憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

代理の「思うところ」・・・(ジャズ向き?・・既に書いてあったりして)再掲載

2016年12月24日 | WADIA6 LTD

2015-03-04

WADIA WADIA6 19台目

この記事の最後に

後期型のWADIA6なので音域も広くジャンルを問わずオールマイティに聴かせてくれるプレーヤーですね。」

って、かいてありますね~~~~。

灯台下暗しというべきか・・・記憶力減退か・・・

自分への追及は横においといて。

オールマイティについては、LTDということでなく、後期型であるということが、原因ですね。

後期型をきくまで、一つの謎がとけませんでした。

WADIA6において、ネット世界では評価が良し悪しの二つに分かれていたのです。

二分の原因は、後期型・前期型の音質の違いに拠る物と思えます。

音質の違いというものの、好みの問題もあり、内情はもっと複雑だと思うのです。

元々、前期型をきいていて、後期型を聞いたら、違和感を感じると思います。

その逆もしかり。

定評感で思いこんでしまうというのもありますね。

ーこの音が一世風靡した音。だから、良いにきまってるー

と、暗示をかけてしまうと良いと評価してしまうし

逆に聴いたことがないと期待値だけがたかまってしまい

拍子抜けしてしまうという墓穴状態もあるかもしれません。

昨今のビットストリームを聴きなれている方が聴けば、悪いととるかもしれません。

けれど、前期型・後期型とあって、ましてや音質の違いまであるなんて知らないわけですから

巷の評価が大きく割れていたのだと思います。

当方が最初に聴いたものは前期型で、

いわゆるかまぼこ型と言われるように音階の中域あたりに厚みがあります。

安定した低域に、中域の張がマッチして

これは確かにジャズ向きでしょう。

けれど、素のまま(オーバーホール・音質改善をしていない状態)では、

物足りなさを感じて代理の評価も悪いに近いものでした。

それにしても、良いという巷の評価があるというのも妙なものです。

謎のまま、何台めかのメンテナンスの時

素のままで「あれ?かなり良い音してる」というものがでてきました。

此れが後期型で

WADIA WADIA6 4台目

で、既に書いていますね。

「このWADIA6の製造番号は2000番台になっています。
修理で見た近い番号は1400番台ですがこの基板とは違っています。

変更点は大まかに出力のオペアンプとD/A変換ICです。
WADIA6は生産が長く続いたのでバージョンUPでしょうか」

此れが2011年3月のメンテナンスです。

それから、改の改発?改造?に至り、

とうとう、LTDまでもっていって、

その上にWADIA9のオーバーホールと音質改善をおこなったときに

WADIA6の後期型はWADIA9の試作機

或はWADIA6後期型の意匠を引き継いだのがWADIA9

と、いえると判った訳です。

ジャズ向きといえるのは「前期型」ということですね。

前期型の方が当然古いので壊れてしまったものや

ヴァージョンアップ(WADIA6i)したものがでてきていますが

WADIA6iは基板を変更してしまうので

後期型をWADIA6iにしてしまうのは

実は、グレードダウン(基板だけの問題として)なのです。

でも、音は良いです。

まだまだ、WADIAの気づきはあるのですが、

今回はジャズ向き?というところにスポットをあててみました。

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 代理の「思うところ」・・・W... | トップ | YAMAHAとKRELL 不具合対応(... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む