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代理の「思うところ」・・・BLUE NOTEさま  その後(再掲載)

2016年10月16日 | Blue Noteさん

2015-08-30

メールをのぞくと、

WADIA6LTD、オーナー様からの連絡がありました。

なんでも、もともと、もっていた高級機他を手放すとか・・・。

これは、正直いって仕方がないというか

LTDをきいてしまったら、当然おきてくる結果と思えるのです。

次にほしくなる?のは、LTD以上の機器でしょう。

しかしながら・・・。

代理は高橋に尋ねました。

なぜ、こんな古い機器を求めねばならないのだろう?と。

新しい技術をもってすれば、いくらでも、いいものがあるのでは?

それに対しての答えは

システム全体で、一軒、家が建てられるほどの金をだせば、

新しいものでもいいものがあるかもしれない・・だったかな(うろ覚え)

それは、どういうことだろう?と、たずねたと思います。

現状の新しいものは、

古い機器がかえる値段くらいでは、購入できない。

(WADIA9・WADIA7の新品で450万とかんがえて、同程度の音質・性能のものがあったとして)

ところが、今、古い機器をオーバーホール・音質改善とやっていけば

たとえば、WADIA6-SPIRIT-の本体・オーバーホール・ピックアップ交換・音質改善・クロック・LTD化で

35万円プラス消費税という値段で提供できていて、

このSPの音も、当方に来ている機器すべてより勝っています。

(毛色がちがうということで、同じ線上で比較できないところがあるのですが、

総合的な評価というところです。)

LINNやコンラッドジョンソンなどは、別の高山として考えていますが

深みや余韻や無音部分(え?)がSPの勝因です(W)

と、まあ、そういうふうな域のものが

現在のものだったら、200~500万とか?ださないと買えないだろうということでしょう。

つまり、お手ごろ価格のものがない。

そのくせ、古いものはマルチビットシステムでくまれている分

音が「自然」に近いわけです。

アナログ的といういいかたのほうがわかりやすいかも知れません。

なにか、心の中にはいりこんでくる音色を出すものが多い。

の、ではないでしょうか?

それで、みんなやっぱり、古いものでもオーバーホールや音質改善エトセトラしてまで

購入するわけだ?

と、納得していますと・・・

BLUE NOTEさんから、連絡がはいっていました。

ただいま、72時間のエージング中とのこと。

およそ、エージングできているのですが・・・www

システム全体にWADIA6-SPIRIT-をなれさせているということにしてwww

直したWADIA21を送ったことを報告して、

ひとつ、提案しました。

アンプでチェンジしてSPと21聞き比べてください。と・・。

このWADIA21の詳しい記事はメインブログで高橋が書くと思いますが

素のWADIA21 とは思えないほど、良い音をしています。

お店のメイン機器だったこともあり、聞けば20年つかっていた。

とは、いうものの当方で全コンデンサ交換、全はんだ増しもやっているわけなので

4年ほどの間にエージングがかなり熟成していると思えます。

エージングの必要性もうるさく書いている代理ですが、

ほぼ毎日6時間?くらいもっと?ライブもなさっているので

平均毎日6時間とはいかないかもしれませんが

それほどに使うということが、

ここまで音を熟成させるのかとおどろき

高橋に「音質改善提案する?」と、たずねると

いや、この機器はそのままでかまわない。

と、いうほどのお墨付がでました。

それで、逆に、代理は不安をかんじました。

と、いうのも、BLEU NOTEさんは2日ほど貸しておいてください。

と、メールに書いていたのです。

代理の前の経験ではありますが、

Lー580 のときです。

もちろん、これも高橋ヴァージョンのもので、通常のL-580とは音が別物です。

ただでさえ、何台ものアンプとききくらべても、

L-580の繊細さに勝てるアンプがなく、なかなか、代替のアンプが無かったのですが

やっと、サイテーションの高橋ずぼ変えヴァージョンにより

座をゆずったのですが、

このしばらくの間、代理の耳はL-580 耳になっていることにきがつかされたわけです。

どうしても、L-580の繊細さだけを「いいとこ取り」で覚えているエージング耳になって

おなじように聞こうとしてしまい、サイテーションのほうがもっと繊細な音をだしているのに

L-580 、に、少なかった迫力や低域の張り出しというものが

かえって耳障りになってしまっていたのです。

この症状がなおるまで、なにか、サイテーションのほうがよいなあというのは

感覚でわかるけど、こうるさく感じるという、バランス感覚をうしなった耳になっていて

サイテーションの緻密さを聞き取れないフィルターを作っていたのです。

つまり、

BLUE NOTEさんに対する不安というのは、これと同じことです。

かなりの音をだすWADIA21に間違いなく耳はエージングされていると思います。

ましてや20年つれそった・・・ん?

BLUE NOTEさんは、「彼」といってたな・・・

20年 寝食をともにした相棒ですから、体中 WADIA21耳になっているでしょう。

これを2日で平易?先入観なしでSPをきけるかしらん?

無理だといったら、失礼かもしれませんが

当方のように、いろんなCDPをきいているのと違って

対マン勝負・・(あ、代理、別に元ヤンではありません)の

ほぼ一本勝負・・(あ・・プロレスフアンでもありません)

ちょっと、それはね~~~

視聴になるまでの条件としても不利でしょう。

などと、親ばかになりまして

2台、チェンジしながら同じCDをきいてもらう。

視聴期間も2週間~1月、ゆっくり、視聴してもらう。と、いうことになりました。

音を判定するピンポイントも人それぞれなところがありますから。

よくあるのが、あれ、この音 こっちのCDPでは拾えてない。

拾えてるけど、表現が違う。

拾いすぎて、かえって、耳障り。

無音状態の静かさが違うため、拾った音の印象が違って聞こえる。

など、まあ、さまざまなパターンで、違いがあるのです。

こういう違いもみせつけてくるのが、WADIA6 SPなので

これはこれで、楽しい部分であるわけです。

おまけをいえば、オールマイティなCDPなので、

いろんなジャンルのCDの音の良さにきがつかせてくれるので

今まで聞く気にもならなかったCDにも、新しい発見をもたらせてくれます。

音世界(ジャンル)を広げる必要はジャズ・バーには、あまり必要がないかもしれませんが

LTDオーナーにお勧めした、低域におちこんでいく心地よさのある「あるCD」も

LTDオーナーにはまさに「つぼ」だったようで、

それもBULE NOTEさまにお勧めしておきました。(もう、おしつけがましいんだからあwww)

プラス、もう1枚。

このCD(もう1枚)については、今度、どこかで「代理の思い」をかきますね。

またもや、話がどんどんずれていった気がしますが終わります。

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