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代理の「思うところ」・・・YAMAHA NS-1000Mネットワークへの検索から(再掲載)

2016年11月25日 | スピーカーの事

YAMAHA NS-1000Mネットワークの検索が相次いでいますので。

逆引きをおこないますと、

やはり、低域がでないということをよくかかれていますね。

ネットワークで確かに低域がでるのですが、

高橋も躊躇した部分です。

結論的に言うと

どんなにに頑張っても、

幅375×高さ675×奥行326mm=82,5リットルでは、

まともな低域は出ません。

20Hzあたりをきちんと出すのに200リットルは必要だというデータがあります。

また、SPの大きさでいえば、高橋のメールを無断拝借ですwww

38cmで300リットル以上

NS-1000Nは30cmなので

同じ比率で計算すると236リットル必要となります。

と、いいつつも実際のSPが38cm=300リットル以上に作っているかというと

ほとんど、このあたりは無視というかwww

アンプの能力に依存して音を出してもらっている状態です。

このあたりの低域不足、表現能力目いっぱいになってしまう処も

ネットワークをよくするのと

バスレフ型にすると、

低域の効率化ができて、容量不足をかなりのところまでカバーはします。

 

236リットル必要なところを82,5リットルでは

稼働率35%ということになります。

当方のアルテックもネットワークを作成交換していますが

計算上は306リットルあるので、稼働率102%ということになります。

以前のネットワークでは(高橋作成)やはり、低域が巻き込むことがおおくあり

裏側にかなり位相振動がでていました。

この状態(102%)でネットワークをさらによくするのなら

意味合いは判るのですが

35%(単純計算ですので、お間違いなきように)のNS-1000Nの

ネットワークをいくら、良くしても

稼働率は変わらないのですから

どこかに無理がくるのは、当然なわけです。

そのため、高橋は

何度も「箱を大きくしなさい」と伝えたうえで

箱を大きくしたときのことを考えて

かなり、良いものを作っているわけです。

 

NS-1000Nフアンの方は

いろいろと、工夫されていらっしゃるようですが

根本的な容量不足はネットワークを変えれば変えるほど

小手先変更になってしまいます。

 

最寄りのホームセンターで板厚のある木材を購入し

240リットルくらいを目安に箱を作る。

穴あけは・・・・

高橋どうしたんだろうwwww

(以前、箱をつくっていました)

家の中に丸い板が2枚(38cm)転がってるので自分で開けたようです。

あとは、ねじ止めで十分持ちますので

サイズをきちんと出せば、自分で作れるものなので

高橋はもっと大きな箱をつくるということを

想定したうえでのネットワークであるということです。

 

そのままネットワークを付ければ確かに低域が振動になるくらいの

迫力で音を出してきますが

CDによっては、巻き込みがおこり

中高音が引っ付いてしまいます。

この低域のよさのため、

中高音の引っ付きが逆に判らなくなるということもありえるようで

実際、オーナーさまがそのあたりは???と首をかしげていたようです。

 

何もかも、トータルバランスということになり

やはり、土台の容積が足りないということで

どこかを良くしても(たとえば、ネットワーク)

そのバランスが崩れます。

 

実際、YAMAHA 10000シリーズで稼働させている分では

そんなに、不足はなかったと思うのですが

WADIA6LTDという

ものすごい能力のあるCDPになってくると

NS-1000Nでは、完璧に容量不足を露呈させるしかなくなったという処なのですが

どうしても、

ネットワークで何とかなるんじゃないか?と、考えやすいのでしょう。

 

あくまでも、いずれ、容積を上げるということを

言い含めて、作らせていただいたものであることにご留意くださるようにお願いいたします。

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