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代理の「思うところ」・・・(職歴がメンテナンス技術につながっている)(再掲載)

2016年10月18日 | メンテナンスetc

2014-10-16

 

高専の機械科を卒業した高橋が就職した会社が

デンヨーというエンジンやコンプレッサーなど造る会社だったわけですが、

どこでも、そうでしょうが、専門にやってきた知識や技術だけでは、物造りはなりたたず、

エンジンという機械でありながら電力と言うエネルギーが必要になってきますから

当然電気のこともやらされます。

おまけに検査課という部署に配属されましたから、多くのノウハウ習得や回路設計(電気回路)にも携わらなければならなくなったわけです。

ねが真面目ですから精一杯やっていくうちに、入社2年、3年で海外に派遣されることになり

アルジェリアに2か月ほど滞在しました。

同行した要員に伊藤忠商事の方もおりましたから、規模としてはかなり大きな仕事だったのではないかと思います。

ここでも、真面目な姿勢がかわれ、発注元のアルジェリア人?から夕食の招待にあずかったのですが

アルジェリアで多く仕事にかかわってきた伊藤忠商事(だったと思います。何せ、古い記憶でwww)のかたによると

アルジェリア人は外国人を自宅に招待することは無い。

ましてや、現場の仕事人を・・・ということでした。

そして、個人的事情でデンヨーを退職し親戚の仕事を手伝うことになった訳です。

これが、土木の仕事で、今でも、近くを通るとあそこの河の壁(へき)をやったとかきかされるわけです。

この仕事を3年つとめたのですが、親戚が高橋のドライバーをまわす手つきをみていて

「元の畑にもどれ」といいだしました。

自分のところにおいておくのは、もったいないとおもいはじめていたのでしょう。

中小企業ということもあって人材にみあう金額をだせない、いずれ、自分の仕事もたたむつもりなど

いろんな思惑が有ったのではないかと思います。

そして、次にはいった会社で、電子回路、制御・プログラムなどをものにしていくことになりました。

その会社で高橋が携わったプログラムや制御には

例えば、オフセット印刷の制御があり、北は北海道(北海道新聞?)から南は鹿児島(薩摩日報)と、

各地を転戦していきました。

この会社が倒産するまぎわにはキャドによる建築設計のプログラム設計に従事していました。

ここまでで・・・・

高専の恩師にも伝えたのですが、「高専の学科を卒業してから習得しました。」

機械科をでたはずが、電気に土木に電子プログラム・建築(少し意味合いが違いますが)

それも、在学中はきらいだったとかいうプログラムも

現実・現場になったら必要不可欠な要素になってしまい

いやがおうでも、勉強するしかない。と、こなしてきたその会社が倒産して、このうえ、まだ2転。

小さな盤やの会社を辞めてから引き合いはあったのですが、逆に引き合いが多く?どこかに勤めてしまうよりは

個人事業者になって引き続きどちらの仕事も請け負ったほうが良い。と、判断したようです。(提案もあったので)

機械のハード面もソフト面もこなす職人はなかなかいないようで

「自分がいなくなったら、故障した時など困るだろうなあ」と、いう思いが強かったのではないかと思います。

制御盤の施工設計・プログラムの個人事業者になって

一年目は良かったのですが

消費税値上げ・トヨタショックや円安に政権交代・・・企業が設備投資に待ったをかけるようになってきて

少し上向きに成って来たかと思っていたときに、東北地震・・・。

このままでは、食えなくなると早いうちに予測して、ブログでメンテナンス依頼を募るよりさき、

一年以上まえから、機器を直して実績と修練をつんできたのです。

ブログにあげてない機器をいれると二〇〇台以上というのは、その数がふくまれていますから、

単純に考えてもブログでの開業までに一〇〇台位は予習・予行演習?をおこなってきています。

(とりとめなくなってしまったので、終わります。)

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