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代理の「思うところ」・・・思うままに・・・4(再掲載)

2016年11月28日 | 音を楽しむ

真空管アンプの音は他システムの性能の不備を

「ごまかしてしまう」と、書いてきたことを考え直している。

 

このそもそものきっかけは

あるSP の音を

真空管アンプと

トラアンプで聴くという違いからは始まった。

当方のトラアンプで聴くと×

真空管アンプではきれい○

と、いう状態があり、

なにか、根本的に違うのではないかという気がしてきた。

 

次に起きたのが

OS コンてんこ盛りの時の低域が出てない・濁る・ぼやける

と、いうのを

やはり、真空管アンプでは判らない。

トラアンプに変えて、

ああ、ひどい音だという状態に気が付いた。

 

そして、

3度目の正直というか、

海賊版のぼろぼろの録音と思われるCDであるが

これが、真空管アンプできくと、きれい・・だそうで

当方のトラアンプできくと、正直、聴けたもんじゃない。ぼろじゃ。捨てろと

いうひどい録音状態であるというのが判る。

 

3回も、

本来の性能を掴み取れない真空管アンプをして

当然、原音に忠実などとは言えないと思うのであるが

なぜ、

こういうことが起きてしまうのかと考えていた。

 

簡単に言えば、

真空管の能力で音を作ってしまっている。

ことだけど、

原理的にどうして、ぼろい音まできれいにしてしまうかということになる。

 

まあ、代理の足らない頭で考え付くことは

たとえば、ステーシス2できいたときのような

地響きのような振動は真空管では無理ではないかと思う。

 

つまり、過剰な?響きも

足らない響きも

真空管の特性という響きにすべておきかえてしまうのではないか?

と、いうこと。

 

これは、足らない響きについては増しあいができるのでよいけど

過剰な分はカットしてしまい、

CD本来の音を表現できないということになろう。

 

これが、さすがに3度も証明?事件がおきると

真空管アンプは

原音に忠実でないというしかない。

 

一番、恐ろしいと思ったのは

今回のCDがぼろぼろなのにきれいに聴けるという点。

もしかすると、本当は何らかのおかしい部分が出ていても

真空管アンプのきれいな音に耳馴れしていて

底に気が付かせない

良いとこどりをさせてしまっているのかもしれない。

 

多くの真空管アンプ愛好者に対して

気分の悪い話をしているのかもしれないが

音質という意味でなく

性能として

トランジスターアンプとの比較ということにも

重点を置いてほしいと思う。

 

 

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