SRTT A GOGO!

中年ライダーが記すライテク向上奮闘記・・・

本物のライディングテクニック!

2018年01月01日 00時00分00秒 | バイク・ライテク
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レーシングドライバー 脇阪寿一さんが発起人の
「東日本大震災 義援金サイト」



私がお世話になっているライディングスクールです。

SRTT(Street Riding Technical Training)

しっかりした理論のもとにインストラクション活動をされています。

初級者、上級者問わず"ベーシック"カリキュラムは走りの質を高めてくれること請け合いです!

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SRTTのホームページはこちらから!

イベント開催予定はこちらから!
いや、その、決して更新するのが面倒くさくなった訳じゃないですよ、早くて正確ですから(^_^;)
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#69 追悼ナイスガイ・・・

2017年05月28日 20時38分39秒 | バイク・ライテク
ご無沙汰していますm(__)m

イベントに参加しますっ・・・なんて話も書きたいですがその前に。

2006年MotoGPチャンピオンのニッキー・ヘイデン選手が亡くなって一週間になります。

熱烈なファンというわけではなかったのですが、ずっと気になっていたライダーでした。

WSBに移ってからは明らかに戦闘力が劣るマシンで奮闘、

「そのうち表彰台の常連になってよ」なんてお気楽ムードで考えていたのでしたが。

2006年は僅差のチャンピオン争いになった年・・・相手はロッシだったな。

それが最終戦の一戦前、イン側を強引についたペドロサの転倒に巻き込まれてリタイアを余儀なくされてしまった。

チームメイトに足引っ張られて・・・ヘイデンが珍しく激怒する様子が映像で流れてました。

ですが最終戦、レース前にペドロサがヘイデンのピットに足を運び一言声を掛けた。

それにヘイデンは少し照れながらサムアップで応えてました。両手のサムアップで。

それを見て「彼はナイスガイだなぁ」そう思った・・・それだけです。

もちろん彼の人となりなんてよく知りません。画面で見ただけですから。

でもそれがずっと心に残っている。

バイクに乗るものとして、ライダーの死はいつも心痛みますが、

今回特に寂しい気がするのはそのせいだからですか。

「あんないい奴がな・・・」そんな感じです。彼はナイスガイだったろうと思います。

私のヘルメットはヘイデンレプリカですが、

もう使わずにケースに入れて飾っとこうか、そんなこと考えます。

ご冥福を祈ります。 #69追悼、ナイスガイ・・・
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年の瀬にご挨拶・・・

2016年12月31日 21時46分52秒 | バイク・ライテク
ご無沙汰しております

諸般の事情でなかなかイベントに参加叶わず、いっそ休養宣言を・・・・(-_-;)

なんて考えて書き始めたんですが、全然そんな雰囲気になってません(^_^;)


SRTTも10カ月近くご無沙汰で、

なんとなくバイクの世界と縁が切れてしまいそうな雰囲気が漂い始め・・・

たので、チョイノリ用に中古バイクの物色を始めたんであります。

・・・・唐突ですが(^_^;)

まぁ、空いた時間に自宅周辺をチョロチョロしようかと。

某社ナナハンのネイキッドを狙ってたんですが、

これをSさんにチョロッと話したら、

「250ccいいよー」とか「筑波の最終を全開しびれる!!」なんて話がありまして。

で、私はこれをこぉ解釈したんであります。なにしろSさんですから・・・・。

"ナナハンなんてデカいバイクに振り回されるんじゃなくて、バイクを使い切る走りをしてみたら?"

と、こぉ理解したんですよ。なにしろSさんなんで!

でもちょっと気になることも言ったね。

「壊してもいいのにしよぉよー」・・・・なんでや?


で、私早速方針転換して250ccを物色し、近所のバイク屋に

程度の良さそうなR25を見付け、あっという間にハンコ付いた訳です)^o^(

これで使い切る走りを!!・・・・って、街乗りでそんなこと出来んのか?

筑波最終全開とか、なんか既にずれきている訳で(^_^;)

で、Sさんから飛んできた指示は、

「足回りとステップは換えてね」

およそSRTTに参加されているベテランの方ならば、その辺は当たり前ともいえる内容でしょうか?

しかしもぉ一つ、ちと不可解な指示も来て。

「カウルも交換して」

・・・・・いや、それはいらないでしょ、街乗りですから(・_・;)

「レース出ようよー」・・・・

Sさんが250ccを薦めたのは、

ただ単にレースのベースマシンが欲しかっただけだったとはこれ如何に(-.-)

でも、テールカウルは換えてもいいかなー。


休養宣言のはずが、マシンのカスタム宣言になってますが・・・

まぁこれもSRTTということで(まとめ方マズイか)。

みなさん、よいお年を!

願わくば来年はイベントでお目にかかれますことを








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バイクに乗れないから・・・・

2016年07月17日 20時34分13秒 | バイク・ライテク
ここの処なかなか参加が叶わず、マンツーで何か掴めたかな

という確かな感触もさすがに薄れてきてしまった(-_-;)

頭と身体が一致していたので再現可能だとは思うんですが・・・・(・_・;)

感触生かしておくのにちょこっと街乗りでも・・・・とは思っても、

これが既に出来なくなったのは痛し痒しで、

「街乗り用にマシンを買うかぁ?」

なんて考えもむくむくと頭を擡げてくるのですが、どうも目が行くマシンは、

前傾姿勢の戦闘機みたいなマシンばかりなのはいったいどうしたことなのか???


はるか昔(半世紀近いのだ、マジで)、どこかで目にした「少年サンデー」。
(ホントはジャンプが読みたかったのだが他の人の手にしっかり握られていて・・・・)

ちょっと大人向けのその雑誌の中のとある物語、話の筋はなんの記憶もない中で、

全段ぶち抜きの1ページ(見開きだったか?)を忘れることができないのである。

そこにはレーサーっぽい一台のバイクが登場する。なぜか貨物列車の屋根に乗って。

その横に仁王立ちの主人公はヘルメットを脱ぎ捨てながら、

「カフェレーサーKAWASAKI900!!」

そう叫んだんである(・・;)

"カフェ"なんて言葉はまだ知られていない時代(もう10年古けりゃ歌声喫茶、そんな時代だ)、

なんのことだかは全然わからなかった。

"カフェ"って色の事かな、艶消し??みたいな(^_^;)、

物心つくかつかないかの子供には衝撃的。

私とバイクとの出会いは結構電撃的だったんである・・・・あっ、いや、なんというか(;一_一)

思うにどうもバイクというのは出会いが肝心と言うか、

最初に好きになったものにずっと影響されるものらしく、

最初に乗った一台を中古で買い直して、というかたは珍しくないように思うのだが。
(あっ、私はカワサキファンにはなってないな)

・・・・・とりあえず何か欲しい(^_^;)





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人車一体・・・・・

2016年04月06日 20時49分44秒 | バイク・ライテク
以前こんなタイトルで書いたことがあったかな?

連続参加のマンツーから十日、

思い返すと"結構乗れてたよな"という実感が・・・・ある気がする(^_^;)

突然それを感じることが出来たのは一体なぜなのか・・・・

なんて考えているうちに浮かんできたのがこの文言。


SRTTの代名詞と言ってもいい「3次元ニーグリップ」

マシンを操るするため(邪魔しないため?)に必須の操作法として、

繰り返し語られアドバイスも何度となく受けてきた。

でもこれをモノにするのがなかなか難しいのは(個人差あるでしょうけど)

これまでブログに綴ってきた通りで(-_-;)


今回、走行会からマンツーまで一連の動きを思い出すと、

その大本に突き当たる。ブログの記事にも書いたのは"着座位置"。

この位置を少し変えたことでバイクの動きの見通しがぐっと良くなった。

リアへの加重感も増した。その時のことをよく思い出すと、

自分の身体とバイクが馴染んでいたというか、バラバラな感じがない、

一体感があったなぁ、と。


その上で、ステップ加重とかタンク加重とか、

あるいは抜重が楽にできるようになったというのは大きかった。

ゆとりが出来ましたね(^_^)

これまでは「エイヤッ」とばかりに思いっきり力を入れてましたから、

まったく操作方法が違っている訳ですが、

力を入れてバイクが寝過ぎるなら、「力、抜いてみよ」位の事で、

余り意識したわけでなくそれが出来た・・・・

のは幸運と言っていいかも(^_^;)


それまで加重するときに感じていたポイントは、

膝だったり足だったり加重ポイントそのものだったけど、

この時感じていたのは、体の中心だったような気がする。

日本語には"丹田"という言葉がありますが、ここだったのではあるまいか?

バイクに加重したのは膝や足ではなく、ここだったのではないのかな?

とそれを証明する術はないけどそんな風に。


それともう一つ、それが可能になった要因として、

上半身から力を抜くことが出来ていた事!

これは「トレーニングの成果だぞっ!」

と胸を張ってもいいんじゃなーい?<(`^´)>
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