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代理の「思うところ」・・・WADIA6LTDのせいではないぞよ♪(再掲載)

2016年11月28日 | ブログに揚げない物件

先日、

6LTDが返ってきていた。

何でも、ノラ・ジョーンズのCDをきいていたら・・

音がひずんでいる。

6LTDがなにかおかしくなったのではないか?と

緊急入院されたwww

だが・・・・。

代理は一つ思う処があった。

先日、チャカ・カーンを探していたときだった。

声量のあるシンガーとしても有名なところであるが

高橋がこの人も良いそうだ、とかで、

ネットの試聴版を聴いていた。

それが、ノラ・ジョーンズだった。

ぱっときいて思ったことは

「声が良いだけだね」

と、言うことだった。が、当然

代理の言葉がピンとこなかった高橋だった。

「声自体は腹からでていない。口だけでうたってる」

と、説明?するが判らないというので

チャカ・カーンを試聴してもらった。

論より証拠というのでもないが、声量がある人はPCの音でさえちゃんと重量感というか

ソウルフルなパワーを伝えてくる。

 

と、まあ、こういうことがあったせいもあって

代理としては、声量がないシンガーに対して行うミキシングやら編集のバランスが悪く

出来の悪いCDになっているのではないかと思えた。

 

処が、同梱してもらうようにお願いしたのにそのCD が送られてこなかった。

すぐわかるくらいだから、

そちらのCDでも判る。と、言うことであったので

まず到着したWADIA6LTDでCDをかけてみた。

まず、思ったのは元気の良い音で当方のものよりパワーがあるのか???音が大きい。

もうひとつは、エージングがあまり進んでない。

WADIA21LTDのほうが好みのような雰囲気なので

あまり、聴いていらっしゃらないのかもしれない。

が・・・・。

別段歪みは無い。

しいて言えば、WADIA独自のプログラムのため

一種、濁りがある。

(これは抵抗のあたりで書いたので詳細は省くが、この濁りが微妙な音のずれを作ることで、響きや深み、厚みを作っている。

ここは、WADIA氏の天性による音作り・耳の良さであるので、濁り=悪いでなく 濁り=エッセンスということになる)

この濁りを歪みと感じるのだろうか?

CDによっては、濁りが歪みに感じてしまうのだろうか?

やはり、判らないのでCDをおくってもらうことにした。

 

念のため、歪みを測定していた高橋だったが

この部分の内容は、カテゴリ:スキルに入れるべきかもしれない。

その道具をみていた代理は感心してしまった。

「今はこんな、アダプターがあるんだねえ」

どうも、うろこにふれてしまったらしい・・・。

「自分で作ったの。車の修理でもそうだけど、治具は自分で作るの」

むむむ・・・。

 

と、いう顛末でwww

じっさい、そうやって計ってみて、WADIA氏のプログラムのすごさに驚かされてしまったわけだけど・・・。

だが、2台ともおなじ波形がでているわけで

耳できいても、おかしい音でない。

単純にいうが、それまでにLSIを外して接点点検をしたりwww

ピックアップも念の為に交換して・・と消去法でつぶしていって

変化がない。

で、とうとう、自分のWADIA<D を棚からひきずりおろすことになった。

送られてきた6LTD 、に何かの不具合があれば

そこまですることは無いのだが

いっさい不具合が見当たらず、

当方のものと同じ状態であるから大丈夫という三段論法で

データをもとに根拠を見せるしかなくなったのだろう。

 

そして、CDが到着する。

ちょうど、かけようとするところにでくわしたので

そのまま、一緒にきいてみた。

 

1曲目、すぐにわかるとのことだったが、

歪みというのではない。

まず、録音レベルがおおきい。

例えて言えば、本当のCDをかけておいて、それを録音するというようなパターンで、

音が遠くなるから、録音レベルを上げておくという感じに聞こえる。

2曲目にはいって、こりゃあ、CDぼろじゃ!!

と、なった。

歪むなんてかわいい状態じゃない。

後ろのドラムがぼよよんとして、音になってない。

これまた、プロシードにかけてみた。

この機器は率直以上に音を拾い上げる。

口で言い表しようがない。これは、ひどい。

その音では確かに歪みと感じるだろう。

レコードの回転むらでも起きたようなぼわんぼわんした音。

おそらく、ノラの声量にあわせた海賊版であろう。

ヴォーカル主体の1曲目はさして、違和感を感じなかった。

ちょっと古いレコード・・・昔のシンガーのレコードのような感じにわざと作ってるかな?

と、いう風にも取れる。

(実際のノラを知らないせいもある。PC で、きいたときは もっとかわいい声だったがwww)

 

これは、6LTD のせいじゃない。CDがぼろい。

と、高橋が結論する。

代理は、補足する。

だって、声量ない口だけで歌ってる人だから

録音レベルあげて何とかしてやるしかなかったんじゃないの?

 

若かりし頃は海賊版のLPやら直輸入と謳ってるLPやら購入して

その録音のレベルの悪さは無論の事

ひどいときにはLPがパンツをはいてないwww

レコードがそのまま、レコードジャケットに入ってる。

だが、それでも、ここまで音の悪い録音はなかった。

先の中島にごりでも、ここまでひどくないwww

 

一緒にCDをおくってきてくれれば、

一発でわかったものを

高橋の律儀な性格を判ってらっしゃらない。

あれやこれや、調査して結局何ともないということだけが判り

残るはアンプとの相性で

アンプのほうがクリップしているのかもしれない。

と、いう可能性を話していた。

だが、CD が到着してみれば

CDの録音自体がクリップしてるということになる。

 

だが・・・。

代理は思う。

な~~んで、6LTDを疑うわけ?

CDにいろいろ問題があって

読みとったら変な音になってしまったという経験者がそばにいて

他のCDPでもためしてみようといわなかったのか~~~(ふんとに、もう~~~)

 

高橋は関係なく読み取るだろうといっていたが

代理は到着したCDを透かしてみたり

反射膜をしらべたりしていて

表面の付着物がきになってはいた。

薄い茶色い0.1mmくらいの粒が10数個付着している。

たとえていえば、

コーヒーの粉のようにも、

鉄粉?のようにもみえていた。

むろん原因はこのせいではない。

少々の傷などものともしないのだから、関係ない。

それにそれが付着しているあたりは

6曲以上あとだし

反射膜はきれいに虹色にゆがまずに光っていた。

フィルム定着も悪くはないと思える。

結局、もともとの録音レベルが悪く

もしかすると、本当に、元のCDを鳴らして作った海賊版かもしれない。

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