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Yahoo! 検索 WADIA 6の音質という検索ログから・・・(再掲載)

2016年11月28日 | 検索から思ったこと

2016-04-17

Yahoo! 検索 WADIA 6の音質というログ。

残念ながら、WADIA6という単純?な振り分けだけでは

6の音質は判らない。

以前にも書いたと思うけど

WADIA6は前期型・後期型とあり、

厳密にはまだ、中期型・過渡期型と細かく分けられるが

およその音質は前・後ということになる。

そして、これらの機器はどれもこれも、

くたびれた半田・くたびれたコンデンサ・普通の品質のコンデンサ

古いオペアンプ

と、言う具合に

元の性能・音質も落ちているものである。

その点を一番最初に理解していただいたうえで

はっきりと書いておく。

プラス、WADIA 72時間のエージングののちでないと

本調子にならない。と、いうこともくわえておく。

 

素のままのWADIA6を最初に聞いたとき

こんな音のどこがいいんだ。

と、言うことになった。

そして、ネットをみれば、

通常、上記の条件のWADIA を聴いていると思われるのであるが

「良い音だ」

「ぼろい音だ」

と、

大きくふたつに分かれていた。

 

本来、くたびれまくった性能であるのだから

どちらかというと

「残念な音」ということになり

「ぼろい音」というほうが妥当と思われたが

 

それにしても、

良い音だと感じるとは、どういうことだろう?

そう感じた人みんなが

他の機器とくらべて良いと思ってる可能性が大きく

けして、ぼろい耳をみんながみんなということではなかろうし

ぼろい機器とくらべているわけでもなかろう。

 

奇妙に矛盾する正反対の評価であることもあり

ここは、自分のところに来たWADIA 6を基準に考えていくしかなかった。

 

その結果

前期型と後期型では音が違うということが分かった。

何もメンテナンスをしない前期型は

はっきりいって、「ぼろい音」といっていい。

そして、後期型となると

メンテナンスなしでも

「え?これ、良いじゃん」と耳をそばだたせることになった。

 

つまり、WADIA 6音質というのを

世間一般の評価で考えれば

良いし・悪いし、と、しかいえない。

 

で、当方で調べてみても

世間一般の評価とは、まったく違う。

つまり、最低限のOHであってさえ

元の性能より、良くなっている。

単純に全コンデンサが新しくなった、全半田を増したという事からであれば

元の音でしかないだろうが

コンデンサも半田も品質の良いものを適材適所で交換している。

 

このため、OH だけで、性能があがり

ここで、すでに世間一般の評価の音ではない。

良いという後期型においてさえ、グレードアップした音になる。

 

そこに、音質改善・アルミVRDS 交換・LTD 化

と、なったら、世間様の評価などいっさい、あてはまらない。

 

それをくたびれたWADIA 6の音質と考えてもらっては困る。

あくまでも、そこまでの頂上を極めることができる機器であるという

進化後の音である。

 

なかなか、世の中の人は

実際の音を聴かないと信じられないということがもっぱらで

LTD まで持っていくという人の多くが

実際にLTDを聴いたからとか、

音質改善まで行ってみて

それより格段に音が良くなると知って

LTD 化をする。

 

その時期を過ぎると

あとは、履歴の多さだろう。

かつ、変更履歴。

OH だけだったものが

音質改善をおこない

音質改善からアルミVRDS 交換

そこから、LTD へ変更という

確かに音が良くなっているから

LTD も間違いなくものすごいものになると信じれる。

 

先日、高橋は6LTD の音質について

ぽろりと漏らしていた。

「はっきり言って、この音に対しての価格は安すぎる。

判る人がきいたら、500万でも買う」

以前代理は価格的音質ということで

6LTDについては、

WADIA9 OH/音質改善版プラスαより音が良いということで

300万相当の音という評価をしたが、

良く考えてみれば片手落ちだった。

それはDAC部分に対しての評価で

トランスポート部分を計算に入れてなかった。

このトランスポート部分で200万の価値はある。

と、なると

高橋の言う500万は妥当である。

 

だが、今、特に後期型のWADIA 6 約1000台と考えて

日本にどれだけあるだろう?

仮に全部、LTD化できたとしても

1000台しかLTD はできない。

その上、壊れてしまったものやら

ばらばらにされてしまったもの

ヴァージョンアップで、中身が変わってるもの

そして、LTD 化の事さえ知らない人の所持物

日本に後期型がどれほど入ってるかわからないし

どれだけ現存しているものかも判らない。

そして、変更をかけていくための素材。

 

どう頑張っても50台も作れたら恩の字だけど

それでさえ、

後世になれば、

幻の究極機器として

へたするとwww

まさに500万くらいで取引されることになるかもしれない。

 

そんな機器の音の音質を

WADIA6の音質とは言えない。

WADIA 6は原石でしかなく

後期型にしろ、前期型にしろ

LTD 化で

「WADIA 6だけど、WADIA 6 とは、別物」という

トランスフォームしたものである。

 

おどし、すかし

と、言うわけではないが

「ローマー見ずして、死ぬな」

同様

「6LTD を聴かずして死ぬな」

と、いう代物である。

 

ゆえに

Yahoo! 検索 WADIA 6の音質

そのままでは、ぼろだ。

 

と、いう。

 

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