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代理の「思うところ」・・・SPの音の出方への疑問(再掲載2)

2017年08月16日 | スピーカーの事

2015-11-13

WADIA850、LTDエージングがすすみ始めると、

迫力そのものといっていい。

低音も空気振動があり、もうしぶんがない。

まだ、半日もたってない状態で、こうだから、

この先、オーナー様はエージングが楽しくてしかたがなくなるだろう。

けれど、やはり、緻密さが、ものたりない。

おそらく、緻密さをあげると、

この迫力が落ちる。(たぶん)

あと、スピーカーの前面で音が出ている。

ややこしい、言い方だが、6LTDは、

どういうわけか、スピーカーの後ろまで唸る。

スピーカーの能力の問題ではないと思う。

ただ、代理が思うに、

この後ろまで響くということで、微妙な位相をつくっている。

ほんのわずかな時間差で、スピーカー内の音のこもり方がちがうため、

うしろにまで、響くのではないかと考えている。

この作用は簡単にいうと4スピーカーできいているのに等しいのではないだろうか?

前面にしかでないということは、空間的には2次元的といっていい。

関数グラフでいうとY軸X軸のプラス位置だけということになる。

後ろまで唸るというのは、プラスだけでなくマイナス位置の数値が出る。

これが、立体感をうむのか?

もしくは、厚みとなってくるのだろうか?

この不思議な状況の原因は解明できていないし、

仮説で物をいっているが、

実際他の方でスピーカーの背面側に回れる設置やら

聴き方をする人はいないだろう。

前面で、AUDIOチェアなどにすわって、

スピーカーと対面してきいているだろうし、

スピーカーの背面は壁と近接してるだろうし・・・。

当方ではスピーカーは真正面をむいていない。

部屋のリスニングの中心点にむけて、角度をつけておいている。

この置き方もどうなんだろう。

音がクロスするポイントの後ろ側は理屈で言えば

左右のスピーカーの音が入れ替わる。

この位置と真正面に向けるのとでは音がどうかわってくるだろうか?

こういうデータってないものだろうか?

 

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