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代理の「思うところ」・・・(器用をささえるもの)(再掲載)

2016年10月18日 | メンテナンスetc

2014-10-08

高橋を語る時に

一言で言い表せる言葉が「器用」である。

根本的には非常に苦労して育っているため

「もったいない」という精神が影響するのだとおもう。

直せば使えるのではないか?

自分で直せるんじゃないか?

こういうところだろうと思う。

自分で直すというところは、やはり、裏と表の差を知っているというところも多い。

まず、額面。

そして、同等な価値で「仕上がり具合」

車もバイクもその他も(ここは、おいおいと)かなりのところまで触る。

時間が無くてやむをえず、メーカーに直してもらう時など

オーナーほどきちんとメンテナンスしない部分をみつけてしまうわけで、

結局、自分が納得できるしあがりというのは自分でないとできない。と、いうときがある。

この器用さは、最初時計でみせつけられた。

自分の腕時計を分解するためにはめ込み式の開扉道具をつくって、

腕時計の中を確認していた。

結局、時計の不具合がはっきりしてきてまともにうごかなくなったため

時計屋に時計をもっていった。

時計屋もプロである。

「これ、蓋をあけてますね」

なんでも、わずかなほこりがはいっていたとか。

「ああ、高橋が自分であけました」

「まさか。普通の道具じゃあけられない時計ですよ」

「自分で治具をつくってあけました」

ふ~~む?と半信半疑だったのが

ほこりがはいっていたというので、いかにも素人の仕事であると納得したのか

なおしてくれたわけです。

この以後、ふすまははりかえる、二階をつくる、石垣をくみなおす。二階の窓を設置する。

車にいたっては

ぼろぼろでてにいれたビアンキを塗装から窓ガラスの入れ替え・そのほかいろいろとという大仕事をやってくれて

町内の祭の太鼓は修繕する。その他まだまだ・・・ある。

なによりも、

「なおせるんじゃないか」

と、いう思いを実現させてくれる昨今の大きな応援者?はネットである。

判らないことはいろいろ本を買って勉強しながらチャレンジしていく高橋にとって

ネットは資料とノウハウの宝庫といえる。

「器用」をささえるものは「下調べ・調査」であり、

その熱心さが「実現」を物にしていると思える。

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