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代理の「思うところ」・・・無理なお願いかしらwwww(再掲載)

2016年10月31日 | 代理の裏話

傍らでみているだけで、文句だけをえらそうに言う代理ですが、

その仕事の丁寧さとか

調査など行うとき、どれだけ時間を割いて、機器とむきあっているかなど

そして、

OH後音質改善後の音の変わりようをみるにつけ・・きくにつけ

変な言い方ですが、

見えないところでやっていることですから、仕方がないと言えば仕方がないのですが

依頼者の受け止め方・依頼姿勢に大きな差があるのを感じます。

たとえば、修理不可能と判断するのでも

いろいろ手を尽くしていて、ピックアップを交換してみたり

もっと詳しいことはかけませんがwww

不具合の特定のためにまず機器をかけると、どういうわけか

当方ではいっこうに不具合を露呈させないため

(商用電圧もこちらは良好なためとか、システム自体も整備されているため

余計な負荷がかからないのか?)

ずっと機器をかけながら注意をはらっているため、いわば、高橋という技術者を拘束しているわけですね。

そのあたりを考えれば、

修理不可能でしたので、調査費を3000円(内容にもより、多少変動)請求させてくださいということばひとつが

どれほど、誠意があるか、

通常に考えれば、本業であれば時給換算5000~30000(仕事の内容によってかわる)円の技術者に

三日も四日も調査をさせればww

3000円ですむわけがないのです。

それでも、高橋にすれば、修理不可能の判断をするのに、たとえば2万円とかかかって、

かつ機器は廃棄の運命しかないとなれば、弱り目に祟り目

残念な上に、多額な調査費では、やりきれないだろうと、少しだけ請求させてもらっているわけですが

ここの、気持ちをわかってくださる方と

見えない処でどれだけ手をつくしているか、(写真などで報告しますが・それでも)

理解できる方と理解できない方とがいます。

OHや音質改善でも、どこかのポン付職人の簡単なメンテナンスとの違いを理解できないうえに

当方がかなり安くメンテナンス価格を設定しているのも、

ただただ、思い切ってOHまでして、ほしい。

OHで、機器本来以上の音をとりもどしてほしいという

機器の音質向上と音ライフの充実を提供したいという一心なわけですが、

それもわからない人がいるわけです。

ところが、どんなに技術職であるかわからない人であっても

自分の機器を必死に治したいという人は

(要求しているわけでないので、誤解しないでくださいね)

休憩時間に食べてくださいとお菓子をおくってくださったり

休憩とってくださいねとコーヒー豆を送ってくださったり

自分の機器を直してくれる人に対して、心遣いをしてしまうわけです。

それだけで、機器への思い入れの優劣?をつけるわけではないのですが、

この人にとって、この機器はそうまでしたくなるほど大切なんだということがひしひしと伝わってくるということもあれば

逆に

簡単に治せるのが当たり前、あんた商売なんだろうという商売根性でこっちを判断する方もいらっしゃいます。

先にも、かきましたように、

商売根性でメンテナンスをやっているのなら

調査費3000円などという値段も、メンテナンスの値段の安さもありえません。

このあたりのことを判らず、

安いから良いなどという考えで当方に依頼される方がたまにいらっしゃって

当方からみると、

金・金・金・・と呪文を唱えているのが言葉の端々に見えてしまいますwwww

高橋自体が金で動く人間ではないのは、機器を良くしたいという思いということでも

みえていることですが、

金・金・金呪文を唱える方にはそれが見えないわけです。

そして、いかに機器への思い入れがないか

治るありがたみも薄く、機器への愛情も疑問な人が、さらに

金・金・金の呪文攻撃で高橋を痛めつけます。

この大きな違い。

一方は機器をどうにか直したいとおもうからこそ、こちらに対して丁寧になってしまう。

一方は機器より金に価値があるので、お客であることを主張する。

高橋が金で動かない人間だということが判ってないといえば、それまでですが

この裏を返せば

もっと大きな仕事を依頼するといわれても

機器への愛情がない人からの依頼はいりませんと平気で断るということであり

さらにいえば、金・金・金呪文者は、断られたら

もっとお高いwwwもっと技術力のないところに依頼するしかなくなるのですが・・・

これは、高橋が会社務めのころから、検査課という技術力や知識がないとはいれない課に属していて

場合によっては、自分よりいくつも上のものに

ーここ、だめ。やりなおしーとか

良い製品を作るのに妥協が許されないところに配属されていたのと

相手の姿勢(モノづくりの)を是正していかなくてはならないという

本質部分をうんぬんするところがあり、

金を儲けりゃいいとか、とにかく、日さん西西で一日仕事しときゃいい。とか

そんな馬鹿な考えではまかり通らなかったのが大きかったと思います。

(むろん、元からの性分もありますが)

 

そこらへんの、ところですね。

金、払うんだから客だ。みたいなwww

そういう考え方は当方ではむしろお断りな考え方です。

逆を言えば、

ここは、申し訳ない言い方ですが

安い(と、いっても安くしているのは当方ですが)金で何言ってるの?というくらいで

当方が

買い上げているのは(変な言い方ですが)

機器への思い入れ・愛情なのです。

こういう方はならなかった機器がなるようになっただけでも大喜びしてくださり

それが、元より良い音になっているとなるともう良かった良かったとその一色になります。

それが本当の意味での高橋の報酬なわけです。

お客様の音ライフの充実・復活のお役に立てた。

それが、高橋へのねぎらいになるわけで

ここもわかってらっしゃるのか、

音が良くなった感激のあまりか、

いくつもの感謝の言葉やいかに良くなったかの報告など多数いただいていますが・・・

金・金・金呪文さんあたりは特に

こういうねぎらい・感激の言葉というものがありませんね。

(くれといってるのではありません)

治して当たり前。治って当たり前。金払ってるんだから・・・

と、こういう感じです。

そんなところからも

なんだか、機器への愛情がないように見えてしまいます。

 

できうれば、機器への愛情、音への愛情たっぷりの方だけに依頼してほしいんですけど

無理なお願いかしらwwww

 

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