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メッセージ・ソング/バンド・エイド (再掲載2)

2017年09月01日 | I LOVE M 

何らかの思想をもっていて、

その影響力が多大な時

それを排除したい一派の妨害行動は常軌を逸する。

ジョン・レノンのイマジンは今

スピリチュアル系統で叫ばれているワンネスに通じるだろう。

世界を平和に

世界はひとつ

君も僕もひとつ

同じ、一つのものが争うなんておかしいだろう。

 

簡単に言ってしまえば、そういうことだろう。

この思想が邪魔になるというのは、いったい誰だ?

ボブ・マーリイが凶弾にたおれた。

ジョン・レノンも、そうだった。

言いたいことを言って

やりたいことを自由にできる。

その活動を支えるのが音楽であったろう。

一方で、論争で対抗できない人間は

強行に及ぶ。

伝える手段も(音楽)もなく、

支援される論点でもなければ

孤立の中で自分の正当性を主張していくしかない。

その結果が・・・これか・・・。

 

音楽の力はおおきい。

マイケル・ジャクソンらのウィ ア ザ ワールドなどもそうであろう。

ハリー・ベラフォンテの構想をもとに、イギリスで活躍するミュージシャンボブ・ゲルドフが提唱したバンド・エイドの成功に触発されてアフリカ飢餓貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングである。作詞・作曲はマイケル・ジャクソンライオネル・リッチーが共作で行い、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当した。

1985年当時、アメリカ国内だけでシングル400万枚、アルバム300万枚を売り上げた。最終的にはアメリカだけで750万枚のシングル(7インチと12インチ版が用意された)が売れ、シングルとアルバム、ビデオの合計で6300万ドルの収入となり、すべての印税チャリティとして寄付された

そうそうたるメンバーで、下にはりつけたが、LPを保持していたミュージシャンがいる。

五十音順

 

アメリカは、寄付やボランティアの支援活動が盛んである。

政府が動くのをあてにしているより、自分たちでなにかできないか。

そのルーツは

ジョン・レノンにあったかもしれないし

黒人解放運動に尽力したキング牧師にあったかもしれない。

こういうあたりでも、レイ・チャールズ(わが心のジョージア)の参加も

マイケル・ジャクソンはじめとする黒人の参加が多いことも興味深い。

虐げられた環境からの解放という変革に手を伸ばし

社会の意識を変えてきた。

この実践がまた、受け継がれているとも思える。

チャールズはジョージア州が行う黒人差別を反対、同州でのコンサートをキャンセルしたため、州はチャールズを追放していたが、1979年4月24日、ジョージア州議会は追放を撤廃、『Georgia On My Mind (わが心のジョージア)』を正式な州歌と定めた。

 

 

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