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代理の「思うところ」・・・予測していたこと。(再掲載)

2016年11月08日 | 神話を崩す

それは、2年ほど前に予測しはじめていたといっていい。

「だんだん、むつかしい修理になるだろう」

と、いうことを・・・

 

たとえていえば、

YAMAHA CDX-10000のガイドローラーをジュラコンで制作する。

WADIA21 のギアをジュラコンで制作する。

メーカーでもない限り、

わざわざ、そんな部品を製作しない。

たいていが、「そういうもの」をどこかから購入してきて

ポン付する・・だろう。

この姿勢。

部品ひとつで機器が動作しないなんて

ありえないだろう。

と、いう思いを掬い取るがごとくに制作を依頼してでも

なんとかするぞ。と、こういう姿勢。

真空管マイスターもいう。

*******

また、今までの一般的な修理屋さんでもやりませんね。不良交換まで

かなりのリスクを伴うコンデンサー交換なんて・・・・・・・

なぜって・・・クレームきますから・・・

******

コンデンサひとつもびびって、交換できないのか?とおもわぬでもないが

それよりも、修理でも、

他社がなげたものを直してきている。

まあ、ここは代理の嫌味であるが

メーカーでもなおせなかったものを直します

とか

当たり前だろと思う。

メーカーは多く、まさにポン付であり、1から治す技術は少ない。

メーカーでなおせないものはやまほどある。

ただ、交換部品が充実していただけの話。

その交換部品がなくなって、多少の技術があれば

治せるからこそ、修理屋であるわけで、

当たり前のことを売り口上にして、

何も知らないユーザーを

「え~~メーカーでもなおせないものを直せるの~~~すご~~~い」と、思わせる

その心理作戦・陽動作戦には頭が下がる。

そういう「上手」をいえない高橋であるわけで・・・・。

 

そうやって、メーカーでも治せないものが修理屋さんにいき

最後に高橋のもとにやってくる場合がある。

 

これは、仕方がないと思う。

ユーザーがその不具合の特定ができるわけでなく

修理屋さんなら、治せるかなと出してみる。

治る場合もあろう。

治らない場合にあわてて、そういえば、

市場にないとなれば作らせてでもなんとかしてくれる山手サービスがあった。

と、依頼してくださるわけだから

すでに、一般の修理屋さんでは治せないレベルのものがくることがある。

 

この治せるものは簡単に不具合特定ができるということであるが

治せないものは

不具合特定ができないから、

プラス

どうにかして、代替え品を探してでもとか

なければ、作ってでも

と、いう情熱?がない。

修理屋という肩書にプライドがないといえば失礼だが

多く、雇われていたり、

他の修理に忙しく

自分のスキルをあげようという気持ちも薄いように思える。

 

致し方がないと思う。

むこうは、究極、商売なのだから・・・。

 

で、そんな状態で、

2年くらい前から、不具合特定できにくい、

不具合の対処が判らないというものがふえてきはじめて

不具合の特定から

対処をさがしあてるために、いままでより時間がかかるようになってきている。

 

今回もすでに、他、修理屋さんでみてもらって「無理」といわれたというものをうけて

対処方法も見つけ出している。

必要な部品もこれが、不思議なもので

高橋がさがすとみつかる。

無理といったところがなぜみつけられないのかわからないが

治そうと必死になる人間には

見えない支援が働くとしか思えない。

(まあ、いろんなことが判っているので、探し方も的を得てるから見つかるのでしょうけれど)

また、今までのスキル。履歴がが役にたつ。

以前の同じ機器の修理箇所をみれば、欠損している部品も判る。

こういう意味合いでも

やればやるほど、いろいろと対処できるようになる。

 

そして、治すとなったら、

思い当るところ、すべて、治す。

消去法でしか特定できないこともある。

その時間は、

従業員に任せているショップなどになると

たとえば、3日間、あいつはなにもしてない。

なおせてないじゃないか。

その挙句治せて、10万ほどうりあげがあっても

部品代と賃金と経費とでマイナスじゃないか。

そんなものだったら、最初の時点でさっさと断れ!!と、いうことになりかねない。

これでは、治るはずのものが治るわけがない。

 

そういうのが、個人事業主の利点になってくる。

いろんな経費が(計上できるけど)かからない。

店の借り賃とかね。

ましてや、従業員がいないwww

(代理、専従業者で、一応、従業員ですがwww)

土台が違うといえば、それまでだが、

なおさらに、

修理だけをお願いします。と、いう問い合わせがきたり

そのほか・・・あったりで

OHの重要性・必要性を顧みられないのでは

こちらも治して

ただなるだけで良いというものを提供することにもなり

OH前提の上での不具合箇所対応をはっきりうちだしたわけ。

 

けど、こう書くとご存じでない方は

OHで儲けたいためであって

修理の技術などたいしたことがない。

と、誤解されるのかもしれない。

 

機器の完全復活のため

不具合があったら、それを直さなければ

OHはしないし、できない。

1台の機器の健康を取り戻すためには、

修理技術が要になる。

 

それこそ、メーカーで治せないものを直すのは当たり前。

修理屋さんが治せないものが来るのも当たり前。

それを直すのも当たり前。

(全部が全部、治せるわけではなくて、

修理不可能なものは無理ですが、

修理不可能と言い切れるところまで、

修復作業にあたるわけです)

 

当たり前のことを

わざわざ、言う必要はなかろう?

 

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