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代理の「思うところ」・・スキルは見えない(2)(再掲載)

2016年11月08日 | スキル

実のところ、

今までの仕事での経験がCDP・メンテナンスにあてはまるところが多い。

と、いう高橋の言葉の意味合いを代理はわかっていない。

それとなく、推し量るとすれば

高橋が書いている記事からだろう。

 以下に抜粋してみる。

 

『古い機械の電気制御の修理もできます。』

仕事は機械特にエンジンが好きだったのでエンジン関係の会社という事でデンヨーという発電機やコンプレッサー溶接機を作っているメーカーに就職しましたが内容は主に電気配線のチェック(検査)ということでした。

この後やはり機械関係の仕事をしたくて協同と言う会社に替わりましたが。ここでもやはり弱電の制御回路設計と結局電気関係の仕事をしていました。

ここでは新聞輪転機の張力制御回路や商業オフセット輪転機のインク量制御表示回路等をさせて頂きました。

この後会社が倒産し小さな盤屋でしばらく仕事をした後に制御盤の設計製作を個人で行うようになり現在に至っています。

盤屋で仕事をしていた時に思ったのは結構古い機械(2・30年前)が現状でも第一線で使われており、その機械部分についてはメンテナンスを行っているが電気制御部分については10中8・9はノーメンテ状態です。

電気制御の10年位で保守部品が無くなるので10年位使った頃には制御系の部品の代替を考えておかないとトラブル発生時に復旧にかかる時間が尋常でなく下手をすると制御関係の総やり換えとなります。

古い機械をお使いで今後も機械を使って行かなければならないが最近調子が悪いがメーカーが対応してくれない(倒産して無くなっている)等で悩んで居られましたら気楽に問い合わせして見てください、かなりの確立で修理出来ると思います。

印刷機械・塗装機械・焼却炉・各種製造ラインなどの経験有ります。

*自己紹介から*

本業の制御の仕事があまりに暇なので趣味のオーディオのメンテナンスを始めたところ、自分の過去の仕事内容とメンテナンスがかなりの範囲で一致しており、気がつくと本業よりこちらのウエイトが大きくなっているこの頃です。

制御はアナログ・デジタル・マイコン回路設計、アッセンブラ・C言語・CADソフト、民生器機のマイコンボード設計・ソフト作成を経験して現在は制御盤設計製作を個人で行っています。

*************

代理がしっているのは、デンヨーという時代からの高橋であり

デンヨーという会社の中にも、

出前だったか?高橋に連れられてだったか忘れたがはいっている。

その工場の中には

10畳くらいある高さ3m???くらいの発電機(動力)だろうか?そんなのが、いくつも、置かれていて

何でも、船でつかうということらしかった。

一般的にはコンプレッサーなどを日常で見かけることがおおい。

デンヨーブルーという色にぬられた四角いコンプレッサーが

軽トラックの荷台にすえつけられているのをみかけていたが、

こんなでかいものを作るとは知らず、

見たのも初めてだった。

呉高専・機械科を卒業しながら

配属されたところは検査課で、あまりすきじゃなかったというwww

電気をやらされることになるとはと苦笑いをしていた。

 

そして・・・・。

 

いきなり飛んで、今にいたるのですが

実は、高橋 電気技師の免許はもっていませんでした。

デンヨー時代に

玉掛けクレーンとか、危険物とかの免許?はもっていたのですが

電気工事士の資格を持っていなかったのです。

 

その理由というのは

会社の中で取扱責任者がもっていれば

なくても構わなかったというのと、

いろいろ、忙しかったwwwと、いうのと

 

ところが、3年くらい前から

代表が持っていればよいという法案がかわり

個人・個人もたなければいけなくなったらしく

企業のほうから、取得してくれという依頼がくるようになっていたので

必要にせまられ取りに行ってきたわけです。

 

取扱い責任者がいればできていた

電気配線などができなくなるわけです。

そして、この電気配線も200V~400Vなどがざらにあり

事故が多くなったのではないかと思うわけです。

そのこともあり、昨年の出張でも、

いわゆる、労災にはいっていないと出張にいけないというお達しがあり

急遽 労働災害保険にはいって出発しました。

本来は、制御屋なわけですが、

現場に入れば当然電線もさわらざるを得なくなるわけです。

 

実際、手伝いでついていった時も

「代理、それ高電圧や。400Vや。触るな」

と、自分のことも配慮しなければならないのに

代理のほうまで目を配らせてとなり

手伝いに行ったのやら

負担をかけにいったのやら判らない状態になってしまっていたのです。

こういうことをやってますと、

当然おおもとの電源を切っての作業になるため

企業・生産ラインを止める休日に作業になることがおおいのです。

そして、電源を切って最初に必ず行うのが

テスターでの検査。

間違いなく、遮断されていると確認しなければ

命取りになりかねないわけです。

 

この高橋という人は

車1台のエンジン載せ替えから

座席をはぐって、窓ガラスも取り除き

シャーシの補強から

車体の塗装・・・

なにもかも、(ただし古い車です。最近のはコンピューター制御にしたりで、触れなくなっている部分があります)1から治す人で

1時期は整備士になろうかともくろんだところもあったようです。

こういう人ですから、専用の部品の載せ替えを要するものは(マフラーとかでなく・・)

さすがに車をばらしてる時間がおしいのと、

代車がないので、任せるわけですが

たいていが、AUDIOと同じですね。

点検すると、メーカー(整備士)であっても、こんな甘い仕事しかしないと

自分でやりなおしたり、決定的だともう一度なおさせにだしたり・・・

検査課に選ばれるだけの「目」があったのでしょうね。

それに輪をかけて「検査」できたえられていますから・・・・

 

話変わって、先日、AUDIOのメンテナンスのあとに

オペアンプについて、話をしてくれていたのですが

この時にオペアンプが変わった機器の音について

「スピードがましたし、切れが良くなったと思う」

と、話したのがきっかけになったんじゃないかとおもうのですが

もともと、ついていたオペアンプというのは、

どういうつもりだったかわからないほどwww

性能が低いもので、当時ならもっと良いものがでていたのにということで

話し始めたのだと思います。

これほど、スピードの遅いオペアンプは

産業用に一つずつ物をカウントするときとかにわざと、つかうという場合がある。

ふむむ?

なぬ?

さすが、代理!!

オペアンプというのはAUDIOでつかうものだと思っていましたwww

 

そこで、やっと、最初に戻ります。

ーーー今までの仕事での経験がCDP・メンテナンスにあてはまるところが多い。

と、いう高橋の言葉の意味合いを代理はわかっていない。ーーー

その一つが少しだけ、わかったような~~。

今までの仕事が当てはまるというほんのわずかな部分だけど・・・

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