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京都 Blue Noteさんの葉書きから(再掲載)

2016年10月13日 | Blue Noteさん

 2015-08-25

7月の末日ちかく、一通のはがきがとどいた。

下のアドレスの中にも有るはがきだが、

http://kyoto-bluenote.jp/

BLUE NOTEさんの来春、奈良への移転を告げるものだった。

BLUE NOTEさんを知ったのは

BLUE NOTEさんが店で使っているWADIA21のオーバーホールが縁だった。

http://longingforaudio.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

そのころから既に4年がたち

無理だと思っていたWADIA6前期型のLTD化までできあがり、

つい最近、WADIA6 SPIRITとして販売するまでに、こぎつけていた。

WADIA6 LTDという機器は、そんじょそこらのCDPをもってきてもおいぬけないし

WADIA9のオーバーホールのあと、LTDとくらべたら

WADIA9に音質改善が必要だと判らせるほどの音を出している。

本来をいえば、BLUE NOTEさんに LTDを持ってほしいと思っていた所が有る。

そんななか、WADIA6 SP(前期型LTD)エージングをしつづけていくと

やはり、これをこすのは、LTDだけだろうというところにまで到達してしてきていた。

BULE NOTE さんは、機器本来の音を大事にしたいというかんがえのようで、

WADIA21は、音質改善などおこなわなかったこともあり

WADIA6 SPをお勧めしたくもあるが、かえって 改善を通り越した改造はお気に召さないかもしれないとも

販売している状態のものを、薦めるのは、金儲け根性のいやらしさにも思え、

BLUE NOTEさんへの失礼にあたるとも思え、

移転報告のはがきだけは此方でも掲載させていただこうと思っていたのです。

そうこうするうち、

WADIA21が不調とのことで、診て下さいとBLUE NOTEさんから連絡がありました。

あれから、4年というものの、

確かに一般家庭より、演奏の頻度は多いだろうけど、

今年の夏は尋常の暑さじゃなかったし・・

ICの故障がでてきているという他の機器の診察結果もあり

一抹の不安を覚えながらも

単純なベルトの劣化とかであれば、思い切ってWADIA21の音質改善を提言しようか

と、迷っていながら

代理の手は

WADIA6 SPを試聴していただけませんか?

と、かいていました。

WADIA21の入院中のピンチヒッターにもなるので

お店で試聴して頂ければと言う思いもありました。

環境の整った店できいてもらうのがベストともおもいました。

BLUE NOTEさんの返事は

快諾で

今日にはBLUE NOTEさんに到着し

セッテイングが完了すれば、近日中にお店で聴いて頂けるのではないかと思います。

WADIA6 SPに興味があるかたは、近日中に

BLUE NOTEさんにいけば、お店で流れているかもしれません。

 

 

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