かじけ犬の遠吠え

俳句の季語にかじけ猫というのがある。
それならかじけ犬があってもいい。
そんなかじけ犬が遠吠えしてます。

かじけ犬

吾輩がこの世とやらに生を受け、17年ちょっと。それを返上してからもう3年間以上たった。 あの世とやらで呑気に昼寝をしていたら、今年は随分と大量に新入りが来た。そこで何事かと思ってちょいと覗きにきたしだいである。 すると、何やらご主人様(もっとも本当は吾輩が主人と思っていた)が何やら面白そうな機械を使って、盛んに遠吠えをしている。そこで遠吠えなら任せておけと手伝うことになったのである。                                                       ついでに縄文文化についてだが、吾輩はまったく分らん、何しろ吾輩が生まれる前の事だ・・・。  縄文村について、知りたい物好きな方は  http://simoyama-sekkei.jimdo.com/チアミガイド村歴史/  (または左下のブックマークにクリックさらにに縄文村歴史をクリック)にアクセスしてみるといい、何かわかるかも。 ホームページの   チアミガイド村歴史   さらにギャラリーの   縄文村(土器や土偶の写真)   写真俳句26年度版      更改しました。 ブックマークのチアミガイド村案内からご訪問ください。                                                                            にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
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黒揚羽・・・

2017-07-24 10:49:52 | 日記
黒揚羽昭和の星の一つ落ち
*gremz* -オゾン層-


また一つ昭和の星が落ちてしまいました。平成の世、30年近くなりましたがまだまだ昭和が続いている気もします。
残念でもあり寂しくもなります。・・・心より御冥福をお祈ります。











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街道は・・・

2017-07-23 11:32:29 | 銅山街道
街道は九十九折なり滝しぶき
*gremz* -食物連鎖-


神戸の太郎神社の側に玉木屋さんと云ううどん屋さんが有ります。築170年位と云う大変古い家という事から、明治6年おのフランス人ブスケの日記にある神戸の茶屋はここかも知れない・・・。


あかがね街道はこのうどん屋さんの所から、左に折れ沢を下ります。急な下りですが雰囲気は出ています。


小さい沢を九十九折で三度越えさらに下るとわ鉄との線路の間に廃屋が有ります。旧神戸発電所です。写真は足尾方面を向いています、丁度トロッコ列車の「わっしー号」が来ました、「わっしー」は大間々方面にむかっています。

ここを右に折れ少し登ると発電所のやや広い駐車場にでてそれを進むと一枚目の「ニジョウノタキ」があります。今まで調査した中で街道の近くをこれほど大きな滝は無かったから恐らくもう少し低い所を通っていたのかも知れない。この道は発電所の工事とその後のメンテナンスの為広げられて国道に繋がっている。工事でどの様に変更されているかは不明である。


太郎神社にある根性大明神と湯殿山の石碑。しまった太郎神社と玉木屋の写真を撮り忘れた・・・御免・・・後日載せます・・・






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白南風や・・・

2017-07-20 17:34:20 | 縄文文化第四部
白南風や水面に遊ぶ小鳥たち
*gremz* -地球温暖化-


「アアチャン、アアチャン・・・トガリはまだ帰らない方がいいって・・・。」
「どうしたの、シシさん達が帰って来て・・・帰れるから用意してるのに・・・。シカゴさん シカゴさん」

「どうしたチアミさん・・・。」
「今、シシさん達が帰って来てみんなで帰る準備をしてるでしょう・・・でも今年はまだ帰れない方がいいって・・・。」
「一体どうゆうこと・・・いまシシさんを呼んでくる・・・。」
「ついでに、タケルさんもお願い・・・。」


「さあ 呼びに行ったよ一体どうしたの・・・。」
「チョット待ってね・・・秋に大雨が振って積もった灰が流される・・・冬は大雪が降って雪崩が起こるって。・・・。」
「ホントかい、もし本当なら大変だ・・・準備が十分でないから雪崩が起こったら・・・。」


「えっ・・・そんな・・・せっかくみんな帰れると思ったのに・・・ヨシ分った・・・では今年の内から準備して来春雪が無くなった頃帰ると使用・・・それならどうだい・・・。」
「エエそうなさるといいわ・・・何もあわてることはないわ・・・せっかくシカダの人達と仲良くなったのだからゆっくりしていけばいいわ・・・。」
「そう・・・何も遠慮することない。こちらは一向に構わないしかえって助けて貰ってるくらいだ・・・。」
「フフフ・・・そうとわかれば今夜は宴会・・・みんなで楽しもう・・・。」
「チアミ・・・ちょっと待って、まだここの人は他の人と交われないから一緒には出来ないだろう・・・もう少しすれば月が替わるからそうすれば晴れて解禁。快気祝いを兼ねてみんなでやるのはどうだ、イワジュクのヒカリとコノミも呼ぼう・・・。」

「そうね・・・賛成・・・フフ・・・そろそろ恋の行方を決めないとね・・・」


トガリの村の火山は治まったようですね、でも二次災害も心配だし・・・早く帰れるに越したことありませんが安全第一ですよね。
アサギちゃんは誰と一緒になるのでしょうね・・・。






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山の池・・・

2017-07-19 13:44:35 | 自然
山の池誇らしげなる鳰の笛

雛の数は5羽でまで確認できました。現在、巣には卵が見あたりません、たまごは6個ありましたから1個分は行方知らずとなりました。
でも頑張ってますね、今が一番可愛い時です、カップルでの子育ては休む暇もありません。

しばしゆっくりご覧ください。












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高原の・・・

2017-07-18 11:59:24 | 旅行
高原の蜻蛉牛の角の先
*gremz* -エコアクション-


日光は我が家から割と近いとこに有ります。ここは日光の霧降高原、昨日は心地良い風が吹いていて木陰で昼寝・・・気持ちいいです。
帰りは「やしおの湯」早くもヒグラシが鳴いていました・・・こちらではまだ蝉も啼いていないのに・・・。

トンボは秋の季語・・・高原には早くも秋の気配が忍びこんでいます。











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女郎花・・・

2017-07-16 19:09:21 | 自然
女郎花咲くを待ちかね夏の蝶
*gremz* -京都議定書-


女郎花が咲きはじめました、早速蝶が来て止まってました・・・季語は夏の蝶という事で・・・
下手な句より可愛いカイツブリをゆっくりご覧ください。








こんな風に魚を与ええます。






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七十年・・・

2017-07-15 12:22:57 | 銅山街道
七十年疵跡癒えてみどり濃き
*gremz* -ペットシア-


ここはご存じ渡良瀬川、この先に高津戸峡が有りますが山間部が終わり平野部に入った所です。下に見えるは新栄橋、一つ上流の福岡大橋から写しました。
現在九州でとんでもない豪雨の被害が出てますが、今から70年前(昭和22年)戦後間もない頃、キャサリン台風が猛威を振るい、この辺でも大変な被害が出ました。その時は新栄橋の上まで水がでたとか・・・どれだけの量か想像出来ると思います。現在の新栄橋は昭和6年に完成したものですから、その時を耐えたという事になります。


実は写真に写っている辺りにあかがね街道の橋が有りました。あかがね街道は渡良瀬の右岸と左岸にあり本街道は右岸ですが使えない時などの為に裏街道的役割で左岸の道が有りました。しかし大間々方面に行くにはどうしても右岸に行かなければなりません。とするとどうしても橋が必要になり、かけられる所も限られますのでここに架けられました。
橋は土橋(土管の様なものを並べその上に小石や土で通れる道を作る)で長さは24間(約43m)橋の名前は荒瀬橋(または新瀬橋)といいました。因みに新栄橋は63mです。管理運営は近隣6カ村で行われ、その中には黒保根の八木原村も含まれていました。八木原村は塩沢から楢坂(奈良坂)の峠を越えた先になります。


土橋は川から少し高い所に作るので両側からは降りなくてはなりませんがその痕跡は70年前の台風でほとんどなくなりました。それでもわ鉄の線路わきから上の道路までは残しています。

ご覧の様な場所なので橋は壊れたり治したりの連続で費用もかさみました。通れない期間も長かったので渡し舟に頼ったりもしました。渡船はこの下流の戸沢に有りました。この道はあかがね街道としても利用していますが生活道路でもあるので使えないとたちまち生活が不便になります。この橋は明治の初年までは使われていたようです。






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見つめ合う・・・

2017-07-14 09:43:58 | 自然
見つめ合う小枝の小鳥青葉闇
*gremz* -エコマーク―


小鳥達にとって、この時期は安心できるのでしょうね。この鳥は良く分かりませんがカワラヒワでしょうか、もしそうなら春の季語です。




次はおなじみシジュウカラにヒヨドリ・・・でもこの時期には探しにくいですよね。

・・・で一番観察しやすいのはカイツブリ、いずれも昨日のものです、雛は4羽確認できました、もしかすると隠れているかも知れません。卵は1個確認できました。当初卵は6個ありました、計算が合いませんがどうしてかは分かりません・・・













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撃たれても・・・

2017-07-13 12:57:31 | 縄文文化第四部
撃たれてもなを笑顔なり水鉄砲
*gremz* -エコバッグ-


「水浴び 水浴び・・・」
「モズボウ、チョット待っててね・・・今用意してるから・・・チアミかーちゃん・・・まだ」

「ミーちゃん 準備は出来た ミズも大丈夫だって・・・今シカゴさんから連絡が来たわよ、」


「フー気持ち良かった・・・シカゴさん有難う・・・ひと月ぶりかしら・・・」
「ミズ・・・ミズ・・・少し静かにしてて・・・モズボウ何とか言って・・・」
「ボクが話しても分るかどうか・・・」
「ホラ静かになった・・・イイコネ・・・気持ちが良かったでしょう・・・ハイ チアミカーチャンあとは頼むね・・・」
「よいしょ・・・大丈夫よ。あとやっておくからミーちゃんも水浴びしてきて・・・ゆっくりでもイイヨ 冷たい物用意しておくから。シカゴさんも待ってて ゆっくり飲んで行ってね。」
「有難う・・・すっかり良くなった・・・あと少し我慢して・・・完治したのを確かめるのと他にうつってないか分れば出られるから・・・。」
「フフフ・・・出られるには嬉しいけど・・・ミーちゃんが淋しがるかも・・・・。」
       「えっ」


水際に雀が三羽雲の峰・・・雀も水浴びしてましたよ・・・こんな日は水遊びが一番ですよね。撃たれたり掛けられたり・・・被害者が笑顔になるのはこんな時位です、子供の頃の思い出です・・・。

さてミズの病気も峠を越した様で、後は時間の問題で日常に戻れる戻れることでしょうね。今回の事でシカゴはだいぶ株をあげたようで・・・そろそろトガリ村も帰れるようになるし、どうなるのでしょうね・・・・。






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鳰の子の・・・

2017-07-12 13:23:13 | かじけ犬
鳰の子のこれから先は母の背へ

初めは三ついるそうです・・・私は二つまで確認しましたが・・・あとはまだお腹の下です・・・。皆さんご心配掛けました、今夜からゆっくり眠れます・・・。
・・・臨時号外でした・・・













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