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深読みかもしれないが・・・(再掲載2)

2017年09月08日 | MY・AUDIO

代理の「思うところ」・・・一番はなんだった? (2)では、M氏のメールを無断拝借してしまい

ちょっと、でしゃばりすぎというか、

傍若無人ともいうか・・・

申し訳ない勝手ではあると思いつつ、

M氏のメールを読むと、代理の胸が熱くなります。

高橋が良い音を提供したいというその思いはメインブログでも代理のブログでも

何度となく語っているのですが

これは、あくまでも発信者の言い分であり、

言い方が悪いのですが

好き勝手ほざいておれ、言うのはいくらでも言えるさ。どこの修理屋でも同じことは言う。過大広告じゃないの?

と、いう類に分類されかねないわけです。

でも、こうやって、高橋の主旨が見事に受け止められている送信者側の意見は

代理は、ありがたいとしか言えません。

判ってくださっていると思うと、それだけで、じーんとくるものがあります。

ありがとうございます。

 

さて、しおらしいことを書くのは好きじゃないので

いつもの辛口代理にもどりましてwww

 

ある機器を眺め回していた高橋です。

「それ、どうするん?」と、尋ねますと

もっと良い音に改造できるか検討中との返事でした。

しばらくして、改造する方法に目鼻がついたようで

「材料がそろわないので、いったん保管」とのことでした。

日本のメーカーの機器をおそらくずぼっとそのまま使っていて

コンデンサをチョイスすることでかなりの音作りができているのですが・・。

同じ機器といえば、やはり、コンデンサを奢ってないので日本では好評を博しながら

良い音というパターンではないわけです。

それは、ひとつに、廉価版として出していて

もっと別に高級機があるわけです。

なんといっていいか、

人間感情が判らないというかwww

廉価版でもこんな良い音が出るのかとなれば、

そこの高級機はもっと良い音がでようと期待するのが、心理です。

そこらへんの駆け引きができないというかwww

海老で鯛をつるというか・・・。

それをほかが見事にやってのけてしまって

とんびに油揚げをさらわれた状態なのだと思うわけです。

なんで、そんなことになっちゃうんだろう?

と、高橋にたずねますと

「もともとが廉価版として確立してしまうと、高級機を作っても

やはり、廉価版の顧客も多く、

そちらでの、売上が成り立っているので、

たとえば突如コンデンサを良くして値上げしても、支持してもらえないという難しさがある」

と、言う風なことを言っておりました。

つまり?

安い品物を売っているマーケットに舶来の豪華なステーキをおいても、

客は安い品物めあてで、来店する。

1個や2個ステーキがうれるより

安い品物が1000個もうれたほうが、実質の利益が大きいと、まあ、こういうことでしょう。

このパターンが確立しているため、安い品物を売る店というところをふりすててしまうわけにいかず

高い品物をおいても、あるいは、買いたたかれたり、

そのお高いのだったら、舶来ステーキ専門の店に行くざますわと

いまいち、売れ行きが伸びないことになる。

こういう風な仕組みで廉価版というステータスを背負い込むと

背負いきっていかなくてはならないメビウスリングにはいりこんで

ぬけきれないのだと、言うことだと思う。

 

そうなのか・・・・。

あるいは、そのあたりを払拭するためにも、

新生ということを考えて

外国のメーカーに託したところもあるかもしれない。

そして、しらべていけば

何だ日本のメーカーのものと同じでこんな良い音になるなら

ちょっと、改造してやればよくなる・・・ひいては、

高級機ももっと良いものなのかもしれない・・・と。

肉を切らせて、骨を断つ効果も考えた?

深読みか?

 

いずれにせよ、

またぞろ、高橋の改造の結果がどうでるかwww

その時によって、結果が良ければ

ブログで実名公開もあり得るかもしれません。

 

今回の記事は

ことわざのお勉強もかねてみましたwwww

 

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