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久しぶりに見かけた機器(再掲載2)

2017年10月15日 | 機器への思い

Yahoo! 検索 MICRO CD-M2

こういう検索は、たいてい、オークションにでているものをしらべようというものだろう。

みてきたら、1台でていた。

憧れのAudioのほうでは

2013年3月以来、メンテナンスに来ている機器はない。

http://longingforaudio.blog.fc2.com/blog-category-37.html

5台、きているが・・・

そんなには、世間にでていないのかもしれない。

今回の出品は

やはり、CDM-1ピックアップの入手が難しくなり

とうとう、手放されたか・・・・。

音はとにかくwww

外見は日本人好みにつくってあって

置いておくには、なかなか渋いのですが・・・

以前も、ラックスマンのアンプの横板(本当に木なので、板です)を

高橋がわざわざ、外してアルミ板に変えたわけですが

これも、少しでも放熱対策にということでした。

見た目重視になってしまい

板を使うのは、感心しないのですが、

作りが良いと、確かに高級感もでて和そのものの和らぎがあります。

 

スチューダA730も横板をウッド製にかえられるようですが・・・

どうも、高級感をだそうとして

機能性を軽視しやすくなるようです。

 

CHORDやWADIAのアルミの削り出しをあれほど厚くすることやら

筐体自体を設計段階から振動を押さえる、逃がすというくりのカーブとか

入れ物自体からこだわっていることを考えると

見た目だけではない機能を追及したところから出てくる

機能美というのが、

日本のAUDIOの根本には少ないように思えます。

 

一つには湿気という日本の風土の問題があり

アルミ筐体などは、

常時通電しておかないと冬場など温度差で

えらいことになりますが

また、反面

どうしても、もったいないという思いがあって

電気の無駄とか、節電とか不用心とかで

電源から切ってしまう人が多いようです。

そういうことを考えると、木の材質もありなのかもしれません。

 

夏は聴くな。

嫌なら

AUDIOのためクーラーと除湿機をつかってやれと・・・

 

日本の風土において

AUDIO機器にGマークものがないのはこのせいかな?

 

アルジェにいっていた高橋は

湿度が違うといってました。

日本の夏 グラスのまわりに水滴がつくのですが

むこうはそんなことはない。そうです。

炎天下でテニスをしても、汗だくだくにならない・・とか

 

風土・・・大きな 問題なのかもしれませんね。

 

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