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代理の「思うところ」・・・思うままに・・・2(再掲載)

2016年11月28日 | 音を楽しむ

先の記事で以下のようなことをかいた。

 

欲を言えば、6LTD・850LTDの両方をもってほしいwwww

そして、思い切ってアンプを伝達道具にかえてみると

(SPの性能もとわれてしまうが)

リアルさ以上の心地よさというものが見えてくる。

 

ちょっと、どう言い表したら

的確な表現になるのかと迷いながらかいている。

 

現状、全体的な広がり・フラットさを緻密に表現するということと(850LTD)

1音の緻密さ立体的な緻密さにするということ(6LTD)

が、両立しない。

それが先に書いた、

850LTD は全体的な音楽(オーケストラなど)では、群を抜いた仕上がりになるが

6LTDのような、ヴォーカルの細かな表現がでてこない。

こう書くと6LTDが全体的音楽でおとっているかというと

矛盾する言い方だが、そうではない。

ヴォーカルで感じるのもオーケストラで感じるのも

非常に音が澄んでいる。

澄んでいるから、ヴォーカルの倍音や響きが隅々まで表現されて

立体的な音楽になる。

 

それが、逆に全体的になってくると

オーケストラのそれぞれが、奏でる楽器の干渉部分が逆に言えば

ざわつきがあるほうが本物らしくなるのではないかと思う。

 

とことん、澄んだ音は逆に全体的なざわつきを表現しにくくなる

逆にひろく、ざわつきごと拾うと、ヴォーカルの精緻がでてこない。

 

と、いう1長1短という状態がおきてしまうようで、ある。

 

そうなれば、

ヴォーカルの緻密さと

オーケストラの音の粒立ちと、

両方が出てこないものだろうかと考えるようになる。

 

目下のところ、ピックアップの違いで

音がかなり変わるということがわかってきている。

このあたりはI氏も確認していらっしゃるようで

860、素のままの状態で

基盤構成は850の音と思われるところだが

6に近い音が出ているとおっしゃるので

これは、ピックアップが6と同じものであることによると思う。

 (つまり、ピックアップ部分はWADIA6改

もしかすると、ピックアップ自体が

ヴォーカルの緻密さを読み取るのかもしれない。

そして、基盤構成が

音の広がりの緻密さ(全体的にフラットに音を出してくる)をつかさどっているのかもしれない。

 

とは、いうものの6LTD もLTDまでもっていって、

ヴォーカルの緻密さ・立体感が出てきている。

 

と、なると、860もLTDまでもっていかないとヴォーカルの立体感がでてこないのか、

それとも、すでに、素のままで出ているのかはわからない。

 

このあたりの着目・着耳は、

正直に書くと、やはり、CDP の音を忠実に再現するアンプでないと

わかりづらいのではないかと思えている。

つまり…当方できいてみないと、判断できないのであるが

素のままでも良いとおっしゃっているので

I氏のシステムにマッチしているのだろう。

 

ここのところが歯痒いところでwwww

自分の860なら、確認作業に持って行ける。

LTDまで持って行って、さらに弱点があれば矯正もしていくが、

I氏の860をLTDまで持って行っても

システムの組み方が違うあたりで

LTDまでもっていってもその音が見えない可能性がある。

現状、素のままで良い音だとおっしゃられていることを思うと

LTD化しましょうとプッシュするにも、戸惑ってしまうwww

 

そういう意味では、

やはり自分のところでプロトを作って

良くなりますよという具体的な根拠を持ったほうが良いのだろうと思う。

 

が、いろいろ、研究材料を買いまくってくれる高橋のため

860(できれば、861)を購入する資金が捻出できない。

 

そこで、とやかくいえないため

現状判断

 

欲を言えば、6LTD・850LTDの両方をもってほしいwwww

 

そして、思い切ってアンプを伝達道具にかえてみると

 

(SPの性能もとわれてしまうが)

 

リアルさ以上の心地よさというものが見えてくる。

 

と、いう1機両得を感性しきれていない口惜しさがにじみ出た言葉になってしまう。

(完成できるかどうかわからないし

オーケストラとヴォーカルという音の個性はあるいは、両立しえないものかもしれないし

あくまでも、試行と志向に取り組んでいきたい高橋だと思う)

 

とは、言うものの

この先

850にヴォーカル緻密

6LTD にオーケストラ緻密

を付加させていく何らかの方法をみつけるかもしれないし

ここのところも、

やはりevolution(進化・進化形)であるのか、

完成形であるのか、非常に未知数である。

 

とにかくは一見全然関係のない機器を扱うことで

未知なるものを発見することもありえるので

ゆめゆめ

実験材料費をおいしいデザートなどにつぎ込んではいけないのだと

思いつつ

デザートならどれだけ買えるだろうと

(取らぬ)狸に変身してしまう代理であった。

 

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