憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

Q&A:WADIA6修理依頼(再掲載)

2016年10月17日 | Q&A

 2015-10-04

WADIA6修理依頼 

wadia6 s/n.0317を所有しています。
現役で使用していますが、5年程前にアクシスによるオーバーホール後
音飛びが再発するようになりました。10年程前にも音飛びが発生しアクシスにて修理をしましたが定期的に発生するようです。
現在はアクシスの修理が終了したとのことで買換えを検討していましたが、こちらでwadia6の修理実績がおありのようでしたので5万以下で修理が可能でしたらお願いしたく思っております。

 

お問合せありがとうございます 

まず、メーカーでのオーバーホールは当方のような品質のアップしたコンデンサーでの
全コンデンサ―交換や、品質の良い半田に拠る全基板・全半田増しなどは行っていません。

破損・劣化の酷いところだけ手当てしていたら、良い方です。
半田もコンデンサも劣化した状態で構わない。不具合箇所だけ直す。と
いう、劣化した音で構わないという方については
お問合せ・ご依頼の前に(この問い合わ蘭のURLに入れています)の記事で
お断りしています。
当然、修理+オーバーホールとなってくれば、5万円では出来ません。
また、ピックアップが駄目な場合
WADIA6のピックアップは新品ならば今は、12万程しているのではないでしょうか?
当方では新品を複数個もっていて、新品時の平均的品質を調べたうえで
格安の値段で新品に近い中古のピックアップで交換対応していますが
これもオーバーホール代金+ピックアップ代金と修理箇所対応となると
5万円では不可能です。
また、WADIA6については、LTD化に成功しており、音質改善・改造などで
まさに極限まで音質を引き出す事が出来る機器ですので
劣化状態のままでは、もったいない事ですね。

 
憧れのAudioのコメント欄から、コピーしてきたものです。
現在、修理受付を休止、延期しておりますので、
そのことについても、
また、修理受付を再開する時は、再開の1週間前ほどから
再開予告をおこなっていますことなど、
この辺りの事も、書くべきだと思いながら、
根本的なオーバーホール前提の上で不具合対応であるというあたりからの説明になってしまいました。
 
WADIA6については、金をかけたら、金を掛けた分だけの成果をみせてくる機器で
修理・OHばかりでなく、音質改善・改化(VRDSアルミ円盤への変更+アルファ)
そして、LTD化。
と、極限に進むことができる機器であるため、
その音を引き出さずに修理だけで構わないという考えでは
もったいないという、思いが甲走ってしまい
あるいは、失礼な言い方に成ってしまったかもしれません。
 
惜しいと思われないのなら
ジャンクとして、オークションで手放されても
新しい機器を購入する足しになる金額にもなり
逆に
WADIA6を当方でOH・音質改善・改・LTD化したいと考えて
入手したい方もいらっしゃると思います。
 
どちらにしても、
WADIA6自身にとって、良い選択になる事を希望しております。
 
 
『音楽』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 代理の「思うところ」・・・... | トップ | YAMAHA CDX-10000メンテナン... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (内田 実)
2015-10-05 23:48:00
丁寧なご回答ありがとうございます。
wadia6については15年使用していますし音質はもちろんのこと、デザイン、サイズ、など非常に好みであり、一度も買い替えたいと思ったことがありませんが、不具合が発生し修理の手立てがないとなれば諦めるしかないと思っていました。
修理はもとより、さらなる音質改善ができるのであればもちろん5万円以下とはいいません。
ただどの位になるのかは気になります。
wadia6を今後も使用し続けたい気持ちがありますので、受付再会の際には是非相談にのっていただきたく思います。
たとえば・・ (代理です。)
2015-10-11 12:04:37
WADIA6も前期型と後期型に分かれていて、
LTDの開発は後期型のみだったのですが、
URLにいれたように、前期型のLTD化に成功しました。
このWADIA6 SPIRITは、本体ごと販売させていただいたのですが、
本体+オーバーホール+音質改善+修理箇所+LTD化+追加音質改善となりますと、
消費税込みで、47万円から52万円くらいの価格になります。
本体価格は、当然、本体を所持されていらっしゃるので、合計金額から本体価格+本体価格分の消費税をさしひいた値段が、オーバーホール+音質改善+修理箇所+LTD化+消費税となります。

本体価格の設定金額がいくらになるかは、
ふせておきますが、
いっぺんにLTD化までにもちこもうと思うと、かなりの金額になりますので、
段階にわけることも可能です。
1、オーバーホールと不具合箇所対応
2、音質改善+バッファー設置(これは、LTD化に必須です)
3、ITD化+追加改善
と、3段階になりますので、
まずは、1まで、やってみて、
オーバーホールだけでも、かなり良く成る事を確認・納得していただいて、
2を行うかどうか、判断していただき、
さらに、その上の音もひきだしたいとお考えであれば
3を施工するという風にお考え頂いても
段階を踏んで頂く事も可能です。
但し、これは、アルミ円盤を乗せなかった形の前期型の例であるため、
後期型になってきますと
プラスチック円盤からアルミ円盤への
載せ替えが入って来ます。
この分でまた、値段が上がってきます。

受け付け時にまた、後期型か前期型かの
判断も含め
詳細をお渡ししたいと思いますが
ご依頼・ご連絡はメールにて、お願いいたします。









コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む