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クロック???(再掲載)

2016年12月13日 | 代理の私感

ここ、何年か、

AUDIOメンテナンスの門前小僧ならぬ門前おばさんを

やっていますと

坊主習わぬ経を詠み、というところがでてきて、

いろいろ、門前おばさん故の新鮮なおどろきとか、

カルチャー(カルチャーなど、ないのですがwww)ショックがあったりして

「おら、びっくりこいただ」と、書きつけてしまうわけです。

が、なにせ門前おばさんですから、

判ったようなことをいってるつもりで

実質・本質部分がわかっておらず、

時折、高橋アンチョコペーパーを読みに行くわけです。

すると、「なぬ?」と、いう事実にでくわし

「えらいこった。おおうそこきまくってもたではないか」

と、いうことがあったり

「なんと、そういうことであったのか」

と、平身低頭、おそろしい無知無知おばさんであったときがついたりするわけです。

ところが、昨今、高橋、忙しく、

カープの試合もみてられなければ

錦織のエア圭もみておれず

本業の構想をまとめるためか

いっそう、訳の分からぬ代理に説明してくれるのですが・・・

この一つのことに集中しているときに

門前おばさんの疑問など、持ち出すのがむつかしく

ーーー無理だなーーーー

と、あきらめて

自分で調べるしかないと

調べたのが「クロック」のことでした。

門前おばさんの強みと特技で

クロックを付ける前とつけた後で、ぐ~~んと音がよくなるというのは

体感しているわけですが・・・。

 

待てよ。

クロックって、結局、何をどうするわけよ?

この前は、D/Aコンバータのことで、

ビット数があがると、

(長くなるので、かいつまむ)

音の精度があがる(かいつまみすぎ?)と、まあなんとか理解したわけですが・・・

 

クロックの周波数って、なに?

なんで、クロックつけると音がよくなるわけ?

いったい、何をどうするわけ?

自分でかいててもうまくいえないのだけど・・・。

なにをつかさどるものなのか?

と、いうのが、わからないわけです。

まあ、名前で想像している処がおおいのですが

コンバーターなら、変換機?

オペアンプなら、増幅器?

みたいなイメージですね。

ところが、クロックとなると、

単純に時計 振り子。

たぶん、1振りの間にきちんとしたデータが伝わる量と質が良い????

などと想像上の架空生物の定義をおこなっているようなもので、

じっさい、なにが、どうなるものなのかわからないので

ぐぐります。

見つけます。

読みます。

読みます。

読みます。

先生?さっぱり、わかりませんが・・・。

代理の科学や物理はさっぱりでしたし

数学になったら、方程式をおぼえるのさえ、ほうほうの体でしたから、

読めるのは文字だけです!!(きっぱり!!)

意味?

わかりません!!(いばるな?)

 

ところが、そこが門前おばさん。

意味など分からなくても

高橋の方針は覚えてるわけです。

オペアンプを載せかえずにクロックは載せません。

と、いう言葉です。

 

そして、ちょっと前にあったのが、

外付け?クロックの使用という話。

これは、だめだろう。と、思うわけです。

 

この二つの材料を検討していけば

なぜ、オペアンプを載せ換えてないとクロックをいれないか

なぜ、外付けはだめだとおもうか

ここが、わかれば、クロックとはなんぞやなど分からなくても良いwww

 

実際、現実生活はそういうものだと思う。

電子レンジの構造やらしくみなんかわからなくてもよい。

問題は正しい使い方が判っていればよい。

生卵を殻のまま入れたら、電子レンジの中で爆発するんだという

使用方法の間違いを認識していればよい。

 

門前おばさんはあくまでも、現実主義者なのだ。(開き直りとも言い逃れともいう)

 

その門前おばさんが、果敢にも問い合わせにお答えするわけですが、

今回の問い合わせの中にあった、言葉をいたく、感激しまして、

無断借用ですが

****

この言い方が正しいかはわかりませんが、職人にお仕事を依頼する以上、

仕事の完成は進捗次第、料金は言い値でお願いする、そういった

金銭を仲介したサービスではなく、人同士の暗黙の了解の上になりたつ

手仕事なんだと そうでなければ、その方のもてる最高の技術が発揮できないものなのだと、思っております。

*****

この部分です。

ーそうでなければ、その方のもてる最高の技術が発揮できないものなのだとー

こう考えて頂けているのなら、

もてる最高の技術というところでも、

音質改善・クロック交換など、

どこまで、精緻と工夫で、音質を改善しているかを

知っておいてほしいという思いが出て来ます。

 

この機種もすでに10台以上しあげていますが、

いっさい、手放されることが無く

ブログでは、公開していない部分ですので

知っていられる方はオーナーさまのみというものです。

 

ですので、一般的に行われている、

音質改善、クロック交換への概念ではないわけです。

 

その上に、

OHなしで、音質改善はしない。

音質改善なしで、クロック交換はしない。と、いうわけですから、

以前にもかいた、

ピラミッド構造といいますか、

家の工法にちかいというか、

基礎がしっかりしていないものに

どれだけ、創意工夫を施しても

なんだか、ビー玉が床をころげていくのよね。

と、いう非常に不安定で居心地の悪さと、

先々の不安感をもたらすのに似た音がでているものなのですが、

見た目がきれいで、ヒノキの柱もつかっていてwww

ビー玉をおいてみないと、気が付かない状態に居るわけです。

 

このビー玉をころがしてみるというたとえが

どういうことであるかは、

ちょっと、おいておきますが、

本当に安定した音というのをしらないと

ビー玉をおいてみることさえ、考え付かず

クロックで良くなった。

と、思い込んでしまうわけです。

 

と、なると、

OHして音質改善してクロックをつければいいのだな。

と、かんがえてしまうでしょうが、

ところがどっこい、

音質改善・クロック交換というものの

このひとつひとつの特性がわかっていないと

ここでも、マイナス特性を補強して

プラス特性にするということが出来ません。

 

つまり、一般的な音質改善・クロック交換は

基礎ができておらず、

マイナス特性もそのまま・・・

 

ここまで、書くとお分かりいただけると思うのですが

OHしないで、音質改善はしない。

音質改善しないで、クロック交換をしないというのは、

あたりまえのことだと。

そして、それを見ている、門前おばさんは

外部クロックなどで、クロックを強化しても

元々の機器が、きちんと高橋監修の状態になっていれば

むしろ、外部クロックで、音を悪くしてしまう。

外付けクロックもマイナス特性そのまま。

(メーカーが、本当にきちんと音作りをしているかというと

実に怪しいものです。そのあたりは、以前に書いているので省きます)

 

と、なれば、

当然、門前おばさんは

外付けクロック?良くなかろう。

と、思ってしまうわけです。

 

そして、

何故、機器本体にクロックを入れていく方が良いか。

と、言う事についてはメールにて返信しています。

*******

クロックについては、

いまや、いろいろな、形式の物が出ていて

AUDIO機器のような恰好のものまであるようですが、

基本的には、

機器本体に組み込むことで、

他の部分とのバランスが取れていくと思います。

 

電源に補強用のコンデンサなども付けていますので、

この低域の補完が

クロックにも伝わっていき、

機器全体のエージングにより、トータルバランスが

出来て来ますので、

外付けのクロックとは、また、意味合いが変わってきて、

機器自体の性能が持ち上がってきます。

*****

メンテナンス後にエージングの必要性を添付しているのですが

ここで、

各部分の伝達相互作用による、トータルな熟成が出来てくるのに

さらに3か月、半年とかかるという事を書いていますが

トータル性、相互作用に相互干渉というのは、

機器の中で起こり

1台の機器のいろいろな部分が混然一体になって

熟成してくるわけですから、

外付けクロックでは、

機器自体の性能があがってこないと考えています。


******

と、いうのが、門前おばさんの意見で

で、クロックって、何をどうするの?

は、結局、謎のままです。

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