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ZIA FUSION  2010年10月15日(再掲載)

2016年11月21日 | 抜粋紹介

何台か、ZIA FUSIONをもっていたので、

代理の記憶がごっちゃになっているのですが

このFUSIONが一番、艶っぽかったと覚えています。

高橋の内緒の変更と

真空管をムラードにしたか?

もう、ちょっと他にはない個性が出ていて

かなり、良かったのですが

LSIにあたるところが破損したか?

嫁に出したか?

記憶がなくなっています。

と、いうのも、これ以降、やはり治せるところがないということで

当方に持ち込まれたもの、自分で購入したものを含め

11台ほどあり

そのうち、5~6台が熱にやられて修理不可能になっていたのです。

このため、音の良さは覚えているけど

このFUSIONがどうなったか、おぼえていないというwwww

音の良さをいえば

ぜひともにお勧めしたい機器なのですが

構造上の問題があるのだろうということと

真空管の熱もあるし・・・

で、どうしてもLSIが壊れる。

マルチビットからビットストリームを作り出すという変わった構造で

それが、また音の良さなのかもしれませんが・・・・

残念ながら、いつ壊れるかわからない機種のため

いまや、幻の名器

あるいは

破損覚悟の機器ですね。

まさに美人薄命といっていいかもしれない。

blog_import_53b8dfb545e98.jpg
カバーを開けたままエージングを行っているとトランスやデジタルプロセッサーがかなり発熱しており温度を測ると65℃位まで上がります。
いくらなんでもこれはまずいので写真のごとくヒートシンク(銀色)を取り付けました。
温度は一番左のデジタルプロセッサーと大きいトランスが55℃位でその他は45℃位に落ち着きました。
音質改善の為、真空管へ出力しているオペアンプにフラットパッケージのNE5534が使われていたのでこれをOPA627に交換、およびオペアンプから真空管へのカップリングコンデンサがERO1813だったのでこれに1/50の容量のオイルコンデンサをパラに接続しておきました。

 

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