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WADIA16 オーナー’s インプレッション(再掲載)

2017年10月09日 | ファースト・インプレッション

WADIA16音質改善まで施したものです。

途中、S社の中堅処の機器をOHして音楽批評を

書くようにしたい。

と、WADIA 16 を常時使用するのに

劣化・消耗を心配のあまりに

メガテン(目が点)な発想をお寄せ下さったのですが

代理としては、

2つ思いました。

常時使用のほうが、

体調がすこぶる良いということ

(詳細は、だいぶ書いてきましたので省きます)

もうひとつは、

WADIA16 の音質改善・OHとなるわけですが、

それを聞いてしまえば

S社のものは、

しまった、買うでなかったと、いう結果になるのですが

まだ、W16 (音質改善・OH)の音を 聴いてないから

替わりに成ると考えてしまったのでしょうね。

 

やはり、どれほど変わるかというのは

聴いて、実感する以外ないだろうと思って

インプレッションをお待ちしていました。

 

以下、無断拝借です。


現在教えて戴いたエージングを24時間進めています。

未だ初めて間もない時期ではありますが、当初から既にこれまでとは異なる

音の粒立ち感や音場の見通しの良さ等が感じられて驚いています。

また高域も低域も広がっていて、これから更にエージングが進んでいくのが

楽しみです。

 

以前、このような機器を余り使い過ぎると消耗を早めてしまうのではないかと

いう素人の考えで予備機のご質問をさせて戴いて顰蹙を買ってしまいましたが、

高橋様の機器のご使用状況等をお聞きしていますと、それ程心配せずにと

いうよりも、むしろ機器の為には使い続けた方が良いというご指導に意を強く

しました。

今は所有するalbumを聴き直して、こんなに情報量が入っていたのかと改めて

驚いています。

久し振りにjazzを聴く楽しみが蘇って来ました。

本当に有難うございました。


*******

どこかで、常時通電を討議していたサイト?がありました。

代理のブログをお読みの方は

そんな討議は必要ではないとおもいますがwww

そのサイトの最後のほうに

「常時通電は、筐体・内部の温度があがるから、いやだ」

と、いうことをかいておられ、

吃驚~~~~~!!

もちろんWADIA の話です。

放熱・温度管理。振動管理という点では

あの筐体に勝るものはないのです。

そして、WADIAが72時間のアイドリング時間を推奨するのも

ある程度の熱があがってくることが必要であると考えます。


アンプでもそうですが

トランスやでっかいブロックコンデンサーが

温まってこないと良い音が出て来ません。

アンプは特に熱くなりやすいので

ヒートシンク機構を筐体全部に使っている処が多いですね。

真空管アンプもほどよく、発熱したころが良い音になります。


ある程度の温度は

電流の流れをよくする作用があり、

コンデンサ内部の温度でも

同じだと思えます。


いっぺんに熱をあげると

それこそオーバーヒートしてしまうので

理想的な温度になるのに、徐々に温度をあげるため

72時間かかるのではないか?と、代理は解釈しています。


ですので、ほんのり暖かい状態というのが、

逆を言えば、「良い状態」なのだと思うのです。


ですから、

「常時通電は、筐体・内部の温度があがるから、いやだ」

などというのは、認識違いであるのならまだしも

異常な温度であるのなら

「それ、壊れてますよ~~」(壊れかけている)ということです。


よほど、無茶な環境でなければ

WADIA のあの分厚い筐体が温度を・放熱・管理するように

作られていますので、熱くなることはありません。


人間をたとえにといいますが、

約36度くらいが健康な状態を維持するように

WADIAとて、熱すぎても、寒すぎても(低すぎても)

病気状態なのです。

 

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