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まだまだ、忙しいのだ♪(すみません・・・)

2017年05月18日 | 代理のつぶやき

忙しさにかまけて、

LINNもLHH600BもWADIA16もブログにアップできないまま

(しないまま?)

CDX10000に突入していますが、

この先、まだまだ、10台以上がひかえています。

その中でも、WADIA25がきていて、

この機器はまだ、触ったことがない機器ですが

元々をいえば、どれもこれも、

最初の1台はさわったことがないものばかりです。

WADIA系統も、かれこれ、100台近く扱い

触ることで、どんどん、「発見」があり

いまや、最終形態のLTD-blueまでもっていっています。

 

おそらく、WADIA25も、blueまで進化する形態であろうとおもっているのですが、

どういう不具合があるか、

場合によっては、メーカー側の選択ミスみたいなものやら

WADIA9LTDで、みられた回路設計ミスなどがあったりすれば

数をこなして、そういう弱点がつかみきれていない。

(特に)最初の1台では、わかりにくいことがあり、

WADIA9音質改善版の時は、2台同時期に来てくれたおかげもあり

引き比べて直すことができたうえで、

当時6LTDに劣る音であったため

音質改善をお勧めし・・そして、今のところ、

まだ1台だけど、WADIA9LTDまでもっていって

この音は仕上がってこちらでのエージングで聴いた時点で

すでに、

おそらく、ほかのDACの追従を許さない仕上がりになっていました。

 

今回のWADIA25も幸運なことに

1受付に2名(2台)依頼が入ってきており

すでに、到着しています。

 

これも楽しみな機器ですが他に

WADIA9・WADIA7がセットで来ています。

この純粋ペア?を同時にメンテナンスされる方が

まだいらっしゃらず

初のビューティ・ペアです(プロレスかあああ?)

P2S-D3の辺りでも、

機種がちがっていても

DACとトランスポートが同じころの製品であれば

2台ともOHしないと、片一方からは、劣化コンデンサによる影響などでてきてしまい

どちらも一緒にメンテナンスされることをお勧めしています。

 

そういう事例は

今回のVRDS50とオデオンライトもそうです。

VRDSをトランスポートとして使うということで、

こちらをOH

オデオンライトをOH・音質改善までもっていきました。

 

WADIA25のほうもそういうお勧め・注意をさせていただき

トランスポートのほうも一緒にきていたと記憶。

(すみません、その時は必死に説明するのですがwww

到着してしまうと、着手まで・・他の機器のこともあり

うろ覚えになってしまいます)

 

いずれにせよ、発売から25年30年となっている機器が

経年劣化をおこしているのは、むろんですが

メーカーはOHはおこないませんので、

爆発したコンデンサだけ換える

半田クラックのひどい処だけ手当するとか

と、いう

いわば、古い布地に新しい布地でつぎをあてている状態なので

新旧のバランス差がかえって、老化を促進するわけです。

(布地で例えましたが、新しい布地にして、その部分は丈夫になって

古い布地との力加減がかわり、今度は継ぎ目あたりから破れるという状態)

このあたりの、ことを認識されていない方が

メーカーでOHしてもらいました。

と、いう言い方をされる時があり

おそらく、メーカーがOH(?)しているから大丈夫と思いこまれる。

 

ここのところに気が付いた方が

全基盤半田増し・全コンデンサー交換を施工する所を探して

当方に来てくださることも多いと思えます。

 

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