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波乗りOBABAの独り言・・2

2017年02月22日 | 代理のつぶやき

ネットサーフィンなんて、言い方はもう、今の若者は使わないのかもしれない。

昔の若者である、代理の中では、健在であるが・・・

そのサーフィンの腕前は別として

波乗りのはずが

流されるまま、たどり着いてしまったところが

ん?

気が付かれた?

2番煎じならぬ?そのまま「波乗りOBABAの独り言」のぱくり・・

これでは、波乗りOBABAではなく

悪乗りOBABAですな(あはは・・・と笑ってごまかされてね♪)

で、

ちょっと、覗いてみたところが

今度はCDとレコードの音質について・・・

だったわけです。

簡単に書きますと

CDのことは、スカポンタンにかかれていまして・・・

元々、レコード畑だった代理ですから、

判らないでもないけど・・・

と、口中ぶつぶつ・・・

釈然としないのですね。

書いたのはずいぶん昔で、

CDPも正直お粗末な部類でしたが

CDがもっと良くなることを祈る・・・???

って、

ある意味、不公平なジャッジじゃないの?

と、なんとなく思っていたわけです。


すると、今回blue化が出来上がると

今まで以上に解析も抽出も表現も上がり

例えば,

一つの音だと思っていたものが

2種類の非常によく似た音色をもつ楽器だったと判ったりするわけです。

これを聴いていてまず高橋が口にしたのは、

CD(録音技術にもよると思うけど)は、かなりハイレベルに録音されている。

と、言う事でした

つまり

CDはけして、レコードに劣るものではない。

と、言う事です。

むろん、LTD でもそこは判っていたし

それ相当の音が出ていたわけです。

それでも、さらに向上すると

気が付くのはCDの音の中味です。

こんな工夫までして音を作っているのだというのが判る

実際に聞いているのにほぼ等しい臨場感が出てきている。

と、考えられます。

と、なってみて

最初に感じた釈然としない思いが解けた気がしました。

CD がもっと良くなる・・・ではなく

CDPがもっと良くならないと

CDのジャッジはできない。と、言う事ですね。


CDのことについては、過去にも書いているのですが

ここは、もっと進化した状態です。

CDPが良くなると

録音のまずさまでわかってしまい

聴けないCD が出てきて

代理のぼろいシステムでは、わからないので

100枚ほど廃棄されたCDをもらい下げてきたのです。

こういう場合は音を聞くのでなく

メロデイやらリズムを聴くので

ちょうど、良いのです。

たいてい、別の仕事をしながら聞くので

う~~ん、聞き流しですね・・・

「良い音だと対マンならぬ対音をしてしまい仕事にならないwww」

が、いまいちの音であるため

曲が終わってもきにならないwww

つまり、なくても良い?

一方、高橋は高橋システムですから、

一日中、音楽が鳴っていて

「う~~ん。ここがね・・あそこがね・・・」と、

音のインプレやら、変更した部分の効果とか

時に企業秘密の変更とかを話してくれるわけですが

半田に集中している時など、もう体感だけでしょうね・・・

そして、寝るときに成ると

「あかん。良すぎて聴き入ってしまう」というくらいなので

逆に神経集中して聞いてしまうのでしょう。

と、いうことは・・・

代理のモードが違うのでしょうね。


もっぱら、チェックに駆り出されることが多く

敵は(え?)

まず、代理の感想・評価を先に探り出します。

そして、

おもむろに口を開くと

「やはり、そうか・・・」

とか

「ここ(どこ?)を変えたから、(理論いっぱい続く)で、こうなったわけだ」

とか

なにか、リトマス紙か何かの様になっていますので

一時期は

リトマス・代理と改名しようかと・・・思わぬわけでもなかった・・・


そんな風にリトマス紙は目の当たりに

CDPが良くなってくるのを見ている・・聴いているわけなので

やはり、どう考えても

どのCDを聴いてもだめだ。CDはダメだ。

などというのは

やっぱり、CDPがお粗末なのだとおもうわけです。


それはまたレコードでも言えるのではないかと思うのです。

AP自体が良くなければ、やはりまともな音が出ないでしょう。

レコードにだってそれ相当の情報が入っているわけですから。

処が

CDPはそれ相応の値段を出さないと

良い音が出ておらず

逆にblueまでやってみると

こんな手間暇のかかるかつ技術と知識の集大成の物を

メーカーが作るわけがないのだと思えます。

それを、もし、メーカーが作れば

1台500万とか1000万とかに成るでしょう。

そこを逆に考えると

5万円とか3万円とかで、

まともな音が出るわけがない。

(まともの段階も色々ありますが)

むろん、量産品と手作り品という

コスパの違い

大量部品の卸価格や生産価格・性能の違いがあるのを

度外視した考えですが・・・


そして、APのように

カートリッジを良いものにする

とか

簡単に個人でできる部分がCDPにはなく

かつ

音質改善も各メンテナンス屋の技量に頼るしかなく

これも、ほとんど、まともなことをしていない。

複雑ゆえにコストダウンを図ったCDPできいたCDと

シンプルと言ってもいいかもしれない、ゆえにダイレクトに良い音が拾えるAPで聴くレコード

これを比べて

CDはぼろい・だめだ・・は、なかろう?


同じようなことを

真空管アンプでも言ったことがある。

自分で作れるものは性能の良い部品をいくらでもつぎ込める。

だが、トラアンプは自分で直すこと・改善することは難しく

土台が違うだろう。

と・・・


同じように、トラアンプの音質改善となってくれば

難しい処があり

同じような部品を交換するというパターンになっていることが多いと思う。

(ここは、語弊があるが・・・)


そのような、機器の性能をうんぬんできずにいた時代から

どうにも触らずにおけない

機器の古さが深刻になってくると

劣化による交換はむろん、交換品に性能の良いものの登場

果てにはメーカー回路ミスの修正などまで

行ってくると、

まだまだ良い音を引き出せることが判ってくる。

 

それを・・・

CDが悪いは無かろう?

CDがよくなればではないわい!!

 

CD の評価のつもりが

持っているCDPのぼろさを露呈させてしまっているだけに成る。

これを参考にして

CDは良くないなどと考えた人もいるのだろうか?

はてには、CDPやめておこうとまで考えている人がいるのだろうか?

 

あ~~~~~~

嘆かわしい・・

波はげしい・・

サーフィンの波も適度でないと

波乗りOBABAは乗りこなせないぞよ♪

 

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