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お題目で判断されないように・・・

2017年07月14日 | 代理の私感

あくまでも、代理の私感である。

こう、ことわっておかないと、

決定事項のように思われがちなのでww

高橋の方には、打診しておりません。

 

ふと、思ったことですが、

やはり、CDM1です。

むろん、CDM1だけでなく、

世に出ている、ピックアップに準拠する発光ダイオードについて

等しく言える事です。

載せ換えることはできても、

多くが、照準の合わせ方がまともでない。

ピックアップの数値も波形もまともに測れず

載せ換えるなど、もっと、いけませんが、

この発光ダイオードの数値が、

本当に、各ピックアップに適しているか、どうか。

 

つまり、正常なピックアップの数値を知らずして

載せ換えても、どうにもならないということですね。

 

ところが、このピックアップの数値の測り方は

ほぼ、企業秘密です。

 

このブログにも、よく、「ピックアップの波形の測り方」などという検索がきていました。

また、ほかのブログを覗いてみると

当方とは、まったく違う数値をかいていて、

ちょっと、違うなら「異常値」ですが

まったく、単位が異なることがあり、

いったい、どこを測っているのか。

例えば、こんな状態の方が

ダイオード載せ換えをおこなったら

結局はまともに動作しているかどうかわからず

耳だけで判断となります。

 

これが、仮に、業者がそうだったら、どうでしょう?

「おお、鳴るぞ!!」

で、簡単に修理完成となりますが、

しばらく、使っているとおかしいとか

他の機器に載せ換えると狂うとか

それを、仮に、依頼した人が

「おお!なるぞ!!」

で、オークションに出したとします。

 

買った人は「えらいことです」

 

そして、当方に来るわけですが

その機器自体、たいていの修理屋さんは

OHしませんから、

OH出来てない状態ですので

OHしてください。ピックアップ予備(CDM-1 の場合 )もあります。

と、来るわけですが

これが、ほとんど、ダメ。

 

こうなってくると、

作業は、ピックアップ検査だけに終わってしまいます。

以前、問い合わせに

「予備を手に入れたら、検査してくれるということですね」

と、問われ

返答に窮するといってよいか・・・

いちかばちかで、予備を購入しても、検査してもらえる。

と、いう風に取られてしまうと

こちらが、検査屋になってしまうわけです。

 

実際、良いものを入手できるまで

それを繰り返していたとすると・・・

例えば、10台めに良いものに当たったとしても

オークションで下取り機器を落札。

その機器の値段を抜きにしても

オークションからの送料

当方に送る送料

下取り機器から外す交換手数料。

載せ換え手数料。

検査費用。

元に戻す載せ換え手数料。

 

各々の価格は安いかもしれませんが

トータルすると

15000円?

これを10台やると、15万円・・・

 

そして、いやな言い方ですが

こうも、ろくでもないピックアップの検査に

時間と手間を費やされるのは、

考えものです。

そして、何よりも重大なことは

ある方法で(企業秘密www)修復・回復できるピックアップまで

発光ダイオードを載せ換えられ

オリジナルピックアップがなくなってしまうということです。

 

まともな数値がどれくらいの物か

その測り方が判らないものが

治るかもしれないオリジナルピックアップを破壊してしまうわけです。

 

ちょっと、前の記事に

発光ダイオード自体が「まともでない数値」であると言う事を書きましたが

ここから、考えると

いくら照準合わせの技術があっても

まともな数値をしらない。

あるいは、数値を知っていても、

実際には出ない場合、無理やり調整して一時期は鳴るようにして渡してしまいます。

 

これは、例えていえば

1トンの水を適正な水流のでる蛇口でだせば、

10年使えるものが

同じ1トンの水をドラム缶のような太さの蛇口でだしているようなもので、

あっというまに、水がなくなり使えなくなるというのに、にています。

 

当方が入手できないという言い方をしている裏側の状態というのは

かなり、深刻であり

発光ダイオードも異常な数値

照準の合わせ方も精緻を要し

今のところ、リビルト品・発光ダイオード載せ換え品で

まともな物は見ていません。

 

その載せ換えの業者が詳しい資料を提出できない限り

(実際のオリジナルのピックアップの数値がどれくらいで、

載せ換えたものが、どれくらいか、と、いう数値やら、

画像(オシロスコープなどに現物をきちんとつないで

オシロスコープの波形や電圧を確認できるもの)を

提出できない業者さんのものは、排除してほしいと思います。

 

当方では、実際に確認した画像と

新品時の数値をメンテナンスされた方には

お渡ししていますし

本編ブログの方でも、時折、本来の数値がどれくらいの物かを

公表していたと思います。

 

まず、きちんと、ピックアップの数値を明かさない業者さんは、

例え、メンテナンス途中でもキャンセルするくらいの

お気持ちを持ってほしいと思います。

 

ろくでもないピックアップをのせてもらって

転売されるのは個人の自由でしょうが、

ピックアップの性能がまともでなくても

測る事すらできていないということを

購入者は、認識していただきたいのです。

 

メンテナンスしてありますとか、

ピックアップ載せ換えています、などと

書かれている場合がありますが、

多くの業者さんは、まともなことをせず

適当に交換部品のずぼ換えで対処しており

ピックアップなどは、

多くが鳴るから良いという考えのようで

当方、普通に考えても

10年はもつものが、いつまで持つかわからないものに、

OHするという、無責任は出来ませんが

もうけ主義の方は

このあたり、おかまいなしです。

 

本当にひどい言い方ですが

「直してあります」

「メンテナンスしてあります」

などというもののほうが、

故障個所が深刻です。

 

不具合がでていても、原因を特定せず、ずぼ換えで対応したり

基板を交換しましたとか、書いてあっても、

普通、まともな基盤を手に入れられません。

原因特定できるノウハウがあってこそ

交換する部分もわかるわけで

ピックアップの波形ひとつ、公表しないようでは、

わけもわからず、交換していると思いますし

交換部品もロット落ちとか、クレーム版を

安く買って付け替えたりしていれば

しっかり、確認していけば

不具合が出て来ます。

 

へたに直してあるというものより、

ジャンク扱いでも、個人がずっと使い続けていたというものの方が

こちらでは、簡単に直せることが多々あります。

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