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代理の「思うところ」・・・(音が判る音)(再掲載)

2016年12月24日 | 音を聴く耳

精密なことをいえば、パルスを確認したり、特殊なCDを利用したり、音の状態を判断するのですが

ここは、実際に聴く音。

たぶん、みなさま、このCDのこの音がきちんとでている。と、いう経験があるとおもうのですが、メンテナンスや音質改善をすると今まで聴こえなかった音が聴こえる様になります。

それで、代理個人はお気に入りのCDをかけて、きちんと「あの音」をひろうようになったか、聴いてみます。

高橋の確認CDは、企業秘密(w)なので、なにをかけて、確かめているかはおはなしできませんが、

CDはおおむね、3種類あります。

ピックアップを交換しても(当然、アイパターンなどみて、性能に満足のいくものに交換します)

他場所の不具合できちんと演奏されないことがあるので、

1、少し読み取りのわるいCD  を利用します。

2、次にいつも聴いてる通常のCD

これは、聴き慣れているのでスピードやこもりなどの違和を発見しやすいのです。

3、確認用CD

ピックアップのみならず、いろんな場所がトータルに整備されていないと「表現できない音」があります。

この音がきちんとでているなら、合格です。

その3種類に追加して、系統で確認します。

大雑把にわけると、ボーカルメインと、演奏メインです。

演奏では十分に音を出している様にきこえていながら

ボーカルになると表現しきれていないというのがあるのです。

高橋の企業秘密をばらすわけにはいかないので、代理の聴き慣れたCDによる確認ポイントを少しかいてみます。

3番にあたるCDではないかと思います。

☆キャメル スノーグース 映画「白雁」のコンセプトアルバムです。

この最初の音。グレートマシューという湖の名前がタイトルに成っていたと思いますが

フェードインしてくる手法でかすかな鳥の鳴き声から始まっていくのですが、この音が澄んでいるかどうか。

次にラヤダー(主人公)が街に行く場面などで使われているピッコロの音。弾みとキレがあるかどうか、

戦場のラヤダーの上空を舞う白雁。ダンケルクの戦いなどで、シンセサイザーが入ってくるあたりの導入の拾い方。

そして、サンクチュアリの静かな表現の時に・・バックが静音状態になっているか。

☆平原綾香 ジュピター(を含むアルバム)

彼女の息継ぎはある意味、非常に耳障りなのですが(W)息継ぎの時に、唾なのか、口を開く時の音なのか、

かすかに「ニチャッ」と音がします。

この「ニチャッ」が拾えてるのと同時に、「ニチャッ」と表現できているかどうか。

ひろえていても、「べちゃ」とか「くちゃ」とか、微妙に濁った表現になっているときがあります。

まだまだ、いろんなポイントを知ることのできるCDが複数枚あるのですが、そこはおいといて・・。

なにせ、違和感に気が付いても、治すのは高橋なのですから(爆笑)

SACDやリマイスター版はそれなりに良く聴かせてしまう時があり、音楽を楽しむには好適だとおもうのですが、1台の機器の性能を確認するという意味合いでは音楽性が乏しいきがします。

此れと同じ様に、スピーカーも色付けのない、確か、スタジオなどでモニターとして使用されるタイプで、非常に自然のままの

ありのまま?

ありのままで・・・

ありのままで~~~~~~♪

(終わります)

 

 

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