憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

B226・・・OHならず・・・ 2

2017年05月06日 | ブログに揚げない物件

B226のOHは、出来ないということになり

代理なりに思う事をかいてみたが、

オーナーさまからメールが届いた。

 

CDM-1の状況は

憂慮に値するを

通り越している。

今回、3台のピックアップのうち

2台が発光ダイオード載せ換えピックアップで

オリジナルと思われるものは、寿命がちかい・・・

 

実際、当方が、

まだ、発光ダイオード載せ換えピックアップの存在に気が付いていなかったとき、

2台てにいれたら、1台は、

当方の基準値を満たす良品であったが、

ここ、2~3年?

CDM-1欲しさで買い手も増えたのもあるし

まともなものが、なくなってきたせいもあり

3台に1台になり

5台に1台になり

値段もへたすると、1台5万円とか・・・

1台なおすのに20万30万つぎこまなければならないとなったら

さすがに、当方でピックアップの用意は出来なくなってしまった。

 

そんなおりに

発光ダイオード載せ換えピックアップの見分け方が分かった。

もしかすると、過去、ダメだったものも

載せ換えピックアップだったのかもしれない。

 

発光ダイオードを載せ換えられる、という

動画を公開していらっしゃる方がいるが

この影響もあって、

(当方も購入したけど・・)

かなりの方が冶具を購入したのではないだろうか?

実際、これより、以前にWADIA用のピックアップを再生させようと

高橋は試行していた。

道具うんぬんは機械屋でもあるので、

それなりに集めていたが

やはり、簡単には精緻な照準がだせないというところまで

試行はやっていた。

それもあって、CDM-1の冶具はてにいれたけど・・・

こんなやりかた?では、まともな精度がでない。

と、冶具をながめてるだけでも

かんがえつくので、

結局、さわることはなかった。

これもあって、樹脂が封入されていないということ

=ホールドできない

と、代理が勝手にかんがえているのだけど・・・

それを、・・・

見ただけで、これは、「精緻なものができない」と、

判るのに、

ピックアップの波形さえ測れない方が

載せ換えをおこなったら、どうなるだろう。

 

そして、電流値もかなりつよくしてあるようで、

このおかげ?で、少々、ぶれていても

よみとることができるようであるが・・・

結局、寿命がみじかくなるだろう。

実際、測ってみれば、新品以上の電圧やら波形がでる。

元の発光がよくても、

ピントがあわない。

まるで、1000万円の望遠鏡という性能をもちながら

ピント調整があわず、お月さまさえ、ぼやけてみえる、の如しであろう。

 

そして、まだ、調整・清掃・内緒の方法wwwで

復活させることのできるCDM-1までも

ダイオードをのせかえられてしまう。

 

どうりで、市場から、まともなものがなくなり

3台のうち、2台ものせかえ品となってくると、

まともな値のオリジナルはないだろう。

 

よってたかって、CDM-1を絶滅危惧種においこんだといってよい。

もうかれば良い、というだけではないとは思いたい。

お客様に「どうにかしてくれ」といわれ

やってみたら、とりあえず鳴る?????

とかも、あったのかもしれない・・・

だが、実際、「見切る」ためだろう。

オーナーさまは3台めのピックアップも調査してほしいと

依頼されてきて、

結果、樹脂が封入されていない以前に

打ち換えた後の基盤(小さなものです)が

ずれたまま、装着されていて・・・

照準はただでさえ、精緻をもとめられるものを

基板からずれるような技術では、

だめだろうなあと高橋は思っていたらしく

やはり、最初は読み取るけど

何曲めからか、読み取らなくなりました。

そんな風に、

技術的にも、いまいちな人がCDM-1をさわり

別のやりかたで、

復活させることができる(かも)しれないものまで

壊してしまう。


できれば、もう、こんなやり方はやめてほしいのだけど、

もう・・・だめだろうね。

 

なにか、悲しくなってくるので

この話はここまでにして・・・

 

今回のオーナーさまは

先の記事ではないが、

「ひとつの断捨離」になったようである。

***コピーペースト******

一般的には、こんな対応しか、できなくなってきたCDM-1については、

正直、

はやめに(と、いっても十分遅いが・・・)

見切り。

悪い言い方だね。

断舎利というべきかな。

心の整理をつけて頂きたいと思う。

もちろん、整理といっても、

どれだけ、かかっても、本人が生きている限り、CDM-1をさがしあてる。

もしかして、精巧な載せ換え技術が確立するかもしれないことを待つ。

どれだけ、高い値段になっても、手に入れるぞ。などという

覚悟という整理もあるし

逆に、この先のことを考えて

良い機器を探し、CDM-1修理などにかける金を

次機のために置いておく。

と、いうふうな「構える」という整理もある。

鳴らなくなって慌てて次の機器を検討するのでなく

今のうちから、備えて

次の機器を検討する。

そういうCDM-1 への、見切りというか、

CDM-1への思いの整理(断捨離)は

必要であると思う。

 

ー中略ー

 

老兵去るのみではないが、

それは、また、新しい精緻な音世界と巡り合えるチャンスでもある。


********そして、頂いたメールの一言*******(無断拝借・ご容赦)

結果は残念でしたが、高橋様にご縁ありまして調査して頂き、

それがWADIA導入という今後の確かな方向性が定められましたので、

実は残念ではなく大きな前進だと何かこれから始まるようなスッキリとした気持ちです。


************

 

老兵去るのみではないが、

 

それは、また、新しい精緻な音世界と巡り合えるチャンスでもある。

こう書いた言葉に呼応するかのような

シンクロ感もさながら

打てば響くような、と、いう表現があるけど

すっぱりと切り替わる

心の入れ替え?は

ー爽快―と言っても良いし

意外に涙もろい代理は

ただ、ただ、良かったとおもうと

感涙・・落ちて来そうである。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« B226・・・OHならず・・・ | トップ | 漫画・アイ・アム・ア・ヒー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む