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耳に聞こえない音(再掲載2)

2017年10月02日 | 音を聴く耳

それって、本当だろうか?

と、思うことがネットのなかにはよくあるが・・・

今日、みてきた記事のなかにも、

そうだろうか?

と、おもうものがあった。

ー私は年齢的にも、もう15Hz以下の音はきこえないので

低域がでていなくても、関係がないー

代理のブログを良く読んでくださっている人なら

ピンとくる記事があるとおもう。

ー耳には、ちゃんと良く聞こえるのに、きいていると、頭がいたくなってくる。

音をきくのは「耳」だけではなく

皮膚や体も音を聴くのではないか?-

このようなフレーズだったとおもう。

また

ー聞こえない音だといっても、低域はピラミッドの底辺であり

底辺のないピラミッドでは、まさに砂上の楼閣そのもの。

聞こえない音であっても、ピラミッドを支える重要な部分ー

ー中高音をささえるのは、低域であるー

 

だいぶ、まとめて、書いているので、

そんな記事知らんとおもわれるかもしれないなwww

 

上の事々を考えても

聞こえないからかまわないという考え方はなりたたない。

 

なぜ、こういう神話がでてきて

また、それを安易に信じ込み、

また、それを流布してしまうのだろう?

 

アンプ・SPにおいても、10Hz以下はどうせきこえないといういいかたをされたり

SPの能力に10Hz以下は0効率になっていたりとあるが

では、じっさいのSPから出ている音は10Hz以下はだしていないだろうか?

 

低域の耳に聞こえない部分は何になるかというと

振動のみになると考えられる。

振動のみは対象を動かして震えさすことができなければ

音がでていると認識されにくい。

これが、以前にも書いた

低音がでているとベッドの下がゆれる・・

中音ならベッドの上

高音なら窓ガラス

が、揺れる

と、いうあたりの話であり、低・中・高は耳に聞こえているHzであり

そのうしろに

耳に聞こえていないヘルツがでていて

対象にあたりゆらすということで実感できたと思うけど

建てつけの良い家でwww

高級ベッドであれば

こういうことは起こらず、

耳に聞こえない音の実在をしらずにすんだだろう。

 

AUDIOの多くは耳で聞く音しか考えない。

極端に言えば

わざわざ、AUDIOルームをつくって反射板をつくってと

いかに耳に聞こえる音をひろおうとしているかということであって

音自体は(中高音を支える低域)は聞こえない部分でもでている。

この体感、肌で聴く

(時に振動を伴わない)音でも肌は聴いている。

このあたりに着目しない限り

どうせ15Hz以下はきこえないからという考えをぬけだせないのだろう。

 

この聞こえない低域を再現しにくい小さめのSPやラウドネスSPの話なのかもしれないな・・

 

 

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