくらい、OHも音質改善もチューニングやメンテナンスという

言葉の内容も定義も実にあいまいななか、

チューニングなどは、OHをきちんと行うことでほぼ必要がなくなり

音質改善で、チューニング(この内容も定義がないのですが・・・www)など

完璧に「気分」でしかないと判ります。

 

じっさい、チューニングしたというその内容もいささかあやしいものですがwww

音は中高音ひっついてるなど、分離が悪く

とても、チューニングの効果があるとは思えません。

 

なんとか音を良くしたいという思いを

手玉にとるような結果にしかなってないようですが

高橋の手がはいったら

こんなに音がよくなるんだということを

実感していただけることと思っています。

 

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