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(東北地震の当日・・福島でA727を・・)(再掲載)

2016年10月17日 | 代理の裏話

2014-10-25

どうも、大きな見積もりのGO は来年以降になるのではないかとにらんでいる代理ですが

本年中に同企業から別箇所の仕事がはいってきて、5日ほど、出向することになっています。

でむく場所は福島・・・・。

そうです・・。

東北地震で被害をうけ、その後やっと軌道にのりはじめたのですが

地震の爪痕をだましだまし(よくわかってないのですが・・)設備を稼働させてきたのでは無いかと思います。

この東北地震の時。

地震の1週間ほど前に福島の方から1台の機器をメンテナンスしてほしいと依頼がありました。

確かスチューダA727でした。

とても大切にされている様子はメールの文面からもうかがえました。

そして、3月10日。「明日宅配便の集荷所に機器をもっていきます」

と、連絡があり・・・・・・。

それっきりです。

無事なのだと思うのですが、連絡の取りようがなくなっていたでしょうし

それどころじゃなかったでしょう。

スチューダA727は海にのみこまれてしまったのかもしれません。(集荷所で・・)

あるいは放射能の除染もできていないし、生活場所・糧、エトセトラ

音楽機器どころでなく環境を整えるだけで精いっぱいでしょう。

当時、いろんなことが頭をめぐりました。

今は無事であるのなら、音楽をきけるようになってくれていればと思います。

生活環境や設備という意味でなく

「音楽・音をたのしめる」精神状態に成っていて下されればなあと思います。

実際、音楽がいろいろと逆境をささえてきたことは近年

新潟地震?だったかの時は平原綾香の「ジュピター」

東北地震の時は中島みゆきの「時代」

(坂本九の「上を向いて歩こう」も・・)

と、いうふうに、多くの人の心を支えてきたと思います。

ですが、語弊があるいいかたですが

音楽や音に癒されたり・励まされたりというのは、ある意味まだ「ショック中」なのですよね。

受け身で音楽にいやされるという、これをのりこえていったとき、

音や音楽を能動的に、主体的に「楽しむ」ことができるのではないかとおもうのです。

整備された機器で、お気に入りのシステムが奏でる音は「心地よい」ものです。

「音」って、こんなに「心地よい」ものだと「楽」しんでもらえるようになっていてくださればと思います。

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