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代理・・つぶやいちゃうもんね  3(再掲載)

2016年11月26日 | 代理のつぶやき

パナソニックだったかな?

ブランドとしてのAUDIOを作るとか?

TVで裏話(ドキュメントともいうwww)をしていた。

なにか、巧いすり替え話というきがする。

つまり、いままでは

いかに手抜きで

儲け優先で物をつくりつづけていたかということで

チープなお手軽価格で臨場感がない、

いっけん、良さ気に聞こえる音源で

売りまくっていたのが

ネットワークからPCへのダウンロード

さらには、アイホーンなどで

何処でも、いつでも手軽に音楽をきけるようになってくると

まあ、同じプアなら

家に入って聞かなきゃ聞けないものもつよりも

活動的な10代など・・その他もろもろ

携帯できる音楽が楽しいし

値段的なこと・維持費を考えたら

どのみち必要な携帯電話から音楽が聴こえれば良い。

と、なって

プアチープなステレオなどみむきもしなくなってしまったわけでwwww

どこかでも書いたけど

シンセサイザーのような作曲ソフトもあり

電子ミュージックが手軽につくれるし

受け取る一方だった音楽が

作り手に回れるという

世界に1つしかないオリジナルを作り出す醍醐味は

聴くより楽しいのではないかとさえ思える。

 

こんな状態の中

ビンテージ・アナログサウンドを追従するのは

むしろ、

金持ち・・もとい

金をだせる音衆だけだろうけど

いいかげん、プアな音にあきあきしている人を

ターゲットにブランド化しようというのは結構なことだけど

いかに、日本の音作りが希薄だったかわかる。

 

臨場感が必要

生っぽさが

リアルな音が・・・

TVの中でブランドとはなにかを力説していた。

 

TVをみながら

代理内心で

「たわけ~~~~~」と唸る。

何をいまさら・・・と、思う。

 

まあ、相変わらず、WADIA6LTDになるが

そんなブランド要素をすでに内包した機器作りをしているからこそ

現状、生っぽさをこえる存在感がでるLTDを引き出すことができる。

 

よく、音質改善をしても、伸びしろがない機器が多いといういいかたをするが

まさに、

過去のパナソニック製品はそれ以下であった。

と、いうことになろう?

今更、ブランド化などということを言い出す裏側で

儲け主義に傾き

松下幸之助の理念がとっくの昔にお飾りになってしまっていたんだと

暴露している。

 

それは、いわば、

今までのユーザーの耳を欺いたということでもあろう。

 

WADIA以外に当たり前のように

ブランド要素をつぎ込んだ作りをしている機器はまだほかにもあることだろうが

今まで、その要素をきちんと詰め込まずにいたところが

ブランド化ですとは、

あらたな泥鰌をさがすようにみえてしかたがない。

 

いかに遅れをとっているか

今更か?と、

思う以上に

市場開拓の一手にしかおもえないのは深読みだろうか?

 

最初に口に出てきた言葉を思う。

今日び、携帯からも簡単に音楽がきけて

CD買いに行く手間も場所もいらず

多くの人が携帯電話をもっていて

ステレオシステムの市場がなくなってきているのと

そろそろ、

携帯音楽も質的に飽和してきているのだろう。

 

もっと、良い音を・・

と、いう意気込みはすばらしいが

それ以前の歴史に

もっと質の良い音を目指してこず

トリッキーなシステムでユーザーの音楽レベルを下げ続けていたともいえるということを

よく考えてもらわなきゃいけない。

 

なぜ、今もって20年30年も前のシステムがもてはやされるか。

それは、

相当な作りをしているものが多いということになる。

 

このボーダーラインをくずすことから始めなければならないという厳しさを

どのように、覚悟しているか。

 

いずれ、お耳にかかった時に

たとえば

6LTDをこすほどの音がでていれば

あっぱれといいたい。

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