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あけましておめでとうございます。(再掲載)

2016年10月29日 | WADIA LTD

響賀新春

本年もよろしくお願いいたします。

 

新年の挨拶もそこそこにさっそく、経過報告です。

昨年末にWADIA850LTDの抵抗比較について、お話ししましたが、

ひとつだけ、WADIAの元からの抵抗のほうが良いといいきれない「事」がありました。

それは、BLUE NOTEさんのWADIA21 が証明しているように、

使い続けた機器がどれほどこなれた音を出すかということです。

エージングの果て、

音質改善など施さずとも、これほどの音をだすかという仕上がりになっていました。

それを、さらに音質改善すればどうなるのか?は

やってみていないことですが、さらに繊細に分離された音を表現するのは間違いないことですが

あえて、このままで構わないといえる「代物」になっていました。

つまり・・ですね。

長年使いこまれたWADIAの元からの抵抗と

付けたばかりで基本エージングさえできていない抵抗とを比べても

元からのものが良いのは、当然なわけです。

と、いうことで、あれから、好評を博している抵抗にかえて、ぶっつづけで

エージングしておりました。

1週間ほどエージングしたものと比べてみるため

まだ、音を出していません。

エージングしたまま聞いていると、逆に耳のほうがエージングされてしまうということもあり得るので

こういう処置で対応しているようです。

明後日くらいにいよいよ、音だし確認になります。

はじめの印象でも、使えない抵抗というのはあるのですが、

この好評があったものは、低域において、底力がなかっただけで、クリアさやらその他は申し分がなかったわけです。

この1週間のエージングで、低域が伸びていれば、この先に期待ができますので

好評抵抗に変えることができるかもしれません。

 

音質改善では、他の修理屋さんも

オペアンプやクロックの交換を行うのですが、なかには

低域がでるようにせずにおいて、オペアンプやクロックの交換を行い

きんきんとした音をクリアになったと錯覚させてしまうという逆エージングを行うことがあります。

このあたりの「耳」については

今までにもくどいほど書いているので省きますが

昨今、しっかり、くっきりした音を迫力だと感じ取る方が多くなっているきがします。

それが、かなり造られた音になっているのです。

その大きな原因が本当の低域をしっかりさせていないところにあります。

 

こういう意味合いでさっと聞いたときに

低域をひきだせなかった好評抵抗は「良いんだけどね」・・・と、いう

「聞いてる」「鳴っている」音で

「聴いてる」「奏でている」音にはなりきれなかったわけです。

 

さあ、明後日

好評抵抗が化けているか・・・

楽しみでありますし

一方でやはり、さすがWADIA氏というチョイスであってほしいという思いもあります。

 

蓋をあけてみなければわからない・・

これも、楽しみの醍醐味でしょう。

 

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