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1機両得の話(再掲載2)

2017年10月01日 | MY・AUDIO

2015-12-05

いったい、何kgあるのか、わからないけれど
所定の位置に座り込んだ機器(MY・AUDIO)が
以前として、そこにある。

そこは手術台といっていいかな。
いったん、手を付けだすと別の機器は触らない。
このあたりも、まさしく手術と一緒である。
まさか、開腹手術をした患者をそのままに
別の患者の手術を行わないのと同じである。

だいぶ、故障の原因が特定できて、対処療法ができてきているらしい。

天下に名立たる名器であり、
代理もその音はぜひとも聞きたい。と、もらすと、
現状のシステムのほうがよいかもしれない。
と、言い出す。

え?
ええええ?

そうなのか?

WADIA6LTDにおいても、正直、WADIA850 LTDより音がよい。
ああ、語弊がある。

850LTDは完璧といっていい。
6LTDは音楽性があるといっていいか。
解析力・表現力は850LTDが群をぬいているのだが
6LTDは深みがある。
おそらく倍音が的確に出ているせいだろうと高橋はいう。

感情を揺り動かされる。
文学的に言えば、琴線に触れる(音)というのだろう、たぶん。

音の良さというのは、微妙な濁りとかも重要なのだと思う。
(そのあたりが倍音効果なのかもしれない)
きれいで的確に表現しているのに感動しない音というものは、あるもので・・
このあたりはアナログがよいとか真空管がよいとかいう人には
実際の体験でピンとくると思う。

きれいにトレースするだけではだめなんだろうな。

そういう経緯があるから
今のシステムのほうがよいかもしれないというのもわからないでもない。
おまけをいえば、自分の持ち物だから思い切り限度まで音を追従している。
お客様にはこれはお勧めできない。
なにせ、
「壊れるかもしれない。その時はまた治すんだ」と、いうのだから・・・
治せる本人だからこその無茶である。

ところが、今、治し中のものは、その機器本来の音をまず取り戻そうと考えているようだ。
そして、おそらく、OHだけですますつもりだと思える。
独特の回路をくんでいるため、他の追従をゆるさない機器であるがゆえの
選択と思える。

それほどの名器だからこそ、今のシステムより良いのではないか?と思う代理になるのだが
それが、逆かもしれない?

ますます、聴いてみたいと思う。

天下の名器を超える音をだしているのなら
ますます、現システムに安心できるし
超えていないのなら、また、触りどころがでてくる。

いずれにせよ
良くても・悪くても
どちらにせよ、高橋には
「お得」になるのは間違いがない。


**********

この頃だったと思う。

ステーシス2を入手していた。

色々、直して

ほぼ、完成したのだが、

なんと、トランスが劣化している。

低域では、ききとれないのだが、

高域になると、ひずむ。


この状態はステーシス2ではよくあることのようだが、

肝心のトランスがなかなか、手に入らない。


問題はそんなことよりも、

低域の轟音(高域もだがww)

これは、当方では使えない。

T氏に打診してみると、引き受けるという。

治したら、譲ると言う事で話がまとまったのだが

困った。

その一方で、I氏ステーシス2をてにいれようとしていた。

T氏に譲ることになっているといったら、

機嫌を損ねるだろう。

アンプはもう受け付けないといってたじゃないか。

と、誤解されるだろう。

ー依頼でなく、当方の物にしようとしたところのものなので、

アンプをうけつけたわけではないのだがー

おまけに、高橋がさわったものなら、

I氏、欲しいと思うだろう。

ーなんで、こっちに話をかけてくれなかったー

と、言う事に成ってくる。

この説明は、本当のソルフェジオ効果とかいうタイトルで

内実を書いている。

このあたりから、説明しなければならなくなる。

そして、

ステーシス2をてにいれたI氏。

アンプ屋さんできちんとOH他、手をいれてもらった。

すると、

「良いですよ。一度、おきかせしましょうか・・・」

これも、よわった・・・

当方では、6LTDの真価を発揮できない

アンプが色を付けるタイプで(語弊がある)

CDP本来の音をださないので、

使えないと判断したものだ。


そのあたりの、意味合い。

忠実にCDPの音をひろい、伝達するトラアンプは、

6LTDの能力がどれほどの物か教えてくれる。


ここでの、認識が違うため、

ステーシス2の音楽性と

本当の音を表現するアンプの違いが、ぴんと来ていない。


いいかえれば、

6LTDの真価を知らない。

ひきだせないアンプだということになり

このあたりを、書くにためらわれ、

名前をふせた。

ーーーこの頃は、の話ーーー


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