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主旨がつかめない検索なのは、相変わらずだけど・・・

2017年04月24日 | 検索から思ったこと

LX360 良い ラックスマンという検索ロゴ。

代理のブログは無料版を使っているため

そろそろ、検索ロゴが表示されなくなるのだろうと思う。

が、時折、

アクセス解析のお試しサービスがあり

ここしばらくの検索ロゴは閲覧できる。

それによると、

先に掲げた

LX360 良い ラックスマン

スレッショルド・ステーシス2

の、検索がよく来ている。と、わかる。

 

 

アンプはもう、受け付けなくなっているため、

OH依頼目的で検索されても、どうにもならなくなっているが・・・

高橋自体

相変わらず、自分のアンプは触っている。

 

そのL-360とステーシス2は

現在、保管中である。

ステーシス2はかなり技術がある方が直されていたように思うが

左右の電圧が違っていて

ちゃんと合わせると、なんだったかが・・www

吹っ飛んでしまったように思う。

吹っ飛ばないようにすると、電圧がそろわない。

みたいな状態であのでっかいトランスを調達するしかないようである。

そして、あまりにも、個性が強すぎて

CDPの個性がでてこないのは、

(微妙に意味合いが違うのだけど)

サイテーション16の最初の段階と同じで

ステーシス2の低域などは

雷鳴のごとくで、

ごろごろ言い出すと家が揺れる。

地響きが発つ。

と、いうのと、切れ味が鋭くて、

うっかりwwwパイレーツ・オブ・カリビアンなど聞いた日には

鋭く切り込むガある部分が

まじ、心臓に突き刺さってくる。

これは、心臓が悪い人は死ぬるぞよ。

と、いうくらいの衝撃があり

音楽鑑賞をしているのか

心臓の丈夫さを試しているのかわからなくなる。

そして、こういうアンプなのであるが

衝撃ばかりでなく

全体的に、音域構成がすぐれていて

代理の最初の感想は

音域・音質を八角形とかであらわすと

(スピード・低域・高域・解析・・・などなど)

きれいな正八角形を描くというもので、

その原理がステーシス回路にありなので、

この原理がわかると、

当然の結果ではあるが

これが、2度目に聞いた時に

あ、だめだ。

と、思った。(すでにそのことはずいぶん前に書いているが)

八角形の構成力、これが、実力であるため

その音質の良さが、

麻薬?のごときで、

先に書いたひどすぎる迫力も

麻薬に成ってしまう。

いわば、パブロフの犬のようなもので、

餌をやるときにベルを鳴らす。

と、いう事をやると

条件反射が確立して、ベルが鳴ったら、餌がなくても涎(よだれ)がでる。

 

これが、ステーシス2でおきると考えている。

轟音という衝撃が一種ベルのようなものであるが、

対象は餌ではない。

音楽鑑賞であるが・・・

この轟音がないと聞いていても、物足りない。と、いう

禁断症状が現れてしまう。

轟音というベルがならないと涎がでない。

ひっくり、返せば

ベルが鳴らない(轟音が出ないアンプでは)、食欲促進がない。

こういう部分があるように思えたのだろう。

高橋は、

もう少し下?のステーシスの方が良いかもしれない。

と、いう言い方はしていた。

 

代理もいつも、雷がならないと物足りないという(地響きともいう・・地鳴り?)

爆音耳になってしまいたくないので、

その考えに賛成しているうちに

サイテーション16がはいり、

高橋、なおしまくりwww

低域のほうもネットワークが追従しないので

新しく作って、サイテーション11他、アッテネータやら、

いろいろ、改善・改造して今に至っている。

 

で、そのサイテーション16に変更するまで、

つかっていたのが、

ラックスマンL580と

ラックスマンLX360

 

これは、高橋のブログにも掲げている。

そして、L580もLX360も

高橋が監修していたのは当然だけど

特にL580が非常に繊細で秀麗な音をだしていたため

この繊細さを超えるアンプがなかなかなかった。

 

そのL580は試聴用に貸し出したところ

真空管アンプに慣れた耳でも

「綺麗~~~」と、いう音のため

譲ってくれないかという話になり

引退機であったこともあり、

譲る事に成った。

 

が、LX360のほう・・・

L580もひどい発熱だったが、

それでも、まだしも。

真空管を使っている分、LX360は

もっと、発熱がひどく・・・

高橋は木の横板をアルミで作り変えて放熱処理を促していた。

が、

そこまでしても、・・・・

つまり、アルミ板をつけても、譲ることは無かった。

ハッキリいってしまえば、極端想像だが。。。

この発熱はいずれ、トランスを壊す。

と、かんがえたのではないかと・・・

いくら良い音でも

ランニング・パフォーマンスが整わない機器は

ゆずるわけにはいかない。

と、いうことではなかったろうか?

 

だいたい、L580の天井のネットをみてもわかるが、

たいてい熱でゆがみが起きている。

そして、どういうわけか、

木で箱を囲むというのは日本のお家芸?のようで、

ちょっと、この点も問題ありではあったのですが、

 

早めのてあてと風通しの良い処におく・・・

ファンを設置とか・・・

いろいろ対処していたわけです。

が、同じようにしておいていた

LUXMAN LX-360

に、ついては

引退後、譲らない。お勧めできない。

と、いう状態に成っています。

LX360 良い ラックスマン

と、いう検索はどういう主旨であったかは判りませんが

かなり、手をいれて

側板をアルミにしたり・ファン設置とやってさえ

譲れないとなるわけですから、

これをお持ちの方は

ちょこちょこ、半田の点検や

コンデンサの点検をして、OHなどしていかないと

壊れるということでしょう。(たぶん♪)

実際、真空管アンプと言う事もあるせいでしょうが

回路図を譲ってくれという問い合わせがあるのは、このLX360だけです。

(この回路図は高橋が自分でおこしているものなので、お譲りできません)

逆をいえば、

発熱などで、故障・破損がよく起きているという事に成るのではないかと思います。

 

そうなると、

LX360 良い ラックスマン

と、いうのは、「良い」といえるかどうかですね。

自分で直せる人でも厄介な機器であり

自分で直せない人(点検できない)人は

故障してから気が付く。

こういうのを落札してしまうと

(直してあっても)

完全になおしているかどうか・・

(全半田増し・全コンデンサ?交換、それもちゃんとグレードを上げたものでないと・・・)

過去、L580のショップ販売のオークションを見ても

接点復活剤をぬるくらいの手当しかせず、

入手された方はちゃんとOHされたのかどうか・・・

そんなことを考えると

LX360を譲って

かえって

自分でさわれる人には手間喰い虫

自分で触れない人には金喰い虫

と、なり

かつ、いや、今聞ければ良いよ。なんて

考えの方には猶更譲れないし

もっと言えば、横板をアルミで作ってまでというほどのことを考えれば

中のメンテナンスも

他の人では、どこまでできるだろう?

 

こういう事もあって、

LX360の回路図を譲ってくださいなどを考えてみれば

回路図がなければ

治せない(語弊がありますが・・・なければ自分で回路図を起こす技術面や

労力をおしんでしまうようでは、さらなる不具合が発生した時に

まったく手がでないという部分も無きにしも非ずで)

こういうパターンを考えると

下手に譲ったら行く末憐れということもあったり

逆に、

とんでもない機器を譲られたと逆恨み?されたり???

(ご迷惑?をかけかねない。)

 

そんなこともあって、

LX360は保管されたままです。

 

こういう事情を考えると

LX360 良い ラックスマン

と、いう検索は

LX360 良い? ラックスマン

と、ひとつ、「?」をいれていただけたら

少しは主旨がつかめるのですが、

もしかしたら、

LX360が良いという「評価」を探していらっしゃっただけなのかもしれませんね。

 

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