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自慢話になってしまった????

2017年04月05日 | 代理のつぶやき

先日から、よく書いているなあと思う内容を要約してしまうと

「CDの中にはデータがいっぱい詰まっていて

実際、それを引き出すCDPがないため、

レコードの方が優れていると思われがちである」

と、いうことになる。

 

そのあたりをどう取られたのか?

読んでないのか?

わからないけど、

妙なコメントをよこして下さった人がいてwww

CDが衰退していると書いてくださっている。

 

確かに、衰退しているのかもしれないが

CDにどれほどのデータがはいっているか、

それをほとんどまともに拾い出しまともに表現していない。

と、いうことが、

特に6LTD-blue、並びに、CDPからの音を

忠実に伝道し表現するというシステムを組んでいる当方にとっては

CDが衰退しているというのは、

いわば、ダイヤモンドをもっていながら

ダイヤモンドときがつかずに終わっているようにさえ思え

 

それゆえのセリフでしかないのだろうと判ってはいるが

もったいないことである。

 

今回、VRDS50・オデオンライトのオーナーさまからのメールを拝借する。

****今も聴いていますが本当に素晴らしいチューニングセンスだと驚くばかりです!

ここがもう少し良いといいのに…と思っていた所がすべて解決している音で聴いてて楽しくなります。

今やCD専用機が激減している状態で、中古で10万位のSACDプレーヤーに買い替えるか悩んでいたのですが

 こんな素晴らしい音が出てくると、本当に買い替えなくて良かったです。*****


何度も書いているように20年30年たったものが

新品当時の音であるわけがなく

部品に至ってはもっと良いものが出ているし

メーカーはあれやこれや言いながら

コストダウンを図っている。

それは、世界最高峰と言われたWADIA9でも

OHだけでは、WADIA6LTDの足元に及ばない音であり

今や、WADIA9LTDまでもっていって

納得の音というところなので・・・


いかに、昔の物が現状のチューニングまでもってこれていないか・・・


そこを行わずにして

CDは衰退しているというセリフを

CDの音がいかにすごいものであるか

伝えているつもりの代理に言ってくるのは

お角ちがいか

はたまた、

喧嘩を売ってくれているのか?と思わぬでもないwwwww


が、実際のところを言うと

まず、当方は

「音」そのものにこだわっている。

チェックCDというのがある。

いや、あの

ppppppppというやつではない。

きちんと音が入っている普通のCDである。

このCDも進化する。

そのCD自体が進化するわけではない。

例えば、

以前、よくチェックにつかっていたのは

キャメルのスノーグースの一番最初 グレートマシュウ

フェードインしてくる構成のため

鳥たちのさざめきが遠くにはいってくる。

この音がきちんとひろえるか

ラヤダーが町にいくときのピッコロの切っ先の良い弾みが

きちんと表現できているか


その次に変わったのが

パイレーツ・オブ・カリビアン

導入部の後ろでちんちろりんの音が次の導入部まで続くが

これが、実にかぼそい。

これを拾えるか。

一転して、低域が唸る死人の行進が続き

切り裂くような「割り」がはいってくる。

これがにごらないか・波状しないか。


それらをどんどんクリアしていくと

次に来たのがマライアのクリスマスソングだった。

どれほど至近距離で声をふるわせるか

かすれ声がきれいに(妙な言い方だねww)でているか・・・

距離感・実在感を測るにもってこいのCDだった。


また、いまはかわっているが・・・


つまり、当方のCDは

現実的なCDPの音の評価のためのアイテムなのである。


おそらく、巷のみなさまは

CDを聴くためのCDPのためのCD

で、あろう。

こちらはCDPがどこまで音を拾っているかをチェックするためといって

過言ではない。

が、

いろいろな部分をチェックできるCDは

音源としてもかなりの「レベル」である。


前回も書いたかもしれない。

LTDに換えてから

100~200枚近いCDが廃棄になった。

録音状態・構成状況など

ただ、音をだしているだけのCDになっている。


つまり・・・

CDPが良く成ってみて

はじめて CDの良し悪しを知るという状況もあり得る。


そこまで、いってみて

はじめて、CDの本当の音が判っていなかったということになるのだろうけど

鳴るだけで良いCDPの為に

鳴るだけのCDをぽんぽんだしまくり

ネットデータの方が良いという風に

思わせてしまうだけのCDとCDPであったということを

わかっているならば

CDも衰退の一途などと軽々しく言えないと思う。


本当に良いCDPとCDにめぐりあわずに終わってしまうのは

残念だという

代理さんのお気持ちよくわかります。

と、いうのが、本来だろう?


うっかり、コメントをくださるのは構わないが

その裏に

この人、たいした機器ももってないし、

OHして、もっとよい音を

グレードアップして、もっと良い音を・・

そんな真摯な思いひとつがみえてこない。


あくまでも、

必要な人のところに

機器は集うだろう。


今回の様に・・・


 

今も聴いていますが本当に素晴らしいチューニングセンスだと驚くばかりです!

ここがもう少し良いといいのに…と思っていた所がすべて解決している音で聴いてて楽しくなります。

今やCD専用機が激減している状態で、中古で10万位のSACDプレーヤーに買い替えるか悩んでいたのですが

 

こんな素晴らしい音が出てくると、本当に買い替えなくて良かったです。


*****

あくまでも、

音を楽しむ。

その熱い思いを

後押ししていく。

それができる高橋を

・・・自慢しておこうかああああ♪


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