憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

代理の「思うところ」・・・跳ね踊りに寄せる思い・3(再掲載)

2016年10月18日 | 跳ね踊り・町内行事

2015-10-11

そうこうするうちに、

打ち上げをつくるようになって、3年目くらいだったかと思う。

神社の前で町内のものが、焼き鳥をやいて、販売をしていたのだが、

それに、苦情がはいった。

焼き鳥を売るのが、いけないというのでなく

食べ終えた串やパックの後始末が悪く、

そこらに串をなげすててしまったらしく

場合によっては、跳ね子やら、観客の怪我につながるということで

苦情になったらしい。

これには、対処法がなかったのか、

買った人間のマナーが悪いのを販売者のせいにされてもというあたりで、

以後、焼き鳥を売るのはやめ、他の物も売るのはやめたらしい。

そのスペースがあいている。

賑やかしでしかなくても、売り場が無くなればさびれた感じを受ける。

なんとか、したいと思ったのだろう。

相変らず、練習の時にもつまみを届けにいっていた代理は

そのスペースで

「焼きそば焼けないだろうか?」

と、尋ねられた。

即、断った。

無論、焼きそばが作れないわけではない。

その焼きそばをつくるのは、前夜祭のときであり

焼きそばをつくるとなると、ずっと鉄板の前に張り付いていなければならなくなる。

前夜祭の時は夕方から、少しリッチなつまみやおにぎりなどを作るのと同時に

次の日の打ち上げの準備も無きにしも非ず。

焼きそば鉄板の前に拘束される事態は辞退せざるを得ない。

だが、ふと思う。

作り置きしておけるものなら、誰かがかわりに、販売してくれればいいわけだ。

そして、偶然というのは、恐ろしい物で

代理はその日の夕食に「中華おこわ」を作っていた。

それは、普通の炊き込みよりは、珍しいし

なによりも、作り置きができる。

朝から炊き上げて夕方までに販売場所に持ち込んで

誰かに販売して貰って、その夕方からは前夜祭のつまみとおにぎりなど作りつつ

本祭の打ち上げの料理の下ごしらえなどする。

と、いう案より以前、

問題の中華おこわを試食してもらうほうが先だろう。

そして、

中華おこわの段取りに

毎夜の差し入れに

前夜祭の少しリッチな差し入れに

打ち上げの料理

と、いう豪華4本立て、秋祭りイベントが始まった。

 

それから、3~4年4本立てで頑張っていたが

娘の結婚が、ややこしい状態になっていた。

結婚相手のいる地区にも、同じ会社があり、

転勤できるのだが、その辞令がなかなか、出ない。

いつ、引っ越しになるのやら、判らない状態で、

いつ、引っ越しになっても対処できるようにしておかねばならない。

そこを考えて

手のかかる、中華おこわと打ち上げ料理はできないと断る事になった。

 

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 代理の「思うところ」・・・... | トップ | 代理の「思うところ」・・・... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む