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ベルギー産豚肩ロースとイベリコ豚肩ロース*ハム造り(再掲載)

2017年10月09日 | 代理の料理である。

昨年、ちょろりとふれたのですが、

ベルギー産豚肩ロースとイベリコ豚肩ロースの2種類を

ハムにつけこんでみました。

 

生での見た目からも違うものですが

ハムにして、切ってみると

断面図ですねwwww

脂しっかり入っているうえに

イノシシ肉を思わすようなぼたん色が

鮮やかです。

焼いているときに表面が酸化するのですが

中は空気に触れませんので

綺麗な色のままですが

暫くすると、茶色に酸化してしまいます。

 

脂はハムになると、別の物質になったかのようで

脂をたべているのに、油っぽくないという状態で

ここは、市販のハムを想像していただければ

同義です。

 

脂がほどよく入っているという点では

イベリコ豚のほうに、整ったうまみを感じますし

豚肩ロースは、肉のうまみがよくでているので

味わえるものです。

 

勝負は豚同士だけに、「とんとん」というところです。

が、

見た目はイベリコ、酸化もしにくいようで

非常にうまそうに見えます。

 

 説明なしでどちらがイベリコかわかりますね。

蛍光灯の発色(青っぽくなる)が影響して、何枚も取り直したのですが

無理だったようです。

まな板の左側の方がいくぶんか青っぽくなっているので

豚肩ロースのほうが不利な写真です。

もうすこし青みをひいた赤っぽい(桃色っぽい)色をしています。

 

あと、愛媛産豚肩ロースを今日あたり、焼いてみようと思っています。

大量につけこんだせいもあって

この愛媛産は1週間つけているので

ちょっと、心配です。

塩加減があまいと

血脈のところが、くろずんでしまうのです。

焼けたら、また、ご報告をば・・・

 

 

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