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出雲大社の千木・・・終わり(再掲載)

2016年12月24日 | 歴婆の勝手な解釈

そして、

1)のほう。

1)(三穂津姫命は大国主神の幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)である「大物主神」の后神。事代主命は神屋楯比売神(かむやたてひめ)と大国主神との間の子供なので義理の母親にあたる)

勢夜陀多良比売との出逢い

*古事記・神武紀によると、三島溝咋(ミシマノミゾクヒ)の娘の勢夜陀多良比売(セヤダタラヒメ)が美人であるという噂を耳にした大物主は、彼女に一目惚れした。勢夜陀多良比売に何とか声をかけようと、大物主は赤い矢に姿を変え、勢夜陀多良比売が用を足しに来る頃を見計らって川の上流から流れて行き、彼女の下を流れていくときに、ほと(陰所)を突いた。彼女がその矢を自分の部屋に持ち帰ると大物主は元の姿に戻り、二人は結ばれた。こうして生れた子が富登多多良伊須須岐比売命(ホトタタライススキヒメ)であり、後に「ホト」を嫌い比売多多良伊須気余理比売(ヒメタタライスケヨリヒメ)と名を変え、神武天皇の后となった。


この大物主というのが、のちに

*崇神天皇が天変地異や疫病の流行に悩んでいると、夢に大物主が現れ、「こは我が心ぞ。意富多多泥古(太田田根子)をもちて、我が御魂を祭らしむれば、神の気起こらず、国安らかに平らぎなむ」と告げた。天皇は早速、活玉依比売の末裔とされる意富多多泥古を捜し出し、三輪山で祭祀を行わせたところ、天変地異も疫病も収まったという。これが現在の大神神社である。なお、『古事記』では、三輪大神は意富美和之大神とされる。

と、まあ、どういうかげんか、わからないが、

大物主は神武の妻の父であるということになり

大国主神と大物主神

古事記』によれば、大国主神とともに国造りを行っていた少彦名神常世の国へ去り、大国主神がこれからどうやってこの国を造って行けば良いのかと思い悩んでいた時に、海の向こうから光り輝く神様が現れて、大和国三輪山に自分を祭るよう希望した。大国主神が「どなたですか?」と聞くと「我は汝の幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)なり」と答えたという。『日本書紀』の一書では大国主神の別名としており、大神神社の由緒では、大国主神が自らの和魂を大物主神として祀ったとある。

 

その神武の義理の父はすなわち大国主命=大物主であるということになる。

1)(三穂津姫命は大国主神の幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)である「大物主神」の后神。事代主命は神屋楯比売神(かむやたてひめ)と大国主神との間の子供なので義理の母親にあたる)


つまり、・・・・

どういうこと?


なぜ、ここで、大物主をだしてこなければいけないのだ?

と、思う。

国譲りの時は天忍穂耳尊あたりであるので、

神武の時代はあとである。

ところが、どういうわけか、美保須須美のあたりで、

出雲族・大国主命との血縁ができてしまったと考えられる。

それをのちに、カムフラージュするために、

大物主の妻という、まあ、神の妻という存在をすえおく。

それが、なぜかといえば、のちに

神武が大物主の娘を后にしているから、

国譲りののちは、美保津姫が

天千木であり、

事代主が大和朝廷を支援したという風な意味合いで

地千木

と、言う風に見立てようとしたのではないだろうか?


そして、事代主という存在を残していくのも、

天皇家への縁戚はこの縁故というふうにみられていくだろうし。


だが、ひょっとすると、

美穂須須美こそが、大和朝廷側との縁故を結んだのかもしれない。


千木から、このように考えてみると、

やはり、出雲大社は

大いなる天千木を抱かえた社としてすでにあったのではなかろうか?


と、思えてくる。


(いろいろ、荒唐無稽な仮説を進めてしまい申し訳ありません。

あくまでも、なにか矛盾していると思うところだけをつついてみているのと

仮説も、たりん頭で思いついたままで書いているので

つじつまがあってないところもおおいのですが

たとえば、千木ひとつでも、

天千木・地千木という観念は確証的なものでなく、

千木の違いについては、学界では謎のままです。

このあたりのこともあって、

一時期、何カ所かの大学構内のPCからコンタクトが有ったのだと思います。

もっと、詳しい方が

仮説を進めてくれたら、納得のいく論説になる物なのかもしれません)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
天火明命
 
尾張氏族]  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
火闌降命
 
   
 
 
 
天照大神
 
天忍穂耳尊
 
 
瓊瓊杵尊
 
 
彦火火出見尊
 
盧茲草葺不合尊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天穂日命
 
出雲氏族]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
神八井耳命
 
多氏族]  
 
 
 
 
 
1 神武天皇
 
 
2 綏靖天皇
 
3 安寧天皇
 
4 懿徳天皇
 
5 孝昭天皇


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