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ROKSAN CASPIAN 2010年10月19日(再掲載)

2016年11月21日 | 抜粋紹介

その名前を聴いたときは

おいちょかぶ(しってる?)の一種

通称「かぶ」かとおもいましたwww

トランプで遊ぶ賭けゲームですか、

詳しいことをはぶきまして・・・・

あわせた数が9(19)になれば勝ちなわけで、

ブラックジャックとにています。

9の組み合わせの中に

場に出た数にたいして、

1と8(8と1)

2と7(7と2)

3と6_(6と3)

5と4 (4と5)

9と絵札(10) (絵札と9)

という組み合わせができるのですが

【厳密にはもっとあります。

1・7・1

3・3・3

などと3枚でのくみあわせや

3・2・1・3など・・4枚・・5枚】

3と6_(6と3)ですね。

3と6はさぶろくの9(かぶ)

と、呼ぶのですが

6と3は ????

ロクサンでしょ?wwww

それで、てっきり63のもじりで日本の機器かと思ってました(ww貧相な発想でした)

イギリスの機器の音質はなんとな~~く律儀で少し暗い感じがあるのですが、

この機器は真面目な硬派の音作りで

エジンバラ宮殿の近衛兵のようなイメージがわいてきます。

え?

そのイメージって、どういうのって?

なにか、タータンチェックのスカートを履いたおじさんが

非常に真剣に門番をしているような

キュートなぶん、なお真剣さがでてくるような・・・

そんなふうに、ぎちぎちした硬派でなく

爽快感があるというのか・・・

ん?

いっそう判らなくなった?

ROKSAN CASPIAN

イギリスのROKSAN社のカスピアンシリーズで初期のCDプレーヤーです。
前面のトレイ開閉部分が1960~70年頃のベルトのバックルの様な特徴的な外観をしています。
このプレーヤーは使用中に急に高速回転になる事があるとの事で此方にきました。

blog_import_53b8dfac16513.jpg 
早速カバーをはずしてみたところ大きなトロイダルコアトランスが眼に飛び込んできます。
ピックアップはSANYOのSF-P1を使っている様です。
IC・トランジスタ・コンデンサの大半が日本製でした。
組み立ても日本?でしょうか。

 

 

 

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