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代理の「思うところ」・・・(改造と改善の違いって?)(再掲載)

2016年12月25日 | メンテナンスetc

2014-10-05

非常にあいまいというか、どういう風に規定?されているのかわからないところが

「改造」という言葉です。

山手サービスにおいて、(厳密には高橋が、です)

CD650改 (SONOGRAPHE ) (1)  wadia6 改 (7)  WADIA6改LTD (1)

此れらははっきり、「改造」と銘打っているようにおもえます。

ここで、代理の薄い脳みそで考える事と言いますと、

「改造イコール文字の通り、「改めて造る」で、あろうなあ。うん。」な、わけです。

で、上の3種類を見てみますと

原型のものとは違うものを組み込んで造り変えているうえで(造)、グレードアップしている(改)ものです。

つまり、例えばクロックを良い物に替えるとかいうのは改善であって、改造ではないわけです。

ところが、クロックがない?ものにクロック機能を追加して載せるということをすると、改造なのだとおもうわけです。

こう理解したのはいいのですが、時折 上記の3種とは別に高橋の記事のなかに

「改造」という言葉がでてきていて・・・・・

おりょ?ありゃ?

と、代理の頭はこんがらがってしまうのです。

原型のものとは違うものを組み込んで造り変えているうえで(造)、グレードアップしている(改)ものです。

に、あてはまってないように思える時が有るわけです。

これをあてはまっていると考え直す作業が必要になってきます。

例えば、1回路のオペアンプをやり替えて、2回路にして回路基板を組んで載せる。

これは、先にかいたクロックを交換するのと変わらんのではないかいな?

改善であって改造ではなかろう・・・と考えるわけです。

が、落とし穴というか、部分的には改造なのですね。

ただ、機構的にいえば改造が占める部分が少ないので

CD650改 (SONOGRAPHE ) (1)  wadia6 改 (7)  WADIA6改LTD (1)

の、ように改とは銘打てないわけです。

似たようなことですが、

この4月から

「修理のみはお断りします。オーバーホール前提での修理受付です。」

と、明言してから、代理の頭の中がだいぶ、スッキリしました。

と、いうのも、代理の頭の中で

「修理・メンテナンス・オーバーホール」この三つの違いがよくわかっていなかったのです。

言葉の意味合いは辞書でもひけばわかる事ですが

実際の場面で使われている意味合いや

個人個人の捉え方で使われている…把握の違いといいましょうか?

ネットのなかでオークションなどの機器に「メンテナンスしています。」とかかれていることがあり、

そのメンテナンス内容をみると

代理が把握していた「メンテナンス」という言葉の内容でなく

調整(たとえば、接点復活剤を塗布する)でしかなく

接点を清掃して元の状態に戻す(準オーバーホール?)のが、メンテナンスではないのか?

と、さっぱり、「メンテナンス」という言葉の意味合いがわからなくなってしまっていました。

大雑把に今の代理の把握をかきますと

修理ーー不具合箇所をなおす。(不具合箇所のみ)

オーバーホールーー元(新品時)の状態に近いところまでなおす。(およそ、すべて)

メンテナンスーー劣化部分や不具合箇所のチェックをしてなおす。(劣化部分や不具合箇所)

この把握でいんだろうか迷いつつ、キーボードを伏せます。

☆追記☆

山手サービスでオーバーホールを前提とする一つの理由に、

部分的な劣化や一部の不具合を直しても

結局、直した部分、あるいは関連する部分に負荷がかかってしまうということがあるからです。

1部分だけコンデンサーを交換するなどというパターンがそうだとおもいます。

よくパソコンのコンデンサーがふくらんでコンデンサーを交換してもらったのですが

次々とコンデンサーが膨らみ始めたり、爆発寸前、液漏れなどおこるのです。

代理が個人で使っていたパソコンは場所が悪く夏は温風ヒーターになってましたから

こういうことが顕著に表れました。

 2016-03-06

ヤフー知恵袋からかっぱらって いただいてきました。

メンテナンスとは


「今使っているものを
引き続きちゃんと使える状態に『保ち続ける』」

ために施すさまざまな対処・措置を全てひっくるめて
「メンテナンス」といいます。

つまり~~~?

修理業者によって

引き続き使える状態を保つための措置

その引き続き使えるための措置の判断の仕方が違うということですね。

接点復活剤を塗布して引き続き使えるぞということです。

ところが、コンデンサは半田は劣化したまま・・・

たしかに、引き続き使えるでしょう。

が、この先安心して使えるかどうか。

たとえば、劣化コンデンサが爆発して、その余波で

オペアンプやICまで破損させるかもしれない。

危険な爆弾を放置して

メンテナンスしましたとは、いかなることぞよ?

まさに鳴ればよい。動けばよい。の、荒業ではなかろうか?

最近はこのあたりで苦情がでたのか

オークションで、

メンテナンスはしましたが

恒久的な動作を保証するものではありません。

とか、

この機器は専門店でのメンテナンスを要します。

とか・・・書いていますね。

ははあ、メンテしてますとかかいちゃって

コンデンサーが吹っ飛んだとかwww

苦情がでて返品になったかな?

と、邪推を楽しんでる場合じゃないけど

ぽつぽつと

OHなしのメンテナンスでは通じないと判り

簡単に言えば

購入者がOHしなくちゃいけないのですから

OHしなかったものは

返品対象になりません。

と、いってるわけです。

無論、購入してすぐコンデンサが吹っ飛んでくれれば

返品できるでしょうが

3か月もたってしまえば

だから、

恒久的な動作を保証するものではありません。と、書いていたでしょう。となってしまいます。

呈よく、購入者にOHさせようとも

親切にOHの必要があると判って購入してくださいと書いてくれてるとも

とれる、言葉ですが

問題はOHが必要ですとは書かないことです。

どう考えても劣化半田・劣化コンデンサでは良くないに決まっているのですが

まだまだ、世間様は

OHの必然性に疎く

OHが必要と書かれていると

ものすごくぼろぼろになっていて、目も当てられない状態だと考えてしまうのではないでしょうか?

安心してください。いや、違うな。

ご心配なく。

OHが必要と書かれていなくても

たいていの機器がOHが必要です。

それほど、メンテナンスという言葉と

OHが別のものになってしまっているのが実情で

最新で10年、15年20年といったものはOHが必要です。

ましてや、その10年の間に性能の良いコンデンサやオペアンプや技術が進んでいて

OHのみならず、音質改善もしたほうがいいのになあという

今になると性能の悪いものを付けている場合があるわけです。

音質改善・最低限OHはもはや、必然であるという状況になっている

それほど、AUDIO機器の歴史が進んでいるわけです。

1982年にCDPがでてきて

34年

そこから10年ひいても24年の間に購入したものは

すべてOHが必要であると考えておかねばならず

さらに時はすぎてゆきますから

すぐにOH組に参入してしまう機器がでてくるわけです。

OHせねば

「今使っているものを
引き続きちゃんと使える状態に『保ち続ける』」

ことができないほど、年を取り始めた機器を前に

OHしなきゃならないなんて、そんなにぼろぼろなの?という

意識を改めていかないと

OHでいくらでも良くなる機器をすててしまったり

粗末にあつかったり

邪魔者扱いでてばなしたり

OH/音質改善で見違えるほど良くなることもしらず・・・

勿体ないとおもってしまう代理です。

 

なぜか、川の流れのように・・・という歌の一節が頭によぎります。

知らず、知らず、歩いてきた~~~♪

どうぞ、OHの重要性を知らず、知らず、歩かないでくださいね♪

 

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