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代理の「思うところ」・・・evolution(進化・進化形)(再掲載)

2016年11月28日 | WADIA LTD

根本的な性能を上げるということで、

基本はOHになるわけだけど、

前回850の音質改善まで行った機器が

LTD化になる。

と、いうより、すでにエージングに入っている。

高橋が少しやり方を変えているせいなのだろう。

その上にすでに元からの音質改善・OH のエージングが進んでいる。

エージングを始めたしょっぱなから、低域がさらに充実したせいだろうか?

かなり、6LTDに近づいている。

 

その6LTDに近づいているという部分は

ボーカルが前に出てきている。

つまり~~~

距離感が出てきている。

キーボードが左のちょい奥

ドラムが正面より少し右にあって

ボーカルはドラムの前あたりに来ている。

距離感が出るということは、声にも陰影がついて

かすれた声や裏声にかすかな震えが入ってきている。

ドラムの音も張りがあって良くなってるし

ベースドラムも響きがどーーーんと落ちてきて

体全体に心地よい波状が来る。

結局は低域の補完がさらに出てきたのだろう。

これが、ボーカルに深みと厚みをもたらせて

リアルさがでてくる。

さらにいえば、バックコーラスのほうにも

深さと厚みが加わっている。

 

それぞれのパートが分かれはじめて

以前書いたオーケストラが円陣を組んで

聴く者からは同じ距離にいるというのが、

薄れている。

 

距離感というのが、

やはり、遠近法のような手法になり

立体感をつくるのだろう。

 

それを支えるのが低域なのだと改めて思わされる。

 

に、しても、

いつかも書いたが

後から来た人のほうがお得という

高橋の進化を思う。

 

(むろん、前の人の分にも推奨できる出来であれば

希望は募るだろう。)

 

どこかで書いたが

どうしても、データーとかメーカー神話やら巷神話に振り回されて

「良い」とおもいこんでしまうと

耳までも暗示をかけられてしまう。

 

実際の音の変化をきいてみて、

判断していくわけだけど

その変化をつかさどる部分の変更については

かなり、いろいろと調べて

有力な情報をと

現状の変更パターン

もともとのものと調べなおす。

 

そのうえで、実施してみると、

たいてい、すんなりと成果があがる。

 

そして、そのうえで

高橋は言う。

上には上がある。

まだまだ、知らないことのほうが多い。

 

この思いなのだろう。

まだまだ、知らない。

と、いう思いがあるからこそ

まだまだ、良くなる方法があると考える。

 

日々精進では堅苦しいが

まだ、我足らずという思いが

研究心につながるのだろうなあ。

 

私はプロの修理屋ですとか

いう人がいるけど

高橋にとっては、プロというのは

到着・到達したものへの言葉なのだろう。

目の前の機器の奥深さを知れば知るほど

「プロなんて、言えるわけがない」

と、いう。

 

1を知ってその先にまだ数があると知る。

そういう感じなのだろう。

 

そんな人間だからこそ

まだ先にある数にたどり着くのだろう。

 

今回の変更点は

そういう結果になるのではないかと思える。

 

やはり、オーナー様の言葉が浮かぶ。

「もっと、もっと、きれいになるんだって」

と、機器を送り出したオーナー様のその思いが浮かぶ。

誰だって、もっともっと、音を良くしたいと思うだろう。

高橋だって、それは同じ。

 

もっともっと、きれいにしてあげれないかと

おもうからこそ

まだまだ、良くなる方法があるのではないかと

探していく。

 

850LTD・・LTD・・上限・限界と銘打っていながら

まだ、LTD は進化する。

evolution(進化・進化形)(エボリューション)と名前を変えるべきかもしれない。

山手サービスも山手エボリューションと変えるべきか?wwwww

 

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