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ー発送方法についてーメインブログから転載(再掲載)追加記載

2016年10月15日 | 輸送事故に対処するため

気がついた時点で留意点など書き込んでいます。

今回、感じたことです。

ヤマト運輸のパソコン便というのでしょうか?

かなり、機器の保護・安全性については工夫されているとおもうのですが

かなり、大きな箱のため、かえって持ち勝手がわるく

しっかり、手をまわせないため

障害物があったりしたとき(たとえばドアのノブとか・・)手があたって

箱から手が外れるという可能性があります。

また、箱が大きすぎて、箱を立てたり、斜めにしないと通れない場所というのもありはしないか

ひいては、それが落下事故につながったりしないか?と、

不安を持ちます。

筐体の周りに5cm~10cm位の隙間があれば、

そこにクッション材がはいりますから、一回り大きいくらい。

あとは、

ドライバーをみていると、やはり、重い物は掴みどころをつくってあげたほうが

不慮の事故を防げると思います。

紐の下、箱の角に中当てになる物(段ボールを小さく切って挟み込む)をいれて、

ナイロンロープなら2重にまわして

十字に交差する場所を2か所(以上)つくるようにしてあげると持ちやすそうです。

 

ー発送方法についてー

 

 前回、WADIA6の発送時に輸送事故を起こしています。
これは、空輸に耐えた元箱に入れて頂いたうえでの事故でした。
WADIA6の元箱も固定発泡スチロールで宙に浮かして固定した形であったため
負荷がかかって、クッション材の隅に亀裂がはいっていました。
元箱や元のクッション材であっても経年により劣化していますので、
取り換えや補充、補強をお願いいたします。

●以前は元箱があれば元箱で発送してくださいとお願いしていたのですが
今回留意する所が有りますのでいくつか列記します。

☆厚めの段ボール(二重になっているもの)を選択する。

☆二重箱(段ボールを重ねる)

☆バンドや紐をかける。

☆機器本体の下にクッション材を敷く。(平の状態にして機器をおいてください)

☆箱の中で機器が踊らないように、クッション材を隙間に詰める。
【新聞をまるめたり、市販のプチプチやスポンジなど手に入る範囲で対処下さい】

●何件か、事例がかさなりましたので報告です。

横置きの機器を縦に梱包される事例です。


この場合も二つあり、

①縦に入れて箱(機器)を水平にする。

②縦に入れて箱(機器)を垂直にする。


*①の場合、修理後の再梱包の時に梱包材を詰めるときなどやむなく機器を縦に扱う場合があります。

*②は①の状況に加え輸送時の振動ふり幅が増えます。

機器は水平に置く様に考慮して設計されています。
上部から機器を水平にいれられる箱が機器を取り出す時も安全ですので
出来うる限り、ご配慮下さい。

●上記ににた内容ですが、何かの空き箱を利用されるときは、
この面を上にと注意書きをしていても、
上下縦横の柄で、判断される時が有ります。
箱自体の柄や文字の天地に合わせた梱包をお願いします。
●雨等の配慮して、ビニール等で箱を包む時がありますが、
この場合、更にビニールひもや梱包用バンドをおかけください。
ドライバーが持ち運ぶ時に、シートのみだとつかみにくく、すべりやすい様です。

●必要以上に大きな箱も持ち運びにくいため、衝突や落下の危険にさらされます。
ドア等に当たってしまった時に重い物ほど支えようがなくなって落下という事もあり得ます。

●二重箱が難しい時は別の段ボール箱を切って、差し込んで、箱の側面だけでも補強すると良いと思います。
●隙間が広い場合、クッション材などをダンボールで挟み込んでいれる。
 細かな発泡性の繭型などのクッション材は、かけらが機器に付着する(開梱時の静電気で)時がありますので、小さなビニール袋に適量つめて封をして隙間に補填するとよいと思います。

●厳密には輸送事故が起きないようにと言う事と違ってくるのですが、
よく、梱包のテープをクラフトテープにされている方がいます。
このクラフトテープは表面がつるつるしていて、
ひもなどを掛けていない時は滑りやすいという事があります。
冬場など、ドライバーの方もゴムのついた手袋を使用されていますが、
その手袋でも滑りやすいのです。
そして、最大の難点は
当方で直した機器を送り返すときに、クラフトテープは重ねて貼る事が出来ません。
(つるつるのため、粘着力がない)
このため、クラフトテープを全部、引っぺがして、
布テープ、網目テープを張る事に成ります。
その引っぺがすときに、意外とクラフトテープは粘着力が良く、
箱の表面をはぎ取ってしまう事があります。
すると、せっかくの箱もぼろけてしまうわけです。
たまにあるのが、布テープで箱の蓋部分のふちを
包み巻するとか、初めにふちに沿って1枚布テープを張っておく。
と、いうやり方です。
箱と布テープは良くくっついているので
箱のふちの補強に成り、
布テープの上に布テープを張っても
粘着力が有り、かつ、はがしやすい。と、言う事です。
クラフトテープは送りっぱなしの物、開梱後に箱を再使用しない場合は
確かに丈夫ですが、
開梱、再梱包には、不向きのテープです。
当方に来るものは当然、その箱で送り返します。
(よほど、ひどいときには、こちらで、箱をみつくろいますが、
ボロボロの箱にどうでも、で、いれてあると
本当に直したい、良い大にしたいとおもっているのか?と、うたぐってしまいます。
故にこちらの精神衛生と高橋のモチベーションをさげないためにも、
きちんと、梱包していただくように、お願いいたします)
 
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