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ビック・ニュースになるだろう・・・

2016年12月13日 | 代理のつぶやき

現在、WADIA9LTDの着手・・をはじめていますが、

まず、高橋、

素のままのWADIA9をきいていました。

「やはり、厚い音がでるなあ」

と、いうのですが・・・

ここが、あいかわらずの、女耳(記憶耳)

高橋のいうところは、LTD化するだけの「元」の良さをいう

いわば、「未来耳」なのですね。

高橋の言葉に

「いや、伸びがないよ・・・」

と、一言、クレームをつけると

さっそく、デモ機(だいぶ、仕上がってきています。やはり、エージングは1年くらいかかりますね)

6LTDをかけてみますと・・・

「ああ・・・うちのとこのデモ機、まだまだと思っていたけど

WADIA9そのままでは、相手にならない」

これは、以前のWADIA9の音質改善の時でもそうだったわけですが、

6LTD(プロト)とくらべたら、

あまりにも、残念な音だと言う事もあって

音質改善をお勧めしたわけです。

 

この音質改善を行って、

さすが、WADIA9と呼べるところまでいったのですが・・・

 

ここは、好みの問題もあるとおもうのですが、

音質改善だけでは、

6LTDのような、繊細で緻密な音、余韻などは、

今、一歩なのです。

 

このこともあって、

誰か、WADIA9LTDまでもっていってくれないかなあと思っていたところに

今回のプロジェクトになったわけです。

 

素のWADIA9・OH後のWADIA9

では、6LTDにおいつかないわけですが、

音質改善までもっていくと、

ひとつの「恐怖????」が沸いていました。

 

内部機構はほぼ、6後期型と同じなのですが、

部分・部分で、やはり、300万?クラスの投資が行われているわけです。

 

回路を変更して・・

あ~~じゃら、こ~~じゃら(企業秘密ともいう)しますと・・・

 

構造的にも、回路的にも・・部品的にも

まず、6LTDをこすだろうというのが、

ずぶずぶ素人の代理にも予測がたちます。

 

案の定

高橋の口からも

「こいつは・・(なれなれしい?)6LTDこすだろうなあ」

と、いうわけです。

 

あとは、トータルバランスがどこまで

「化ける」か・・

デジマスターの作り方でどうでるか・・ですね。

先日、6LTDがきていて、

860LTDとせらうという話だったのですが・・・

どうも、その6LTDより、当方のデモ機のほうがよい音がしているので

860LTDでも、6LTDをこせないようであるという考え方をしてもよいかな?

と、思うわけです。

 

まあ、860は別物であるので、ちょっと、比較対象ではないのですが、

WADIA9になると、ほぼ6後期型と一緒で、かつ

これが、はじめから、グレードアップしているということでありますから

LTD化したら・・

 

とうとう、WADIA6・・を、こす機器がでてくるのか・・・

今年、年末のビックニュースになるか・・・

 

半分、寂しいような

半分、うれしいような

複雑な気分で高橋の言葉を聞いていました。

 

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