かじけ犬の遠吠え

俳句の季語にかじけ猫というのがある。
それならかじけ犬があってもいい。
そんなかじけ犬が遠吠えしてます。

若竹や・・・

2017-06-16 11:52:30 | 縄文文化第四部
若竹や雨に打たれて蒼天へ
*gremz* -地球温暖化-


「頼むチアミ大明神・・・一目だけでも・・・。」
「ダメ・・・もう少しの辛抱・・・我慢して・・・ミズは必ず治すから・・・。」
「治すといってもこの時代にはストレプトマイシンはないだろう・・・。」
「コラ・・・英語はご法度・・・今は最善を尽くすとしか言えないの・・・」
「でも、一目くらいいいだろう・・・」
「いいかい、バカは風邪ひかないと云うけれど、この病気はバカだってひくの・・・ムラオサのお前がかかったら大変だろう・・・」
「だってワシはホノカとずっといたのだゾ・・・ワシにはうつらない・・・」
「だからしばらく様子を見ていたでしょう・・逢いたかったらシカゴさんの許しをとってきて」


「まったくシカゴの奴、ワシがさんざん面倒見たのに、ダメだというんだ・・・少しくらい忖度してもいいのに・・・。お願い、一目でいいから・・・、」
「しつっこいネ。アタシだって逢えないんだよ・・・逢えるのは一度かかった人達だけ、それだって、シカゴさんの許しが無ければ・・・ここは様子を見たり、その人たちを世話するためにいるところ・・・この中だって許しが無ければダメなんだから・・・何しろうつらないために一番神経使ってるのがシカゴさん、分ったらここにも来ないで。それに難しい漢字使ってもこの時代は関係ないからね・・・」
「でも・・・」
「ウルサイ・・・デモもストもないヨ とっととお帰り・・・」


 この時代にどんな治療したかは分かりませんし、何も出来なかったのかも知れません。でも被害を広げないためにはどうしたか・・・何が出来たかろ考えて見ました・・・出来るとしたら隔離して滋養のある物を与える・・・私にはこの位しか浮かびませんでした。
 
 若い時はどんな苦労も糧にしてとにかく素直に育って貰いたいですね。ミズやモズも立派な大人になるといいですね。間違ってもどこかに国のトップで、政を私物化している様な独裁者にはなって貰いたくないですよね。

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6 コメント

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Unknown (畦夢)
2017-06-16 17:37:07
>若竹や雨に打たれて蒼天へ

雨後の筍とも言いますが、若竹も雨は好きなのでしょうか。
本当に元気良く伸びています。
蛍袋や紫陽花など夏の花々も真っ盛りの感じですね。
Unknown (笑子)
2017-06-17 11:13:57
そうですね
肉や卵・・・そんなものを食べさせたのでしょうか・・・

しかし雨が降りません
夏の夕立みたいなのはあるけど
完全に空梅雨ですね

それでも今年は例年より多く家の前の川に
蛍が飛びました
3日連夜蛍の夜になりました♪
Unknown (太郎ママ)
2017-06-18 09:02:24
「若竹や雨に打たれて蒼天へ」

騒がしい世の中ですねぇ。
平凡な穏やかな人生を送りたいものです。
Unknown (simosan)
2017-06-18 09:12:46
畦夢さん おはようございます。

この時期若竹は特に元気がいいですね。
何でもかんでも栄養とする様で

羨ましい限りです・・・

Unknown (simosan)
2017-06-18 09:16:08
笑子さん おはようございます。

何でしょうね、
もしかしたら井守の黒焼きやマムシ類も食べたのかもしれませんね
漢方の元になるのを食べたのかも知れませんよ
Unknown (simosan)
2017-06-18 09:28:35
太郎ママさん おはようございます。

花鳥風月を愛でて
ゆっくり俳句でも一ひねり
時々散歩してご近所さんと話して・・・

そんな人生がいいですね・・・

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