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代理の「思うところ」・・・(結局・スピーカー???)(再掲載)

2016年12月24日 | スピーカーの事

2014-12-03

何についてかいているかというのが、通し№ではわかりにくいと思い、副題をつけようともくろんでいます。

あくまでも代理の私観で、素人に毛がはえたか、あるいは、カビが生えた程度の知識しかない代理です。

受けた感覚での代理個人の「思うところ」であることをご理解ください。

前にWADIA6改LTDの2号機のことをかきました。

この時はスピーカーの試聴場所に重点をおいたのですが、

オーナーさま提供指示のOSコンを山手プロト機とおなじコンデンサにかえたところ、

濁りがなくなり、響きがでてきたという話です。

当初から高橋はOSコンの使い方にはこだわっていました。

OSコンは清音と静音と低音を支配するのだと思います。

これの使い方はスパイス的に使う。

あるいは隠し味に使う。

と、いう形です。

ちょっと、胡椒をきかせたら味が引き立つ。

おしるこに塩をひとつまみいれたら、甘みが冴える。

と、いうように、素材の持ち味を引き立たせる助演者なのだと思ってみていました。

ところが、電源強化のOSコンのてんこ盛りに基板上にても回路をつかさどる場所に設置と

多少の危惧を感じていました。

初号機のエージングがほぼ完了し、初号機と2号機では、わずかに2号機が劣っているが、

エージング不足と思われる。と、連絡を受けていたわけです。

そして、2号機のトレー不具合で送られてきたものを修理して試聴して「え???」

まさに「え???????」としかいえないのです。

そこのところは以前に書いてますので省きますが・・・。

そして、山手プロト機の仕様に変更したものを送り返したわけですが、

気になるのは、初号機です。

OSコンに牛耳られて、静音効果のあまり、OSコンの色付けられたダイレクトな音がでて(響きがない)いるのを気にならず、

むしろ、人間の耳の良い処どりで低音の心地よいところに、耳をエージングされていないだろうか?

ですが、さすがに2台ならべて、きけば、違いはわかるだろうということで、

試聴待ち(比較検討)をしていました。

すると、簡単に言うと初号機のほうが良いという返事が来たのです。

ここで、またも、スピーカーの話に戻ってしまいます。

I氏のスピーカーは当時定評のあったわりにコンパクトなものですが、かなりの音をだすものです。

が、これは、小さなボックスで音を出しているため、ひどく、創られた音になっています。

響きがないかわりに無理に?空気振動をつくり一聴では低音の響きがあるように錯覚します。

例えて言えば、大きな寺の鐘はごーーーーんんんんんんと鐘自体が振動して地鳴りのような振動がおきます。

小さな鐘は高めの音できーんんんんと鳴るのですが、人間の耳には時にうるさく感じます。

このきーんんんとなる鐘が低音を発しっているのににてます。

人間の耳にインパクトを与えるのです。

一方、大きなスピーカーはーーーーーんんんの部分は耳には無論、体感で振動を感じるのです。

小さなスピーカーをつかっていたI氏は

耳だけにたよっているというか、耳だけの心地よさにエージングされているのではないかと思ったわけです。

でも、これはもう、個人のシステムの問題であり、極端を言えば

スピーカーからアンプまでトータルで買い替えなさい、

あるいは、あなたのスピーカーだめよ。だめ!だめ!といってしまうことになり

I氏にショックを与えずに理解して頂くのに、なにか良い方法が無いかと考えていたところ

高橋が出張の帰りにI氏の近くのAudioのお客様の近くに立ち拠る事に成りました。

このAudioのお客様のWADIA27のマイコンが駄目になっていたと診断したさいに、WADIA6改LTDなら

音質改善・オーバーホール後のWADIA9にひけをとらない音質なので、

WADIA27を何とかするより、WADIA6改LTDを何とかしたほうがいいのではと薦めたときに

I氏に、Audioのお客様にWADIA6改LTDの試聴させてあげてくれないかとお願いしたのです。

そして、お二人がすっかり意気投合したところに高橋が出張先からお二人のところに出向いたわけです。

そこで、意外に早くチャンスが回ってきました。

I氏がAudioのお客様宅にLTD2台を持ち込んで比較試聴会になったのです。

Audioのお客様のスピーカーはJBLの300万?500万?クラスのものだったそうです。

ここで、2台を聞き比べ・・・。結果I氏は高橋の

「OSコン、はずしましょうね」という言葉にうなづく事に成りました。

当然ながらプロトと同じ作りになっていた2号機はJBLできいても、良い音をだしていました。

この初号機と2号機の違いを判りにくくしていたのは

I氏所有のスピーカーそのものだったのです。

まさに、人間の耳は「良い処どりができる」という典型だったとおもいますが

ときに、こういうシステムの違う人の所で聴いてみるとよいと思いますね。

過去、LHH500をメンテナンスした時も

某カフェのLHH-2000はすごくいい音というお話があったのですが、

代理はおそらく、オーバーホール(きちんとオーバーホールしている処はほぼ皆無におもえます)や音質改善をおこなっていないLHH2000なら

メンテナンスしたLHH500のほうが良い音が出ると思います。

ただ、上記のように、CDPをもっていって、これで、聴かせてもらえますかという比較試聴ができないのが残念です。

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