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宣伝はブログだけですね・・・その2

2017年12月08日 | 日常さ・判事

先日の電話。

公共施設?とか、病院におく雑誌に取り上げさせてください。

と、いう。

いやあ・・・。

宣伝まがいをしても、現状でも、手一杯で

29年度第3回受付再開がままならなかった。

わざわざ、断るために、宣伝しても

話になるまい。

と、断ると、

「宣伝でなく、仕事に対する姿勢とかを取り上げて

特集しているんですよ」

だから、宣伝ではない。

と、いうことをいう。

 

いわゆる職人魂を

いかに磨いているか。と、いう読み物なのだろう。

 

そんなものは、きちんと仕事をしているものにとって、当たり前の世界であり

どこかのひまつぶしの為に読まれるのは

はっきりいって、不愉快である。

 

それほど、まじめに(真摯に)とりくんでいないものばかりなのか?

だから、「真摯さ」が、読み物になるというのなら、

いっそう、嘆かわしい。

 

ただ、こういうところがあるんだよ。

と、いう意味合いで

宣伝(紹介?)をしてもらうのは、

嬉しくもあるが

じゃ、頼んでみようかとなったら、

受付再開日をお待ちください。なのだから、

期待させたぶんだけ、罪つくりになる。

 

で、ものすごく、矛盾した言い方なのだが

「宣伝にならないのなら、載せてもらってもしかたがない」

 

当然、理解されない。

他に部門の担当者はいらっしゃいませんか。と、たずねてきた。

たぶん、頭のたりないおばさんだと思われたのだろう。

 

つまり、ここでもそうだと思うのだが

「読み物」として、読んでいるだけなら

(読みものとして、書いている記事もあるが)

極端にいうが、

読んでもらわなくて良い(すげ~~批判食らいそうな言い方だわ)

たとえば、

AUDIO機器の設置場所・環境についての話を

「読み物」だけに終わらせてほしくない。

うちのシステム環境をみなおして、

ラックの隙間を開けよう。

風通しの為、ファンを設置しよう。

とか、実際に行動におこしていくとよいことをかいている。

「ふ~~~ん。そうなのか」

だけで、終わり、アンプの上にCDPをおき

ラックの隙間はほとんどないのに

ファンもおかず・・・

これでは

「ひまつぶし」に読んでいるだけになろう。

 

今回の電話の内容もそういうところに通じる。

あ、こんな人いるのね。

好奇心は満足するだろう。

待ち時間も、少しはつぶれるだろう。

 

だけど、こちらのポリシーは、

「読み物」でなく

実際にAUDIOと向き合う時に発揮されるものである。

 

だったら、そのポリシーをしっかり

読んでもらう事はありがたくもあるが、

それは、必要な人のための物でしかない。

 

いわば、

週刊ナンチャカの食い物にされるのと同じでは

気分が悪くなる。

 

このブログを読んでくださっている人は

おなじようなことを書いた記事をおぼえていらっしゃるだろうか?

 

東北地震の時、インタビューが先で

相手(中学1年生くらい)の様子を気遣いもせず

「ネタ」扱いにする。

ー馬鹿やろう。

一番、最初にかける言葉は

「あなたが助かってよかった」だろう!!

PDSTの発症も当然ある、

存在価値が薄らいでいる時に

「ネタ扱い」か??

情けなくって、TVごとインタビュアーをなぐりそうになった。

こんな「思い」ひとつ、くみ取ってやれない大人ばかりなのか

と、思っていた時に

天皇皇后陛下が被災地を慰問して

皇后陛下がおばあさんの手をとって、

「よくぞ、いきのびてくださいました」

と、そう言った。

*********

雑誌の編集者は

そのあたりが判らない。

実際、自分が本心から

ここを紹介したい。

AUDIOなら、ここしかない。

それくらいの思いをもって、特集?をくもうというのなら、

世間にむけて、宣伝せずにおけない。

と、言う思いになるだろう。

 

ひまつぶしの読み物 は、ごめんだ。

おまけを、いえば、

インタビュアに

志垣太郎が伺います。

 

なに?その釣り根性。

 

「他に担当者の方、いらっしゃいませんか?」

―私が担当者ですー

 

らちがあかないと電話をきってくれたが

髙橋・・

「なに?」

雑誌に掲載させてくれって電話だった。

髙橋・・

「閑じゃのう」

の、一言だった。

そんなこと(インタビュー)に時間を割いている暇はない。

と、言う事だろう。

 

問題は、実際にどう改良していくか

その結果は、お客様しか判らない。

量産体制でポン付けで儲け重視なら、

とっくに、どこかに、取り上げてもらってる。

 

問題は、

事実であり(実際の仕事ぶり)、

ペーパーではない。

 

そんなことを、いっても

わかりはしない。

「ネタ」扱いで、しかない。

逆にTvやら、雑誌に、取り上げられることが

すごいと思っている人もいるが

もっと、悪いのは、

そんな事々が、ステータスのようにありがたがられると

メディア自身がうぬぼれ(誤解?)していることだと思う。

 

ま、ここまでかいておいたら、

もう、話は来まいwww

 

それでも、いってきたら

お宅の機器をメンテナンスしてみて

実地検分で記事をおかきになったら?

それだけの気持ちがあるのなら、

インタビューも考えさせてもらいますが・・・

とか、言おう(想像しすぎ)

 

そうだなあ・・・

今回の話は

虎穴に入らずんば虎子を得ず

 

機器メンテをやらずんば記事を得ず

と、いうところかな(爆笑)

 

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